杉野服飾大学 服飾学部
- 定員数:
- 190人
つくる。つなぐ。つたえる。つむぐ。ファッションに関するあらゆる分野を深く学べる4年間
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金 147万1000円 (この他に、学用品代などが履修状況により必要) |
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杉野服飾大学 服飾学部の募集学科・コース
造形技術・ビジネスの2つの学問領域。この2つの領域からファッションの世界で輝く人材を育成します
モードクリエーションコース
インダストリアルパターンコース
テキスタイルデザインコース
ファッションプロダクトデザインコース
ファッションビジネス・マネジメントコース
ファッションビジネス・流通イノベーションコース
日本と世界の服飾の歴史や伝統を学び、豊かで持続可能な未来のファッションの創造に貢献できる人材を育成
杉野服飾大学 服飾学部のキャンパスライフShot

- 東京のファッションエリアを行動観察するファッション・フィールド・リサーチでは多様なデザインやマーケティングの基礎を習得。

- 10月末に開催される大学祭。展示やワークショップ等がキャンパスを彩ります。学生たちが企画するファッションショーは必見!

- 4年間の集大成でもある卒業制作・論文発表会。ファッションショーや展示、プレゼンテーション等、様々な方法で披露されます。
杉野服飾大学 服飾学部の学部の特長
服飾学部の学ぶ内容
- 充実した初年次教育と、少人数制で丁寧な指導
- 杉野服飾大学の服飾学部は「服飾学科」「服飾表現学科」「服飾文化学科」の3学科体制。造形だけではなく、デザイン、ファッションビジネス、メディア表現、スタイリング、さらには歴史や文化、服飾に関するSDGsなど…ファッションを幅広い分野で学ぶことができます。全学科共に1年次はクラス制で、服づくりやマーケットリサーチ等の必修科目を学びながら、経営学や写真表現、サスティナブルファッション等、各学科に必要な基礎知識を修得します。服飾における様々な「基本」を学びながら、自分の適性や将来の目標を見定めることができます。
2年次からは各学科の専門分野で、実践的な学びを進めていきます。製品ができるまでの「つくる」工程を究める学び、生活者と商品を「つなぐ」仕組みを構築する学び、ファッションの魅力や世界観を「つたえる」表現力を高める学び、服飾の歴史・伝統を学び未来へ「つむぐ」学びを深め、ファッションのあらゆる分野で活躍したい“夢をかなえる学び”を推進します。
また、杉野服飾大学では「少人数制」の授業を実施しています。分からないことは納得のいくまで教えてくれる教員のアドバイスを受けながら、同じ夢を持って切磋琢磨できるクラスメイトと充実した4年間を過ごしませんか。
服飾学部のカリキュラム
- 服飾学部 服飾学科
- 服飾学科は、出願時に「モードテクノロジー系」または「ファッションビジネス系」のどちらかの系統を選びます。1年次は、服飾における造形技術とビジネスの基礎を学びながら、自分の適性や将来の目標を見定め、2年次以降に学ぶコースを選択します。
「モードテクノロジー系」では、素材からデザイン、設計、製造までファッションの全ての「つくる」を究め、ファッションビジネス系」では、流行、価格、場所、時間など生活者とファッションを「つなぐ」仕組みを構築します。また、服飾学科は教職課程を履修することもできます。
●服飾学科 コース
モードクリエーションコース
インダストリアルパターンコース
テキスタイルデザインコース
ファッションプロダクトデザインコース
ファッションビジネス・マネジメントコース
ファッションビジネス・流通イノベーションコース
- 服飾学部 服飾表現学科
- 服飾表現学科では、「メディア」や「エンターテインメント」の場において、服飾を通して制作者や演者の「表現」を「具体化」する仕事を目指します。
表現物にこだわるプロを目指し、新しい表現の世界を切り開く人材を育成します。
1年次は全員が服飾造形を初歩から体系的に学びながら、写真やデザインなど表現の基礎知識を修得します。2年次前期には入門授業「服飾表現演習」で専攻分野をオムニバス形式で実践体験し、後期以降は専攻分野ごとの学びを進めていきます。
●服飾表現 専攻
衣装表現専攻
スタイリング専攻
VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)専攻
メディア表現専攻
- 服飾学部 服飾文化学科
- 「歴史・伝統を学び、今を知る。そして未来を創造する。」というテーマのもと、人と環境にやさしい社会の実現のために、そしてファッション文化の豊かさを持続していくために、服飾文化学科では、日本と世界の服飾の歴史や伝統について学び、過去から未来への広い視野をもって豊かでサスティナブルなファッションを創造する力を養います。
服飾文化学科は、1年次から、〈歴史〉〈レプリカ製作・修復〉〈衣のものづくり〉〈サスティナビリティ〉の4つの分野を総合的に学びます。コースや専攻分野の選択はありません。
服飾学部の授業
- 作品づくりの感動を体験「服飾造形基礎」
- 服飾造形の基礎知識と技術を修得し、作品制作を通して発想を具体的に服として表現する力を養成します。基本アイテムの一つであるスカートやブラウスを制作します。
- 最先端エリアでファッションの感性を磨く「ファッションフィールドリサーチ」
- 目黒駅から徒歩3分の杉野服飾大学。渋谷、原宿、新宿、表参道、銀座などのファッションエリアを行動観察し、ファッションビジネスを支えている多様なファッションブランドのデザインおよびマーケティングの基本的な考え方を身につけます。
- ものづくりのプロセスに携わる「産学連携授業」
- 実際の企業で行われている研究開発や商品完成までのプロセスに携わることで在学中から「今」のファッション業界の動向を知ることができます。また、産地研修旅行や工場見学等では「ものづくり」の最前線にも触れていくことで、学内での授業では得られない学びを経験します。実社会に沿った学びが、プロとしての意識や実践力を高めます。
服飾学部の資格
- 取得できる資格
- 中学校教諭一種免許状【家庭】〈国〉、高等学校教諭一種免許状【家庭】〈国〉、学芸員〈国〉
- 目標とする資格
- ファッション色彩能力検定、パターンメーキング技術検定、ファッションビジネス能力検定、ファッション販売能力検定、色彩検定(R)、洋裁技術認定試験 ほか
服飾学部の施設・設備
- 目黒キャンパス
- 1年次は全学科の学生が「目黒駅」に位置する目黒キャンパスへ通学します。各種工業用ミシンやホールガーメントニッター(無縫製ニット機)、3次元計測器などの最新設備を備え、8万冊以上の蔵書を誇る附属図書館、ファッションショーなどのイベントを行えるSUGINO HALLなどがあります。
- 日野キャンパス
- 東京都日野市にある日野キャンパスは主に服飾表現学科の学生が使用します。プロ仕様の写真や映像撮影用設備を備えた白ホリゾントのあるスタジオや、CGワークルーム、衣装制作室など、服飾表現学科で学ぶ学生が必要とする設備や機材が充実しています。
服飾学部の研修制度
- 世界レベルを体験できる「国際交流」を通して、クリエーターとしての国際性を磨きます
- 国境を越えて活躍できるクリエーターの育成を視野に提携校との国際交流を推進。また海外研修旅行をはじめとするさまざまな教育プログラムで、国際感覚を身につける機会を数多く提供しています。
導入している海外プログラムは、協定校である中国浙江理工大学への短期留学研修旅行、パリ研修旅行、イギリス短期留学プログラムなどです。
服飾学部のイベント
- 年間を通して開催!「オープンキャンパス」
- 杉野服飾大学では年間を通して来校型のオープンキャンパスを開催しています。また、個別の学校見学、オンラインでの個別相談も随時受け付けています。
来校型のオープンキャンパスでは、学科・コース説明や入試説明のほか、模擬授業や体験授業、トークイベント、ファッションショー等の特別企画を予定しています。なかでも学生スタッフによるキャンパスツアーは全学科の学びが分かる大人気企画。是非ご参加ください!
開催日時によってイベント内容が異なりますので、事前に杉野服飾大学HPでご確認ください。
<個別来校・WEB相談>
随時受付。杉野服飾大学HPからお申し込みください。
<全国ファッションデザインコンテスト>
10月中旬開催予定
※受験生のための進学相談会を併催
<大学祭「SUGINO FESTIVAL」>
10月下旬開催予定
※受験生のための進学相談会を併催
<卒業制作・論文発表会>
2027年2月上旬開催予定
※受験生のための進学相談会を併催
