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私立大学/青森・東京

アオモリダイガク

青森大学 ソフトウェア情報学部

定員数:
90人

本物のITスキルを備え、ソフトウェアを活用できる&開発できるスペシャリストを養成

学べる学問
  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

目指せる仕事
  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながらフローチャートを作り、プログラミング言語に翻訳して正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たった一つのミスでも稼動しなくなるため、想定されるあらゆるケースの下でテストを何度も行う根気のいる仕事。(2024年10月更新)

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化するものに関する知識が必要になる。(2025年6月更新)

  • システムアナリスト

    効率アップのためのシステムを企画

    事務処理のスピードアップや、無駄のない生産体制を作るため、コンピュータによる情報活用が進んでいる。そうしたコンピュータシステムの導入や改善のため、現場を調査し、問題点を見つけ、どんなシステムを作ればいいか決めるのがシステムアナリストだ。この計画をもとに中・長期の情報戦略を立て、期待される効果も算出する。

  • セールスエンジニア

    コンピュータの知識豊富な販売員

    中・大型コンピュータ、OA機器販売をする仕事。単に販売するだけではなく、最新システム情報の提供や、経営面でのコンサルティングも担うので、システムの専門知識や、コンピュータ操作力、技術力なども求められる。

  • システムアドミニストレータ

    情報処理の利用・導入の推進者

    情報の利用者として、業務の改善や情報の利活用を促進するための企画を立て、必要に応じて他部門との調整など、システム部門と協力しながら情報化の推進を行う仕事。複数の業務をマネジメントし、能動的に業務改革や改善を行う重要な役どころ。

  • サーチャー

    情報検索のスペシャリスト

    データベース台帳にある膨大な量の情報の中からパソコンを使って必要な情報を検索し、依頼者に提供する仕事。情報化、国際化が進展するなかでデータベースの数は増加する一方。短時間で必要な情報を探しださないとデータベースの使用料金や電話料金がかさむため、スペシャリストとしてサーチャーが注目。

  • システムコンサルタント

    企業の業務内容に合った情報システムを提案する仕事

    企業の業務はコンピュータを使った情報システムで管理されており、それによって仕事の流れを効率化したり、膨大な顧客データを活用したりしている。業務内容と情報システムとは密接に関係しているので、企業の情報システムの導入・改善にあたっては、ビジネスとITの両方に精通した専門家が必要になる。その役割を担うのが、コンサルティング会社をはじめとするIT系企業で活躍するシステムコンサルタント。顧客(企業)の業務内容や要望・課題をしっかりと聞き、適切な情報システムのあり方を提案。基本的な設計までを行う。

  • アプリケーションエンジニア

    企業の情報システムを構成する個別システムの設計・開発を担当

    コンサルティング会社やシステム開発を行うIT系企業が、顧客(企業)に対して新たな情報システムを提案する際、システム全体の大まかな企画・設計はシステムコンサルタントやシステムアナリストが担当する。ただし、企業の情報システムは数多くのシステムの集合体なので、個別のシステムをどう設計するかも重要。この個別のシステムの設計・開発を担当するのがアプリケーションエンジニアだ。システムの役割や目的を理解し、適切な設計をして、システムエンジニア、プログラマーなどで構成される開発チームに指示をするのが仕事。

  • ネットワーク技術者

    コンピュータ間のネットワーク構築

    顧客の要望を聞き、それにあったネットワークを考え、コンピュータ間をつなぐ、全体のシステム設計を構築するエンジニア。コンピュータ・ネットワークの将来構想は深まるばかりなので、注目度の高い仕事だ。ハードウェアや電気通信、コンピュータのシステム体系などに精通した知識が必要。

  • カスタマーエンジニア(ソフトウェア・ネットワーク)

    顧客である企業を訪問し、コンピュータシステムの導入・保守・修理を担当

    コンピュータシステムやネットワークシステムの導入や保守・点検、修理などを担当するエンジニア。顧客である企業などを訪問し、現場で仕事をする。新たにシステムを導入する際には、機器のセッティングやソフトウェアの設定、操作の指導などを行い、導入後も定期点検を行う。また、システムにトラブルが発生した場合は、現場に急行して原因を究明し、復旧する。ソフトウェア、ハードウェア、ネットワークに関する幅広い知識やコミュニケーション能力が求められる仕事だ。

bug fix
初年度納入金:2026年度納入金 156万4660円 
bug fix

青森大学 ソフトウェア情報学部の募集学科・コース

ソフトウェア情報学科

ITスペシャリストコース

インターフェースコース

青森大学 ソフトウェア情報学部のキャンパスライフShot

青森大学 IT、プログラミングがはじめての人も、基礎から実践レベルまでの知識とスキルが身に付く学びが充実。
IT、プログラミングがはじめての人も、基礎から実践レベルまでの知識とスキルが身に付く学びが充実。
青森大学 少人数制の学び、学生一人ひとりに合わせた指導を通して、ソフトウェア業界で活躍する夢を実現できる。
少人数制の学び、学生一人ひとりに合わせた指導を通して、ソフトウェア業界で活躍する夢を実現できる。
青森大学 ロボットやAI、IoT、VR/AR、クラウドなど、自分の興味がある最先端分野を研究できるゼミが多彩。
ロボットやAI、IoT、VR/AR、クラウドなど、自分の興味がある最先端分野を研究できるゼミが多彩。

