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  • 吉川 直宏さん(保健医療学部/柔道整復師、アスレティックトレーナー)

私立大学/東京

トウキョウアリアケイリョウダイガク

学内の柔道場は磨き上げられ、背筋が伸びる。1~3年次必修の柔道の授業で初段を取得。学ぶ環境が整い、出会いにも恵まれた。心からお勧めしたい大学

先輩の仕事紹介

さらに専門知識と技術を身につけ、施術の経験を積み、多くの患者さんに携わっていきたい

柔道整復師、アスレティックトレーナー
保健医療学部 柔道整復学科(アスレティックトレーナーコース<付帯教育>)/2024年3月卒
吉川 直宏さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

柔道整復師として整形外科医院に勤務し、高齢者や中高生、アスリート等、様々な患者さんの施術に当たっています。医師の診察ののちに柔道整復師による施術を行いますが、患部に実際にふれながら患者さんから詳しくお話しを伺い、手技や物理療法を用いてリハビリを行います。非常勤で大学サッカー部のトレーナーも務め、応急処置やアスレティックリハビリテーション等を行っています。施術で携わった患者さんが再び元気に活躍する姿を見た時は、大きなやりがいを感じます。今はまだ将来の目標を絞らず、さらに多くの専門知識や技術を身につけ、様々な現場で経験を積み、患者さんに対してできることを増やしていきたいですね。

この分野・仕事を選んだきっかけ

高校生の頃、サッカーの試合中に肩を脱臼した選手を柔道整復師の方がその場で整復する姿に感動し、柔道整復師に興味を持ちました。また、サッカーの試合中に負傷した選手のもとへ走って向かい処置をする姿に憧れを抱き、アスレティックトレーナーにも興味を持ちました。進路を考えた時、柔道整復師とアスレティックトレーナー、両方の勉強ができる大学へ進学したいと考え、東京有明医療大学に行き着きました。オープンキャンパスに参加し、学内の活気と明るい雰囲気に気持ちが高まりました。先生が熱心に学内を案内してくださり、柔道整復学のお話を詳しく伺ってぜひこの大学で学びたいと思い入学を決めました。

ケガをした選手の元に走って駆けつける、そんな頼れるトレーナーでありたいですね

学校で学んだこと・学生時代

大学入学時はゼロからのスタートですが、基礎から段階的に骨折や脱臼等の整復方法まで学び、知識や技術を身につけ、国家試験対策まで行っていきます。私はアスレティックトレーナーコースを選択していたため、特に4年次の後半はアスレティックトレーナーの筆記試験・実技試験、柔道整復師の国家試験とハードなスケジュールが続きました。勉強に集中したい時は自宅等で自習を、学校では友人と実技の練習をする等メリハリをつけて勉強し、2つの資格に現役合格できました。この大学は、少人数のため先生との距離が近く、同じ目標を持つ友人と切磋琢磨できます。在学中はもちろん、今でも先生方は私のよき相談相手です。心からお勧めしたい大学です。

好きな授業は、軟部組織損傷各論。授業中に取ったメモは今でも見返すほど役立っています

吉川 直宏さん

つかもと整形外科医院 リハビリテーション室(柔道整復師)、国士舘大学サッカー部 アスレティックトレーナー/保健医療学部 柔道整復学科(アスレティックトレーナーコース<付帯教育>)/2024年3月卒/在学中に柔道整復師、アスレティックトレーナーの資格に現役合格。今は、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師の免許取得を目指し併設校の専門学校に在籍しながら、柔道整復師として整形外科に勤務し、非常勤で大学サッカー部トレーナーも務める。学生の頃から先生や友人、今も患者さんや同業者等、人との繋がりを大切にしてきた。夢だったトレーナーの仕事は知人の紹介で実現。柔道整復の知識・技術を礎に様々なことに挑戦し人々の健康に貢献する。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…
東京有明医療大学(私立大学/東京)
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