北海道職業能力開発大学校 電子情報技術科
- 定員数:
- 25人
電子回路、ネットワーク、プログラミングを中心にシステム構築について幅広く履修し、ICTの実践的活用法を学びます
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 55万9200円 (入校料16万9200円、授業料39万円)(教科書等諸経費が別途必要) |
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| 年限: | 2年制 |
北海道職業能力開発大学校 電子情報技術科の学部の特長
電子情報技術科の学ぶ内容
- 社会のICT化を担うエンジニアへ
- ICT分野のものづくりを支えるソフトウェア技術、マイコンや半導体素子を組み合わせた回路技術、サーバおよびネットワーク構築技術を習得して電子情報分野の基礎技術全般の理解を深めます。高等学校で学んだ「情報」科目内のものづくりに関する技術を実際に手を動かし、考え、技能として習得します。
電子情報技術科の学生
- 【学生の声】永井さん(2024年 電子情報技術科入校)
- ホワイトハッカーやネットワークエンジニアといった職業に憧れて電子情報系を選びました。カリキュラムにある電子回路、ソフトウェア、ネットワークの3分野を軸に様々な知識・技術を学んでいます。実習ではエラーを解決する力が向上し、入学当初から所属しているネットワークサークルでも、身につく能力が広がっています。
電子情報技術科の卒業生
- やりがいや達成感のある仕事
- 携帯電話の交換機のプログラム開発や大手航空会社のWebアプリケーション開発など、大手企業のシステム開発に広く携わり、やりがいや達成感のある仕事をしています。将来はフルスタックエンジニアになれるよう、よりいっそう幅広い経験を積みたいと考えています。(2013年3月修了生 株式会社CSソリューション入社)
電子情報技術科の卒業後
- 専門課程+応用課程の計4年間の教育訓練で、「ものづくりのリーダー」を育成する
- 電子情報技術科(専門課程/2年間)の修了生の9割以上が、生産電子情報システム技術科(応用課程/2年間)に進学します。応用課程では、より実践的な技術・技能を身につけられるカリキュラムを設定しています。また、応用課程を修了することで就職時には大卒扱いとして就職することができます。
- 就職先の選択は多岐に
- 今後は世の中のあらゆるものがICT化の対象になってきます。電子情報産業のみならず製造や物流、交通、建築、食品、医療、農業や教育など関わる分野は格段に広がり、電子情報技術者は多方面から求められています。専門課程修了後、応用課程に進学し、より高い専門性とリーダー力を身につけ就職しています。
北海道職業能力開発大学校 電子情報技術科の学べる学問
北海道職業能力開発大学校 電子情報技術科の就職率・卒業後の進路
・主な就職先/内定先
株式会社トータルデザインサービス、日本通信エレクトロニック株式会社、株式会社ビーネックステクノロジー、北都システム株式会社、北海道電気技術サービス株式会社、北海道旅客鉄道株式会社、株式会社マイスターエンジニアリング、三菱電機システムサービス株式会社、株式会社ミライト・ワン、ムラテックCCS株式会社ほか
※2025年3月卒業生実績
(学校全体)
※専門課程の主な進学先:北海道職業能力開発大学校 応用課程
北海道職業能力開発大学校 電子情報技術科の問い合わせ先・所在地
〒047-0292 北海道小樽市銭函3-190
TEL:0134-62-3552(学務課直通)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 北海道小樽市銭函3丁目190番地 |
JR「銭函」駅より徒歩15分 |
