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私立大学/新潟

カイシソウゾウダイガク

2026年4月新設

開志創造大学【通信教育課程】 情報デザイン学部

定員数:
800人 (うち3年次編入学200名)

最先端の情報技術や知識を完全オンラインで身につける!これからの時代に必要不可欠なデジタル人材を目指す!

学べる学問
  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信工学とは、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究する学問です。通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。数学と電磁気学を基礎とし。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。IoT化が進むことを考えると、卒業後の活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

目指せる仕事
  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながらフローチャートを作り、プログラミング言語に翻訳して正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たった一つのミスでも稼動しなくなるため、想定されるあらゆるケースの下でテストを何度も行う根気のいる仕事。(2024年10月更新)

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化するものに関する知識が必要になる。(2025年6月更新)

  • システムアナリスト

    効率アップのためのシステムを企画

    事務処理のスピードアップや、無駄のない生産体制を作るため、コンピュータによる情報活用が進んでいる。そうしたコンピュータシステムの導入や改善のため、現場を調査し、問題点を見つけ、どんなシステムを作ればいいか決めるのがシステムアナリストだ。この計画をもとに中・長期の情報戦略を立て、期待される効果も算出する。

  • 情報工学研究者

    大学や専門の研究機関で、コンピュータや情報機器などに関する専門的な研究・開発を行う。

    コンピュータやさまざまな情報機器の現状を踏まえ、さらに将来的にどのように進化していくか、科学的に研究する。テーマはそれぞれの研究者が専門にこだわった研究を行っている。例えば「情報」をどのように解析させていけばいいか、その手順についての研究を行う人もいる一方で、ロボットと人とのコミュニケーションに注目して「情報」をどのように捉えていくかを研究している人もいる。また、あらゆる場面でコンピュータが使われている社会がどのような変貌を遂げていくか、人にどのような影響をもたらすかを考察している研究者もいる。

  • アプリケーションエンジニア

    企業の情報システムを構成する個別システムの設計・開発を担当

    コンサルティング会社やシステム開発を行うIT系企業が、顧客(企業)に対して新たな情報システムを提案する際、システム全体の大まかな企画・設計はシステムコンサルタントやシステムアナリストが担当する。ただし、企業の情報システムは数多くのシステムの集合体なので、個別のシステムをどう設計するかも重要。この個別のシステムの設計・開発を担当するのがアプリケーションエンジニアだ。システムの役割や目的を理解し、適切な設計をして、システムエンジニア、プログラマーなどで構成される開発チームに指示をするのが仕事。

  • ネットワーク技術者

    コンピュータ間のネットワーク構築

    顧客の要望を聞き、それにあったネットワークを考え、コンピュータ間をつなぐ、全体のシステム設計を構築するエンジニア。コンピュータ・ネットワークの将来構想は深まるばかりなので、注目度の高い仕事だ。ハードウェアや電気通信、コンピュータのシステム体系などに精通した知識が必要。

  • データサイエンティスト

    大量のデータを分析して消費者の行動パターンなどを読み取る

    例えば、顧客の購買履歴など、今、企業はマーケット分析や消費者行動などを読み取るために活用できるさまざまなデータを大量に蓄積している。「ビッグデータ」といわれるこれらの膨大で多種多様なデータを分析するのがこの仕事。どのような切り口や角度からデータを取り上げるかを考え、統計学の手法を使ってデータを分析し、事業に役立つ情報を見極めていく。数学やITなど理系の知識も非常に重要だが、同時に、分析の前提になる仮説を立てたり、分析の結果を事業に生かしたりするためには経営やマーケティングなどの知識も必要となる。

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初年度納入金:2026年度納入金 33万6000円  (入学金3万円/年間授業料25万円/システム利用料3万2000円/学籍管理料2万4000円)
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開志創造大学【通信教育課程】 情報デザイン学部の募集学科・コース

情報デザイン学科

開志創造大学【通信教育課程】 情報デザイン学部のキャンパスライフShot

開志創造大学【通信教育課程】 最先端の情報技術を身につけ、これからの社会で必要とされる人材へ!
最先端の情報技術を身につけ、これからの社会で必要とされる人材へ!
開志創造大学【通信教育課程】 いつでもどこでも時間にしばられない「完全オンライン」の学び
いつでもどこでも時間にしばられない「完全オンライン」の学び
開志創造大学【通信教育課程】 専門学校との併修なら仲間と一緒に学ぶこともできる!
専門学校との併修なら仲間と一緒に学ぶこともできる!

開志創造大学【通信教育課程】 情報デザイン学部の学部の特長

情報デザイン学部の学ぶ内容

AIなどの最新の情報技術を学び、ITで課題解決ができる人材を目指す
本学部では「先端ITコース」と「ビジネスITコース」の2つのコースから自分のなりたい将来像に合わせて選ぶことができます。
先端ITコースでは、データサイエンスや生成AIなどの情報技術を活用することによって問題発見・分析を行い、課題解決や価値創造をします。多角的な視点をもって組織において協調性・リーダーシップを発揮できるエンジニアを目指します。
一方、ビジネスITコースでは、情報技術の知識とスキルを応用することによりビジネスの課題解決や価値創造ができ、多角的な視点をもって協調性・リーダーシップを発揮できる人材を目指します。
情報デザイン学部の3つの学びと実践的な学び「PBL授業」
情報技術・デザイン・経営基礎という3つの学びで情報の基礎知識や課題解決力、プロジェクト管理の力を身につけ、情報技術を活用し、「デザイン」を通じて課題解決と価値創造ができる能力を身につけた人材を目指します。
そして、その3つの学びを統合した実践的な学びであるPBL(プロジェクト・ベースド・ラーニング)で、さまざまな業種の企業と連携し、実際のビジネス現場での課題を扱い、その解決を目指すことで思考力や応用力を身につけます。開志創造大学 情報デザイン学部の運営母体であるNSGグループが運営する101の法人、14の事業領域、34の専門学校で蓄積されたデータやスキルを課題設定や解決策の探索に使用することができるため、より実践的に学ぶことが可能となっています。

