
プライベートでも様々経験を積んで保育に活かしたい
現在は2歳児クラスの先生として、子どもたちと毎日楽しく過ごしています。朝「おはよう」と声をかけてもらえたり、お休みしていた子から「会いたかった」と言ってもらえた時は、この仕事をしていてよかったと心から感じます。行事や遊びの準備を頑張ったあとに「またやって」「もっとやりたかった」と言ってもらえると、次はもっと良いものにしようと前向きな気持ちになります。子どもたちの成長を一番近くで感じられることが、この仕事の大きな魅力です。
学生時代に特に役立っているのは、人前で表現する経験です。発表会で役を演じたことはとても緊張しましたが、その経験のおかげで度胸がつき、今では以前より自分から話しかけられるようになりました。面接練習や書類作成では、実習や就職活動を担当していた当時の副校長先生が、忙しい中でも時間を作り、日誌や提出書類の確認、面接練習まで丁寧に向き合ってくださいました。就職活動が終わった後も卒業まで変わらず支えていただき、自分の足りない部分と向き合いながら成長できた学生時代だったと感じています。

男子のクラスメイトも多く、学びやすい環境でした
これからの学校生活や実習、就職活動には、楽しみなことだけでなく不安なこともたくさんあると思います。僕自身、就職活動では面接練習に一番苦労しました。四年制大学の学生など、話すのがとても上手な人を見て焦ることもありましたが、「負けない力をつけよう」と思い、いろいろな先生にお願いして何度も面接練習を重ねました。その結果、内定先から「話し方や表情が素敵でした」と言っていただくことができました。大切なのは、一人で抱え込まず、周りに頼りながら準備を重ねることです。友達や先生、先輩など、支えてくれる人の力を借りながら、一歩ずつ前に進んでください。

学生時代の授業・実習、すべてが役に立っています

にじいろ保育園江古田の杜勤務/保育科・保育科保育士・幼稚園教諭コース/2025年卒/高校生当時進路に悩んでいた小山さんは、「専門学校で好きなことを学ぶのもいいのでは」という先生の言葉をきっかけに、保育の道を意識するように。上京したいという思いもあり東京で学校を探す中、東京未来大学福祉保育専門学校と出会い、男子学生も多く学びやすい環境に惹かれて入学を決意。実習を重ねるうちに、0歳から年長まで子どもたちの成長を見守れる保育園の魅力を実感し、入学を決めたそうです。これまで学業一筋だった小山さん「これからは仕事だけでなく、趣味や友人との時間も大切にしながら、充実した毎日を過ごしていきたい」とも話してくれました。
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