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石川県認可/専修学校/石川

カナザワカガクギジュツダイガッコウ

金沢科学技術大学校 自動車工学科

定員数:
55人

実践的な授業でプロのメカニック、カーエンジニアに!即戦力となる技術習得と自動車整備士の国家資格取得を目指す。

学べる学問
  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

目指せる仕事
  • 自動車整備士

    自動車を点検・整備・修理して、安全確保に努める

    自動車整備士とは、自動車に関する専門知識をもち、乗用車やバス、トラックなどさまざまな車を点検・整備・修理する技術を有するエンジニアです。車社会である現代では、自動車を安全で快適に使用するために必要不可欠な仕事で、交通事故などを減らす社会的な役割も担う重要な人材となっています。最近では、ハイブリッド車や電気自動車など自動車の進化・多様化とともに専門的な知識と高い技能をもつ人材が求められているほか、新技術に対応した自動車整備としてコンピュータを活用した診断などの機会も増え、女性が目指す仕事としても注目されています。自動車整備士の資格は国家資格であり、自動車整備士の資格を取得するには一定の受験資格を満たしたうえで、国家試験(自動車整備士技能検定試験)に合格する必要があります。※本記事は、2024年10月時点の制度で記載しています。現在、国土交通省では自動車整備士資格制度について見直しを行っており、新制度は2022年5月25日より一部施行され、2027年1月1日から施行(新制度開始)となります。(2024年10月更新)

  • 自動車車体整備士

    高度な修理技術で車を元通りに

    事故などで損傷を受けた車の修理をする仕事。壊れた部品の交換や、外装の板金・塗装だけでなく、フレームのゆがみをコンピュータで計測し、元の位置まで戻すなど、高度な技術が必要だ。単に見た目だけでなく車の安全性も元通りにする。

  • 二輪自動車整備士

    二輪自動車の整備・修理をする

    マシンと人との一体感が二輪の魅力だから、 ライダーの体型や運転のクセなどに合わせたきめ細かな整備が必要。ステアリングやブレーキなどの調整に加え、チューニングを行う場合もある。また、ドライブチェーン、ブレーキパッド、タイヤなど、消耗しやすいパーツの修理・交換も大事な仕事だ。

  • 自動車セールスエンジニア

    カーライフ全般に詳しい販売員

    パンフレットを読めば分かるような情報だけでなく、技術的な知識を生かして顧客に十分な情報提供をし、販売につなげるのがセールスエンジニアの仕事だ。車の性能や構造だけでなく、保険や車検、整備や修理についても詳しく、カーライフ全般について適切なアドバイスをする。

  • レーシングメカニック

    レーシングチームのハイテクエンジニア

    カーレースは、ドライバーとレベルの高いメカニックチームが一緒になって戦う。レーサーメカニックはコンピュータでマシンを管理し、走っている車の水温、油温、油圧、エンジン回転数、残熱量、スピードなどのデータを基に燃費やペースを分析してドライバーに指示したり、整備したりする。

  • レーシングエンジニア

    レースチームの技術面の責任者

    レースチームの技術面の責任者として、ベストの状態でレースに参戦できるようマシンを管理する。テスト走行の結果や次に参戦するレースコースの特色を踏まえ、マシンのチューニングの総指揮をとる。同時に新たなパーツの開発にも参加し、そのためにメーカーやスポンサーとの折衝も進める。

  • カスタムメカニック

    カスタムパーツをその場で素速く取り付ける自動車・バイク専門のメカニック

    自動車やバイクのメンテナンス、機能拡張などを行う。車種とそれに適した部品に関する幅広い知識、溶接や機械加工、板金といった特殊技術が求められる仕事だ。また、取り付けるパーツや車の仕様に関するトレンドなども把握しておく必要がある。

  • カーディーラー営業

    自動車販売会社のショールームなどで接客をするほか、企業や個人宅を回って営業することも。

    街中にある自動車販売会社で営業を行うのがカーディーラー営業。新車や中古車など、扱うものはその自動車販売会社によってさまざま。自動車が好きであることはもちろんだが、来客したお客様がどんなことを望み、何を求めているのかを的確にキャッチする「聞く力」が重要な仕事。自分の好みを押し付けるのではなく、お客様の要望に沿った提案をいかにできるかが営業の仕事。ショールームなどで接客することも多いが、平日の日中などは担当地域の個人宅や企業を回り、話をして、メンテナンスや買い替えの要望を引き出すことも大切。

