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京都デザイン&テクノロジー専門学校 5G メディアデザインワールド

定員数:
200人 (総定員)

テクノロジーの発展とともに大きな変化を遂げるメディアの世界で活躍できるクリエイターへ!

学べる学問
  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信工学とは、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究する学問です。通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。数学と電磁気学を基礎とし。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。IoT化が進むことを考えると、卒業後の活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気工学とは、電気にかかわるありとあらゆることを研究する学問です。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。まずは高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、専門の研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

目指せる仕事
  • 映像プロデューサー

    予算や質的管理など番組全体の制作総括責任者

    テレビ番組などで、番組の企画立案をしたり、スポンサーや出演予定者との交渉、制作予算の管理、質的管理など、番組全体を管理するのが仕事。テレビ局や番組制作会社に入社するとアシスタントから始まり、ディレクター、プロデューサーと役割が徐々に大きくなっていく。

  • 映像ディレクター

    番組制作の監督であり、演出家

    TV番組のコンセプトなどプロデューサーが行った大枠の決定に従って、番組を実質的に制作し、演出するのが仕事。局によっては、取材、構成、台本などまですべて一人で担当する場合もある。アシスタント経験を要するのが現状。

  • 映像編集者

    映像を集めて、制作・編集する

    国内外の各地から回線で届いたニュースや番組などの映像を収録し、編集し直したりして、VTRを作成するのが仕事。メッセージを伝える映像にするためには自分自身の視点も不可欠。

  • CGデザイナー

    コンピュータグラフィックスでイメージを映像に表現

    コンピュータで文字やイラスト(CG)をつくる。建築、都市計画、機械設計、デザイン、アニメーション、科学研究のシミュレーションなどさまざまな分野で活用されるようになってきた。コンピュータ理論やプログラミングに通じ、色彩、デザイン感覚に優れていることが条件。

  • アニメーター

    生き生きとしたアニメの絵を描く

    世界的にも評価の高い日本のアニメーション(アニメ)。アニメ制作には多くの担当者が集まってそれぞれの仕事を行いますが、高いクオリティーの作品を制作するための重要な役割を担うスタッフのひとりが、アニメーターです。アニメーターは、アニメの絵を描き、動きを表現するのが仕事で、絵そのものの魅力、動きのスムーズさを担います。アニメ全体のクオリティーに深く関係するため、アニメ制作に欠かせない仕事です。アニメーターになるのに必須の試験・資格はありません。制作会社の採用時にはいかに絵がうまく描けるかがポイントとなるため、大学や専門学校などで絵の描き方や表現方法などについて学ぶとよいでしょう。

  • グラフィックデザイナー

    雑誌や広告で“伝えたいこと”をデザインして表現する

    雑誌や広告、宣伝媒体、商品のパッケージなど、印刷物の紙面をデザインし、ビジュアル的効果を高めるのが仕事。アート面でのセンスが問われるのと同時に、流行を読み取る洞察力と、時代にマッチした感性も欠かせない。

  • WEBデザイナー・クリエイター

    使いやすいウェブサイトをデザインする

    インターネットのページをデザインするウェブデザイナーは、誌面のデザインとちがいナビゲーションのためのボタンの位置や、そのページに盛り込む情報の取捨選択など、画面になった時に利用者が、その画面を見て次の画面をわかりやすく選択できるような情報デザインの視点が求められる

  • キャラクターデザイナー

    キャラクター、背景、アイテムのデザイン

    自分の持ち味を出した新しいゲーム・キャラクターを生み出す。グラフィッカー(CGデザイナー)が行うケースも多く、ディレクターと「検討会議」を行い、採用されたキャラクターや背景コンテを基に、パソコン上でグラフィックを描く。背景、キャラクター、アイテムなどの担当に分かれ、それぞれ複数パターンを作成する。

  • ゲームCGデザイナー

    ゲームの世界を臨場感あふれるものにするCGを操る

    最近のゲームの多くは3DCG。立体感が出るからこそ、しっかりしたデッサン力や構成力が求められる。ただし、デザイン性とともに、データの重さなどの操作性もあわせて考える必要がある。新しいソフトや技術が出てくるので、それらを使いこなしていける柔軟性と吸収力も必要。

  • CGアニメーター

    デジタル技術を駆使してアニメーションの作製をする

    CG(コンピュータグラフィックス)などのデジタル技術を駆使しアニメーションを作る。大胆な動きを表現したり、3Dアニメーションを作製する。映画業界、TV業界、CM業界など活躍の場は多岐にわたり、どの業界でも欠かせない存在となっている。

