北海道職業能力開発大学校 生産機械技術科
- 定員数:
- 20人
コンピュータを利用した設計・製作・加工技術を中心に、「ものづくり」に必要な知識と専門技術を学びます
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 55万9200円 (入校料16万9200円、授業料39万円)(教科書等諸経費が別途必要) |
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| 年限: | 2年制 |
北海道職業能力開発大学校 生産機械技術科の学部の特長
生産機械技術科の学ぶ内容
- 知識・技能を深め、総合的な「ものづくり」を学ぶ
- 生産機械技術科は、機械工学の基礎理論をベースとして金属製品やプラスチック製品などを作るための設計技術や加工技術を学び、ものづくりで活躍できるエンジニアの育成を目指します。講義や実験で学んだ理論をもとに、自ら設計して製作、評価まで行うことで、北海道能開大ならではの方法で技術を身につけることができます。
生産機械技術科の学生
- 【学生の声】井田さん(2025年 生産機械技術科入校)
- 機械系の面白さは自分の手で設計や加工ができること。「機械製作実習」では、グループで「最強のゴム銃」を考え、設計から加工、検査まで協力して行い、製作の楽しさと議論の大切さを学びました。能開大は先生との距離が近く、就職支援アドバイザーも親切に相談にのってくれます。ぜひオープンキャンパスに来てください。
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point キャンパスライフレポート
夢は農業に貢献できる機械技術者。能開大で確かな技術を身につけたい
小さい頃からものづくりが好きで、加工技術や設計を学ぶために能開大で挑戦してみようと思いました。実習の割合が多いので、設計から加工までの一連の流れを、手を動かしながらしっかり習得できると感じました。
生産機械技術科の卒業後
- 専門課程+応用課程の計4年間の教育訓練で、「ものづくりのリーダー」を育成する
- 生産機械技術科(専門課程/2年間)の修了生の9割以上が、生産機械システム技術科(応用課程/2年間)に進学します。応用課程では、より実践的な技術・技能を身につけられるカリキュラムを設定しています。また、応用課程を修了することで就職時には大卒扱いとして就職することができます。
生産機械技術科のイベント
- 大会・資格で証明された高い技術力
- 毎年8月に開催される、若年者ものづくり競技大会の旋盤部門、フライス盤部門、機械製図CAD部門に毎年参加しています。出場する学生は指導員のサポートを受けながら、自身の技能・技術に磨きをかけます。
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北海道職業能力開発大学校 生産機械技術科の目指せる仕事
北海道職業能力開発大学校 生産機械技術科の就職率・卒業後の進路
・主な就職先/内定先
株式会社協和機械製作所、JFEスチール株式会社東日本製鉄所、株式会社ダイナックス、ダイキン工業株式会社、株式会社竹中工務店、株式会社マイスターエンジニアリング、三菱電機ビルソリューションズ株式会社、ヤンマーアグリジャパン株式会社北海道支社、ヤンマーエネルギーシステム株式会社、(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構ほか
※2025年3月卒業生実績
(学校全体)
※専門課程の主な進学先:北海道職業能力開発大学校 応用課程
北海道職業能力開発大学校 生産機械技術科の問い合わせ先・所在地
〒047-0292 北海道小樽市銭函3-190
TEL:0134-62-3552(学務課直通)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 北海道小樽市銭函3丁目190番地 |
JR「銭函」駅より徒歩15分 |
