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メイクアップアーティストの仕事内容

メイクアップアーティストの仕事内容

メイクアップアーティストというと、ファッション雑誌やファッションショー、テレビなどで、モデルやタレントを美しく変身させる、華やかな職業というイメージが真っ先に思い浮かぶでしょう。確かにメイクは、役柄や求められる雰囲気作りに対して深くかかわる重要なポイントです。しかし、ほかにもブライダルでのメイクや、化粧品メーカーのアーティスト部門(メイク部門)に就職して活動するなど、さまざまな分野で活躍しています。

スキンケアとヘアスタイリング

メイクを施すうえで、下地となる肌のスキンケアも大切で、肌を美しく魅せるためのスキンケアテクニックをマスターする必要があります。最近では、ほとんどの現場でメイクと同時にヘアスタイリングも求められるので、その基本スキルとなる、美容師免許の取得が必須と言っても過言ではないでしょう。

モデル・女優・タレントなどのメイク

テレビ・CM・ファッション誌などで、そのテーマや目的に合わせたメイクやヘアスタイリングを施し、モデルや女優・タレントをより美しくします。状況によっては、着物やドレスの着付けなども行います。

ブライダルサロンでのメイク

結婚式や披露宴で花嫁さんを美しく輝かせるために、メイク、ヘアスタイリング、着付けなどを行います。

化粧品メーカーやエステサロンでのメイク

化粧品メーカーに所属し、百貨店などの化粧品販売カウンター、イベントなどで、お客さまに実際にメイクを施してみせたりします。エステサロンでは、スキンケアの施術、より美しく見せるためのメイクの提案などを行います。

特殊メイク

映画のSFX(特殊撮影)のひとつとして行われる特別なメイクで、例えば俳優をフランケンシュタインや猿人のような顔や姿に変える技術です。最近では、人間の顔や身体を使ったトリックアートとしても人気で、特殊造形アーティストとして活躍する人もいます。

医療用メイク

顔や手など身体に外傷を負った患者さんに対し、傷跡を目立たなくする、あるいは患者さんが「これなら自分の外観を受け入れられる」というメイク技術を伝授する仕事です。特殊メイクとは違い、患者さん自らが行えるメイクを考えるのが大切な仕事になります。


取材協力:一般社団法人 JMA(Japan Make-up Association)

取材協力
一般社団法人 JMA(Japan Make-up Association)

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