くらしき作陽大学 音楽学部
プロの演奏家・音楽教員・指導者・マルチクリエーターなどを養成します
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金 187万円~207万円 (入学金を含む。学費はコースにより異なります) |
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くらしき作陽大学 音楽学部の募集学科・コース
プロの演奏家・音楽教員・指導者・マルチクリエーターなどを養成します
モスクワ音楽院特別演奏コース(ピアノ)
演奏芸術コース ピアノ専修(オルガン専修を含む)
演奏芸術コース 声楽専修
演奏芸術コース 管楽器・打楽器専修(吹奏楽指導専修を含む)
演奏芸術コース 弦楽器専修(ハープ専修を含む)
演奏芸術コース 作曲・指揮専修
演奏芸術コース 邦楽(箏曲)専修
演奏芸術コース 音楽総合専修
教育文化コース 音楽教育(ピアノ、声楽、管・打、弦)専修
教育文化コース 音楽デザイン専修
くらしき作陽大学 音楽学部の学部の特長
音楽学部の学ぶ内容
- 【モスクワ音楽院特別演奏コース】世界屈指の名門校教授によるレッスンで演奏技術を高める
- 世界屈指の名門校「ロシア国立モスクワ音楽院」の教授に師事し、世界の主要な国際コンクールの優勝者を育てた音楽院教授陣による週2回のハイレベルな音楽レッスンを展開。ロシア本校以外で日本で唯一受講できる音楽教育システムを導入。1・2年次のレッスンでは通訳の先生が同席し、初年度は言葉の心配も不要(ただし、ロシア語の習得は必須)。留学を視野に入れた語学力やコミュニケーション力、マネジメント力など社会人に求められる能力も身につけられます。
- 【演奏芸術コース】ピアノ、声楽、管・打楽器、弦楽器、作曲・指揮、邦楽を追求
- きめ細かな個人レッスンや各楽器のアンサンブル・演奏会経験により音楽的な視野を広げ、プロの演奏家を目指すコースです。管楽器・打楽器専修では吹奏楽の指導者に必要な学びが可能で、マーチングの指導者ライセンス取得も目指せます。卒業生の中には、中学校や高校で吹奏楽部を率い、全国大会へ導いた指導者も多数。
- 【教育文化コース】音楽教育、音楽デザインなどを幅広く学ぶ
- 音楽教育専修では、高い演奏技術と複数の楽器の指導法を修得し、中学・高校音楽教諭に。2025年4月採用の中学・高校音楽教員採用試験合格者は11名(延べ数・卒業生含む)。音楽デザイン専修ではオリジナル曲の制作からレコーディング、映像制作、Webでの情報発信までこなすトータルサウンドクリエーターを養成します。
音楽学部のカリキュラム
- 一人ひとりに合わせたハイレベルな指導で確実にテクニックを磨くことができる
- 演奏技術の向上をメインにしたカリキュラムを用意しています。専攻楽器では、マンツーマンのレッスンが設定されており、一人ひとりに合わせたハイレベルな指導で確実にテクニックを磨くことができます。
音楽学部の資格
- 教員免許をはじめ、各種資格取得をめざせます
- ●取得できる資格
中学校教諭免許状【音楽】<国>(一種)、高等学校教諭免許状【音楽】<国>(一種)
●受験資格が得られる資格
日本マーチングバンド協会指導者ライセンス(管楽器・打楽器専修) ほか
音楽学部の施設・設備
- 西日本屈指の充実した音楽施設を整備
- 客席数810を有する本格的音楽ホール「藤花楽堂」と客席数450の多目的音楽ホール「聖徳殿」と2つの音楽ホールがあります。音楽ホールでは、季節ごと様々な演奏会が開催されています。また藤花楽堂の地下には、大練習室やレコーディングスタジオを完備。その他、在学生専用施設「練習棟」では、約80の練習室が朝8時より無料で使用可能。空き時間を利用し、1日練習室で過ごす学生も。また、レコーディングスタジオやアンサンブル室など、心ゆくまで音楽に没頭できる環境が整っています。
音楽学部のイベント
- 数多くの多彩な演奏会。地域での演奏活動など、演奏家としてのたくさんの実践経験を
- 演奏家としての成長に欠かせないのが、ステージでの経験。管弦楽団や吹奏楽の演奏会から、授業の成果発表を行う学内演奏会まで、多彩な発表の場を提供します。
くらしき作陽大学 音楽学部の目指せる仕事
くらしき作陽大学 音楽学部の問い合わせ先・所在地
〒710-0292 岡山県倉敷市玉島長尾3515
フリーアクセス TEL:0120-911-394(入試広報室)
E-mail:nyushi.sakuyo@ksu.ac.jp
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 岡山県倉敷市玉島長尾3515 |
「新倉敷」駅から北口を出て徒歩 15分 |