初年度納入金:2023年度納入金(予定) 155万円  (教本・教材費など別途要。※延納・分納も相談可。本校学費担当までお問い合わせください)
年限:4年制(3年制もあります)

京都デザイン&テクノロジー専門学校 5G メディアデザインワールドの学科の特長

5G メディアデザインワールドの学ぶ内容

【スーパーCG映像クリエイター専攻】基礎から一流のCG制作技術を実践的かつ総体的に習得!
CGモデラー、CGエフェクター、CGアニメーターと数多くの仕事があるCG業界。全職種のプロフェッショナルを網羅するカリキュラムを構成。Maya、3ds Max、ZBrush、Adobe(R)Photoshop(R)、Adobe(R)After Effect(R)などのソフトウェア技術が学べる設備も完備し、業界で必要とされる技術を基礎から応用まで学びます。
【UI/UXデザイナー専攻】先端UI/UXスキルを習得し、Web・アプリ業界のトップクリエイターを育成
プログラミングやWebデザインだけでなく、アプリ開発の技術も習得できます。企業から課題をいただき、作品制作に取り組む「企業プロジェクト」を実施。企業からの直接アドバイスにより現場力を磨くことができます。※3年制
【ネット動画クリエイター専攻】多くのユーザーにオリジナル動画を届けるクリエイターに!
プロ仕様の映像編集教室で、テキストや音楽をつけてネット動画をスピーディに制作するスキルを習得。大手動画サイトに作品を出してチャンネル運営にトライ。ネット動画に必要な「ライブ配信」「収益化」「コンテンツ刷新」「コミュニティエンゲージメント」「制作」の各工程を学び、即戦力を身につけます。※3年制
【CGクリエイター専攻】イメージをリアルに表現。映画、映像、ゲーム、アニメのクオリティをUP!
映像、デザイン、ゲーム、イラスト、Webなどクリエイティブ業界で活躍できるスキルとマインドを習得。業界で必要なソフトウェア技術を学びます。また、企業からの課題にチームで取り組む「企業プロジェクト」を通して実践的に作品制作を行い、即戦力を身につけます。※3年制

5G メディアデザインワールドの実習

技術と創造性を磨く「CGプロジェクト」
CGプロジェクトでは、日頃学んでいるCG技術と自分の創造性を存分に発揮し、一つの作品を完成させます。学生や先生の前でプレゼンテーションを行い評価を受けることで、即戦力として活躍できるクリエイターを育てます。

5G メディアデザインワールドの施設・設備

最先端のVR、AR、MR機材を扱えるスーパークリエイターへ!
HoloLens2 や HTC VIVE、Oculusなど、さまざまな最先端機材を用いて学内の先端ルームで作品制作が可能です。

京都デザイン&テクノロジー専門学校 5G メディアデザインワールドのオープンキャンパスに行こう

5G メディアデザインワールドのイベント

京都デザイン&テクノロジー専門学校 5G メディアデザインワールドの学べる学問

京都デザイン&テクノロジー専門学校 5G メディアデザインワールドの目指せる仕事

京都デザイン&テクノロジー専門学校 5G メディアデザインワールドの資格 

5G メディアデザインワールドの目標とする資格

    • IT パスポート試験<国> 、
    • Photoshop(R)クリエイター能力認定試験 、
    • Illustrator(R)クリエイター能力認定試験 、
    • Webデザイナー検定 、
    • 色彩検定(R) 、
    • マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS) 、
    • CGクリエイター検定 、
    • CGエンジニア検定 、
    • マイクロソフト認定プログラム【MCP】 (Microsoft Azure AI Fundamentals、Azure AI-900) 、
    • マルチメディア検定

    ※予定 認可申請中

京都デザイン&テクノロジー専門学校 5G メディアデザインワールドの問い合わせ先・所在地・アクセス

京都デザイン&テクノロジー専門学校:〒600-8357 京都府京都市下京区柿本町 596
TEL:0120-109-525

所在地 アクセス 地図・路線案内
京都デザイン&テクノロジー専門学校設立準備室 : 京都府京都市下京区柿本町596 JR山陰本線「丹波口」駅 徒歩約8分
京都市営地下鉄烏丸線「五条」駅 徒歩約10分
阪急京都線、京福電鉄嵐山線「大宮」駅 徒歩約9分
「京都」駅から京都市営バス乗車7分「堀川五条」下車 徒歩1分

地図

 

路線案内


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