情報デザイン学部の設立の背景

あらゆる業界の課題を情報技術で解決する!
AIやIoTなどの進歩により、あらゆる業界で自動化が進み、それに伴い仕事の内容も大きく変わるといわれています。一方で、近年ではIT人材不足が想定されており、企業の間でもデジタル化推進が差し迫った課題となり、全ての職種でデジタル人材が求められています。
これらの社会的な流れがあることから、2026年4月、通信教育課程として情報デザイン学部を開設し、時間や場所にしばられない完全オンライン完結型の学びで「デザイン」を通じて課題解決と価値創造ができる人材を養成します。
エンジニアになるためのプロセスや情報技術に関する専門知識、デジタル人材になるためのITを活用したマーケティングやビジネス戦略の立て方といった、5年後、10年後の社会に適応するためのスキルを身につけます。

情報デザイン学部の教育目標

情報技術を活用し、「デザイン」を通じて課題解決と価値創造ができる人材へ!
本学部では下記4つの能力を身につけることを目指します。
1.情報技術に関する基礎知識とスキル
2.情報技術を応用し、「デザイン」を通じて課題解決と価値創造ができる力
3.地域社会、国際社会で活躍できるコミュニケーション力と多角的な視点
4.情報活用の場となるビジネスに関する知識を身につけ、協調性・リーダーシップを発揮することができる

情報デザイン学部の併修制度

専門学校×大学の学びで専門性の高い学びを実現!
専門学校と情報デザイン学部の両方に入学して学ぶ「大学併修」。現在の提携専門学校数は全国40校以上となりました。
併修制度では、専門学校と大学の両方に入学・卒業することとなるため、卒業時には大学卒業の証である「学士(情報学)」と「(高度)専門士」の資格をWで取得することが可能です。専門学校で学びたい分野について専門的に学びを深め、+αで情報デザイン学部のデジタル知識をかけ合わせることができるのでより応用的に学修することができます。
また、大学併修の場合、情報デザイン学部のオンライン授業を専門学校の教室で仲間と一緒に受講することができるので学園祭などのキャンパスライフを楽しめるのも大学併修の特徴のひとつです。

情報デザイン学部の学生支援・制度

オンライン学修でも安心の充実したサポート体制
●個別にサポート
常勤の教員22名のほか、ティーチングアシスタントと呼ばれる学修アドバイザー82名の体制で皆さん一人ひとりの授業の進行状況を把握しながら卒業までサポートします。
情報デザイン学部の学修で使用する「e-Campus+」というシステムでログイン状況を把握し、授業動画の視聴があまり進んでいない学生へのアプローチやテスト結果があまりよくない場合のフォロー等を行い、学修に対するモチベーションが下がったままにならないようにサポートしていきます。
●いつでも質問サポート
授業でわからないところが出てきた場合は、チャット形式でいつでも質問ができます。
質問には原則24時間以内に回答が行くので、疑問点の早期解決にもつながります。
また、教員とオンラインで面談ができる「オフィスアワー」も設けるためリアルタイムで質問や相談をすることも可能です。
●文系でも安心サポート
最先端の情報技術を学ぶ上で欠かせない、数学に関する基礎知識を補うことのできるサポート講義をご用意しています。ゲーム感覚で楽しく進められるICT学習教材の「すらら」というものを使用するので、数学が苦手という文系の方でもご安心ください。
●充実の就職サポート
1年次から就職に対する意向調査を実施し、それを基にキャリア支援専門部署を中心にサポートします。
キャリア支援専門部署は、学生課の事務職員だけではなく教員も連携して就職相談や就職先の開拓をおこなっていくほか、就職に関連する講座も開催していきます。
また、企業から直接オンラインで求人情報が届く「キャリタスUC」というクラウドサービスも導入するため、オンラインでも効率よく就職活動を進めることが可能です。
●学生生活サポート
授業以外の部分で相談したいことがある場合、大学カウンセラーにオンラインで相談することが可能です。学修の内容以外の部分で不安に感じた際には気軽に相談できます。
●希望制プログラム「スタンダードコース」
スタディコーチ(担任)や仲間と学べる、希望制のプログラムです。
スタディコーチによるサポートと定期的なオンラインクラスで着実に大学卒業を目指すことができます。
また、キャリアコーチングも手厚いため自身の希望進路実現に向けてしっかりとサポートを受けることが可能です。

開志創造大学【通信教育課程】 情報デザイン学部の学べる学問

開志創造大学【通信教育課程】 情報デザイン学部の問い合わせ先・所在地

〒950-0916 新潟県新潟市中央区米山3-1-46
TEL:025-255-5533(学校法人 新潟総合学園 情報デザイン学部 入学相談室)

所在地 アクセス 地図
新潟キャンパス : 新潟県新潟市中央区米山3丁目1番46号 JR新潟駅南口より徒歩7分

地図


開志創造大学【通信教育課程】(私立大学/新潟)

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