学校の特長
「保育」「保育留学」「こども心理」の3コース制を導入
| 多様化する学生のニーズに応え、3コース制を導入しています。1・2年次で保育の基礎を学び、3年次から各コースを選択して強みを持った保育者をめざします。『保育コース』では、保育現場での実践授業を通じて保育のプロフェッショナルをめざす他、児童館への就職に役立つ「児童厚生一級指導員資格」の取得も可能です。『保育留学コース』では、オーストラリアへの11ヶ月間の長期留学によりグローバルに活躍できる保育者をめざします。『こども心理コース』では、心理学の視点を備えたこどもや保護者の気持ちに寄り添うことができる保育者をめざす他、「准学校心理士資格」の取得が可能です。 | ![]() |
1年次の春学期から「基礎ゼミ」と「幼稚園での体験学習」がスタート
| 1年次からスタートする「基礎ゼミ」は10~12人に対して1人の教員がアドバイザーとなる担任制です。担当アドバイザーは、学生一人ひとりの学びをサポートする他、プライベートまで何でも話せる身近な相談相手であり、安心して大学生活を始めることができます。また、1年次の春学期から隣接する宝仙学園幼稚園での「体験学習」が始まり、保育の現場を経験しながら学びを深めることができます。「保育の現場を知るI~IV」の授業は、保育実習・教育実習への導入として位置づけられ、2年次の秋学期までに計60コマ(延べ90時間)におよぶ体験授業を含む現場を知る授業が行われるなど、実践授業が豊富なことも大学の特徴の一つです。 | ![]() |
全国でも数少ない保育留学制度(オーストラリア/11ヵ月、ニュージーランド/4週間)
| 『オーストラリア長期保育留学制度(11ヵ月)』では、日本の「幼稚園教諭一種免許状」「保育士資格」に加え、オーストラリアの保育者資格「CertificateIII」を取得します。留学した学生も4年間で卒業が可能です。卒業後は、日本国内のインターナショナルプリスクールなど英語力を生かせる先へ就職する他、2025年3月卒業の2名がオーストラリアの保育所へ就職しました。『ニュージーランド保育留学制度(4週間)』では、語学研修で一般英語と保育英語を学習する他、保育研修で世界注目の幼児教育法である「テ・ファリキ」を学びます。ニュージーランドは日本の保育士資格の書き換えができ、将来ニュージーランドで保育者として働くことも可能です。 | ![]() |


