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私立大学/宮城

トウホクガクインダイガク

東北学院大学 工学部 電気電子工学科

定員数:
130人

電力・制御、情報・通信、電子・材料の電気系を網羅した基礎技術を体系的に学び、マルチな電気技術者を目指します。

学べる学問
  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 応用物理学

    社会に役立つ新技術開発に向けて、物理学の応用研究をする

    超伝導など新しい物質の性質の研究、ミクロより小さい構造をもつ材料の研究、レーザーや光を使った計測技術、知能ロボットや生物の神経回路を真似た情報処理技術などさまざまな研究が行われている。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    材料工学とは、新たな材料を生み出すことや、それらを活用するための技術を開発・研究する学問です。「そのままでは有効活用が難しい」とされている物質でも、加工することによって利用価値の高い「材料」にできます。まず、化学、物理、数学といった科目と、材料工学の基礎を学びます。ここで物質の特性をしっかりと理解し、次のステップとして、現在使われている材料について、実験も交えて身につけていきます。金属、無機、有機材料について横断的に学ぶことで理解を深め、専門的な学びや研究へと進んでいきます。

目指せる仕事
  • 無線通信士

    無線通信の特殊技術を修得した専門家

    陸上はもちろんのこと、飛行機や船舶には無線での通信連絡は不可欠なもの。陸上、海上、航空を問わず、無線通信の特殊技術は、国家試験などの資格試験に合格した者でなければならない専門の分野だ。

  • 電気工事士

    電気配線工事を一手に引き受ける

    電気工事士には第1種と第2種があり、それぞれ工事範囲が決められている。第2種は、一般家屋の屋内配線や電気照明の設備取りつけが主な仕事。第1種は、大規模な工事や工場やデパートなどの構内配線、変電室の配電など変電電力の大きい設備の工事を手がけることができる。第1種、2種ともに学歴、年齢、経験などの受験制限はない。

  • 通信技術者

    新しい通信技術や通信ネットワークの開発者

    携帯電話をはじめ、身のまわりの通信機器をみるだけでも日々新しい技術が導入され進歩を続けている。そんな通信の世界で、より進んだ技術を生み出し、高度で便利なネットワークを生み出していく。

  • 電気技術者・研究者

    家電製品から電力会社まで電気を扱う分野は幅広い。それらの電気を扱う場所での技術管理や研究開発を行う。

    あらゆる分野で「電気」は必要不可欠なものになっている。それに伴い、電気を扱う技術者はすべての企業や業界で活躍している。大きく分けると家電製品や通信・エレクトロニクスで使用する「弱電」を扱う電機機器や通信機器の開発・製造管理をする「弱電技術者」と、電力会社や送電所、変電所、大規模な工場などで使用する「強電」の電気設備を開発・管理する「強電技術者」の2種類になる。電気技術者は企業や工場などの現場ですぐ役立つ開発や管理を行うのに対し、研究者はより長期的な視野に立った電気技術の研究を行っているといえる。

  • 電気通信技術者・研究者

    現代社会では欠かせない通信やネットワークに関する様々な技術や研究開発を行う。

    電話やインターネットなど、電気通信に関するさまざまな技術を開発し、新しい通信システムなどを設計・管理するのが電気通信技術者。電話会社や情報通信会社、それらの設備設計・施工を行う会社や、電気機器メーカーなどで活躍する。銀行のATMシステムやインターネットバンキング、電車や飛行機などの制御システムなど大規模なものから、企業内のイントラネットなどの設計・管理など個別のものまでさまざまな分野に関わる。これらの電気通信技術が今後どのように成長し、それが世の中をどう変えていくのかなど研究する。

初年度納入金:2025年度納入金 172万7500円 
年限:4年制

東北学院大学 工学部 電気電子工学科の学科の特長

工学部 電気電子工学科の学ぶ内容

現代社会の大動脈、電気エネルギー・情報通信システムを学ぶ
「電気をどうつくり、供給し、応用し、制御するか」を考える電気エネルギー系、「情報をどう交換し、処理し、伝送し、交換するのか」を考える情報通信システム系という、大きく2つの領域の理論と技術を習得。さらに、希望の専門分野の実験・実習を通して、将来幅広い分野の専門家として活躍できる問題解決力を高めます。

工学部 電気電子工学科のカリキュラム

電気・制御系
自然エネルギーから電気エネルギーへの変換技術や、電気機器の効率化技術など、現代社会が抱える問題や要望に応えられる知識と技術を学びます。そして、「電力の発生とそれを共有する技術」「電力を広く応用する技術」「電力系統を安全に効率よく制御する技術」を身につけます。
情報・通信系
電子メールなどの文字情報、電話などの音声情報、テレビなどの映像情報など、デジタル化されているさまざまな情報を支えるIT(情報技術)。ITの4種の基盤技術である「情報変換技術」「情報処理技術」「情報伝送技術」「情報交換技術」の基礎を習得します。
電子・材料系
社会インフラを支える高機能電子デバイスや、新たなエレクトロニクスを開拓するための電子材料に関する知識・技術を習得します。特に「デバイス・マテリアル基礎」「マテリアル工学」「デバイス工学」の3分野の学びを充実させ、創造力と応用力を備えた技術者を育成します。

工学部 電気電子工学科の制度

新入生のよきアドバイザーでありガイドとなる「チューター制」
本学では、教員各々が特定の学生約7-8名のチューターに指定されています。このチューターの教員は、1年次
の少人数教育の担任でもあり、学生の個人教師としての役割も果たします。そして、4年次の卒業研究では、配
属研究室の担当教員が約7-8名の少人数の学生の研究指導に当たり、卒業後の進路までサポートします。
重層的なキャリア支援も工学部の大きな特長のひとつ
工学部では、卒業研究室単位で研究室担当教員から企業への推薦、各学科に配置された就職担当教員による個別相談、そしてチューター教員によるキャリア支援、学年担任であるグループ主任による進路目標に沿った科目履修ガイドなど、それぞれの担当教員や事務職員が一丸となって一人ひとりのキャリア支援を行っていきます。

東北学院大学 工学部 電気電子工学科の学べる学問

東北学院大学 工学部 電気電子工学科の目指せる仕事

東北学院大学 工学部 電気電子工学科の資格 

工学部 電気電子工学科の取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (一種) 、
  • 電気主任技術者<国> (第1種、第2種、第3種) 、
  • 電気通信主任技術者<国> (指定された科目のみ履修が必要)

無線技士免許、第1級陸上特殊、第3級海上特殊

工学部 電気電子工学科の受験資格が得られる資格

  • 電気工事士<国> (第二種(筆記試験免除)) 、
  • 危険物取扱者<国> (甲種)

東北学院大学 工学部 電気電子工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

土樋キャンパス(〒980-8511 仙台市青葉区土樋1-3-1)五橋キャンパス(〒984-8588 仙台市若林区清水小路3-1)
TEL:022-264-6455
E-mail:ao-sec@ml.tohoku-gakuin.ac.jp

所在地 アクセス 地図
土樋キャンパス : 宮城県仙台市青葉区土樋1-3-1 仙台市地下鉄南北線「五橋(東北学院大学前)」駅から徒歩 約5分
仙台市地下鉄南北線「愛宕橋」駅から徒歩 約5分
バス停「五橋駅」から徒歩 約5分
JR「仙台」駅から徒歩 約20分

地図

五橋キャンパス : 宮城県仙台市若林区清水小路3ー1 JR「仙台」駅から徒歩約15分
仙台市地下鉄南北線「五橋(東北学院大学前)」駅直結
バス停「五橋駅」から徒歩約1分

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