青森大学 ソフトウェア情報学部の学部の特長

ソフトウェア情報学部の学ぶ内容

ITの知識と技術で、アプリ開発やCG制作、ロボット分野で活躍する未来を実現する学び
「スマートフォンのアプリを開発したい!」「コンピュータ・グラフィックスを作ってみたい!」「ロボットを動かしたい!」など。そんな学生一人ひとりの夢を叶える力となる、ITの知識や技術を身に付けることができる学びが充実しています。例えば、プログラミング演習やプログラミングワークショップなど、本学部の核となる授業では、少人数のグループで一人ひとりの理解や適性に合わせて学ぶことができるのは魅力。はじめてプログラミングにふれる人も、自分に合ったペースで学ぶことができ、実力が身に付きます。また、1年生から研究室に配属され、得意な分野で早くから先進的な研究に触れることができるのは、青森大学ならではです。

ソフトウェア情報学部のカリキュラム

はじめての人も安心!将来に役立つプログラミングを、少人数制で徹底的に学べる環境
IT業界で活躍を目指す場合、重要なのがプログラミングについての知識を持っていることに加え、その知識をアプリケーションやシステム開発において、活用できるかです。ソフトウェア情報学部では、プログラミングを学ぶ上で重要な科目として、1年生の「プログラミング演習」と2年生の「プログラミングワークショップ」を用意しています。これら科目では、少人数クラスを採用し1年を通して週2回授業を実施することを徹底。授業では、一人ひとりの理解度や適性もしっかりと教員が判断し、着実に知識・技術の習得ができるように配慮して指導するため、はじめてプログラミングにふれる人も自分に合ったペースで学べ、着実に実力が身に付きます。
人工知能やIoTなど、最先端技術に対応できる開発力を身に付けられるカリキュラム
今話題の人工知能やディープラーニング、そしてIoTなどの最先端技術は、すべてプログラミング技術により成り立っています。ソフトウェア情報学部のカリキュラムは、これら最先端技術に対応できる人材の育成をテーマとして、プログラム開発に必要な知識と技術力が身に付くよう構成されています。例えば、アルゴリズムとデータ構造、データベース、人工知能、コンピュータグラフィックス、組み込み系科目など、最先端かつ幅広い情報分野をカリキュラムの重要な柱として、各分野において高度な知識と指導実績を持つ教員が指導する体制を整えています。

ソフトウェア情報学部の学生支援・制度

基礎を学ぶ1年次から、4年次の就職活動まで、丁寧な個人指導で学生をずっとバックアップ
1年生からスタートする「基礎ゼミ」、3年生で取り組む「創作ゼミ」では、配属された各研究室において、指導教員が学生一人ひとりに寄り添う形で進路相談を行います。また、4年生では具体的な就職活動について卒業研究指導教員と学部就職担当委員が学生一人ひとりの状況を把握し、適切な就活支援を行います。
業界の最新動向やIT企業の事業内容、働き方などを知り、理解を深める業界セミナーを実施
ソフトウェア情報学部では、企業から講師をお招きし、ソフトウェア業界の最新動向や事業内容などをお話しいただく「業界セミナー」を定期的に実施します。業界の第一線で活躍しているエンジニアやIT企業の経営者、業界団体のリーダーから、学生は就職したい業界の動向や企業についてのリアルな情報を聞くことで、より深く理解することができます。
展示会やイベント見学などの学外実習を通じ、最先端技術やサービスに触れることができる
学外での実習として、首都圏で開催されるソフトウェア関連の展示会やイベントを見学する貴重な機会を用意しています。大学の講義だけでは、知ることのできない最先端の技術やサービスにふれることで、将来就きたい仕事やこれから研究したいテーマについて考えることは、大学での学びをさらに深めていき、さらには将来の目標設定にもつながります。

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青森大学 ソフトウェア情報学部の学べる学問

青森大学 ソフトウェア情報学部の問い合わせ先・所在地

青森大学 入試課
〒030-0943 青森県青森市幸畑2-3-1
TEL:017-728-0102 (入試課直通)

所在地 アクセス 地図
青森キャンパス : 青森県青森市幸畑2-3-1 「筒井(青森県)」駅から青森市営バス 青森大学前下車 5分

地図

他の学部・学科・コース
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  • 薬学部

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