
わかりやすく、丁寧な説明をいつも心がけています
美容部員として、百貨店で接客やメイクタッチ、高級化粧品の販売を行っています。最も大切にしているのは、お客様のお気持ちやニーズに寄り添い、最初に丁寧にお話を聞いた上で、お客様に合った提案をするようにしています。そうしてお互いに信頼関係ができ、安心してご相談いただけるようになるのが嬉しいです。すでに商品をご愛用いただいているお客様には、さらにメイクを楽しんでいただけるよう、トレンドなどのプラスになるアドバイスをお伝えするようにしています。私自身も、「メイクが大好き!」がベースにあるからこそ、楽しく仕事ができます。メイクを通してお客様の気持ちまで明るくできることが、大きな喜びです。
祖父母、両親が家族経営で化粧品店を営んでいたので、化粧品がいつも身近にありました。来店されたお客様がとてもキレイになって、「ありがとう」と笑顔で帰っていく姿がとても印象的で、「私もこんな仕事に携わることができたらいいな」と憧れるようになりました。就職先として、株式会社アルビオンを選んだのは、以前から知ってる商品で安心感があり、また対面販売に力を入れ、一流の美容部員を育成する社内教育がしっかりしている会社だったから。会社選びの際には、どこでどんな働き方ができるのかをよく確認して、自分がその仕事をしている姿を好きになれるかもじっくりと考えて選ぶと、自分に合う環境が見つかると思います。

学生時代は、美容関連の資格取得にも力を入れました
さまざまな資格が取得できる点と、学生時代から本物に触れることが多い点に魅力を感じ、ミスパリで学ぶことを決めました。学生時代にもっとも力を入れたのは、学内サロンの運営です。施術だけでなく、受付対応や準備、衛生管理など、サロン全体を運営する経験を通して、お客様に安心して過ごしていただくための環境づくりのためには、どうすればよいのかを肌で感じられました。実技の授業では、施術の仕方はもちろん、相手の話を丁寧に聞き、思いや悩みを引き出す力が身につきました。また、所作や立ち居振る舞いなど、社会人としてのマナーもしっかりと指導していただきました。ミスパリで学んだことは、仕事をする上ですべて役に立っています。

新しい商品を知り、日々学ぶことも欠かせません

株式会社アルビオン 勤務/トータルビューティ学科/2020年卒/就職活動の際には、知り合いの美容部員やメイクアーティストの方に意見を聞いて、自分に合う仕事や職場を細かく調べたという増田さん。それがミスマッチのない仕事・会社選びに繋がったという。「コスメもEC販売(ネット販売)が拡大していますが、一方でお客様一人ひとりに寄り添い、信頼関係を築きながら販売を行う美容部員の存在価値も、今後さらに重要になってくると思います。技術やセンスをさらに磨いて、ブランドのファンと自分のファンを増やし、美容部員として信頼される存在になりたいです」(増田さん)。
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