大阪大学 基礎工学部
- 定員数:
- 462人
数学と物理をベースにした基礎教育のもと、理論と実験の両者をバランス良く学べる!
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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大阪大学 基礎工学部の募集学科・コース
電子物理科学科
化学応用科学科
システム科学科
情報科学科
大阪大学 基礎工学部の学部の特長
基礎工学部の学ぶ内容
- 未来の科学技術を発見・研究する人材を育成
- 工学部(Engineering)と理学部(Science)の両者の長所を併せ持つ形の新しい学部として、1961年に大阪大学に創設されたのが基礎工学部(Engineering Science)。物理や化学、情報、数学、生命科学など幅広い分野を横断する人材は、21世紀にこそ求められるはずです。基礎工学部は4つの学科に分かれ、高度な基礎学力をベースに、柔軟に未来を切り開く応用力を備えたグローバルな人材を育成しています。
電子物理科学科では、電子と光について専門的に学びます。社会的な有用性が高い超低消費電力半導体デバイスの研究を行っているのも電子物理科学科です。そのほか、AIやクラウドに欠かせないデバイス技術や、省エネや創エネに直結する新機能材料につながる分野で、持続可能な社会の実現に貢献する人材を輩出しています。
化学応用科学科では、新しい物質の在り方について研究をしています。例えば「二酸化炭素を資源に変える」といった試みも化学応用科学科の研究対象の一つ。環境問題の解決につながるエネルギーの変換などについて深く学ぶことができます。
システム科学科では、力学や数理的なアプローチを用いた機械・社会・環境・生物に関する研究を行っています。研究成果は、ロボット・人工衛星・医療福祉・環境エネルギーなど幅広い分野で使われているのが特徴で、社会貢献につながるシステムを研究できる学科です。
情報科学科では、科学技術の発展に不可欠な「ICT(情報通信技術)」の研究を行っています。音声認識や自動翻訳、画像認識など多ジャンルで有用性が認められているニューラルネットも情報科学科での研究対象の一つです。
基礎工学部では、理学と工学の両者の視点を兼ね備えた、グローバルに活躍できる人材の育成を重視しています。専門知識や技能はもちろん、幅広い教養や社会性、国際性を身に付け、社会に貢献する新たな技術を開発する人材を目指せます。
大阪大学 基礎工学部の問い合わせ先・所在地
〒560-8531 大阪府豊中市待兼山町1ー3
06-6879-7097
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 豊中キャンパス : 大阪府豊中市待兼山町1ー3 |
阪急電車宝塚線「石橋阪大前」駅下車、東へ徒歩、学部により15~25分 大阪モノレール「柴原阪大前」駅下車、学部により徒歩7~15分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