  • 自動車開発・設計

    さまざまな分野の技術者が力を合わせ、新車を作り上げていく

    自動車メーカーで、新車の設計や開発を担当する技術者。商品企画部門が考え、社内会議で採用された新車のアイデアを、技術力を生かして形にしていく。担当は、外観の設計、内部構造の設計、エンジンの開発、制御システムの開発といったように細かく分かれており、デザイン、機械工学、電気・電子工学、ITなど多様な分野のスペシャリストが活躍している。それぞれの部門が連携しながら技術的な課題を解決し、何度も試作車を作って、企画に沿った自動車を完成させていく。

初年度納入金:2027年度納入金(予定) 123万円  (入学金15万円を含む。別途、教材費等が必要となります)
年限:2年制(2年(2級コース)、4年(1級コース))

金沢科学技術大学校 自動車工学科の学科の特長

自動車工学科の学ぶ内容

【2級コース】2年間で実習時間は約1400時間!即戦力として活躍できるカーエンジニアを養成!
講義で身につけた知識を、実習を通して体感&習得。段階的に学ぶことで、必要な整備技術を無理なくマスターします。ハイブリッドカーや電気自動車の仕組みや構造についても学習。卒業時には国家資格である2級自動車整備士の受験資格が得られ、実技試験が免除。最短で整備士資格の取得が目指せます。
【1級コース】北陸3県で唯一、1級自動車整備士を目指せるコース!
2級自動車整備士の国家資格取得後、1級自動車整備士の取得を最短で目指します。電子制御や故障診断などに必要な電子技術、保守管理や整備計画の作成など、実習を通して実践的に学びます。また、インターンシップ(就業体験)を通して、実社会で役立つ接客対応スキルを身につけます。

自動車工学科の実習

目指せ一流整備士!最新技術が学べる特別講習会も開催!
メーカーやディーラーの協力のもと、最新技術が学べる特別講習会を行っています。現役整備士からコンピュータを使った故障診断をはじめ、自動運転機能、安全装置、歩行者検知システム、スマホによるリモートスタート・駐車サポートなど新機能について学び、講習を受けながら業界の動向や就職後のイメージなどもつかみます。

自動車工学科の学生

普通科高校出身でも大丈夫。基礎からわかりやすく指導します!
毎年、入学生の7~8割が普通科・商業科・総合学科の高校出身者。そのため、1年生のスタート時には、部品の名称や仕組み、工具の持ち方など、基礎からわかりやすく指導していきます。また、前回の確認・復習を行いながら、現時点での理解度を再確認し、知識の抜け落ちが無いよう努めています。

自動車工学科のクチコミ

キスト公認サークル「2&4クラブ」に参加しよう!
バイク(二輪)やクルマ(四輪)好きな仲間が集うサークル「2&4クラブ」では、実習場で愛車をメンテナンスしたり、ツーリングに出かけたりします。そのほか、ラリーハイランドマスターズ(飛騨高山)や新城ラリー(愛知)のメカニックアシスタント参加など、やりたいことにチャレンジして楽しく活動しています。

自動車工学科の施設・設備

冷暖房完備!リフト18基!実習車がズラリと並ぶ、広い実習場がスゴイ!
各種メーカーの普通車をはじめ、大型車、軽自動車、ハイブリッドカー、電気自動車が並ぶ実習室は、自動車工学科の大きな魅力!実習スペースも広く、大人数の学生が同時に作業できます。自動車検査ラインでは、灯火類の確認、スピードメーターやブレーキの検査、車両下部の点検など、車検の一連の作業を学ぶことができます。

金沢科学技術大学校 自動車工学科の募集コース・専攻一覧

  • 2級コース (定員数 : 35人)

  • 1級コース (定員数 : 20人)

金沢科学技術大学校 自動車工学科の学べる学問

金沢科学技術大学校 自動車工学科の目指せる仕事

金沢科学技術大学校 自動車工学科の資格 

自動車工学科の受験資格が得られる資格

  • 一級小型自動車整備士<国> (実技試験免除) 、
  • 二級ガソリン自動車整備士<国> (実技試験免除) 、
  • 二級ジーゼル自動車整備士<国> (実技試験免除)

自動車工学科の目標とする資格

    • 危険物取扱者<国> 、
    • ガス溶接技能講習<国> 、
    • 損保一般試験

    中古自動車査定士
    電気取扱業務(低圧)資格 ほか

金沢科学技術大学校 自動車工学科の就職率・卒業後の進路 

自動車工学科の主な就職先/内定先

    ネッツトヨタ石川、石川トヨペットカローラ、トヨタカローラ福井、HondaCars北陸、北陸スバル自動車、スズキ自販北陸、ケーユーホールディングス、トヨタL&F石川、AOIグループ、ヤンマー舶用システム ほか

※ 2025年3月卒業生実績

金沢科学技術大学校 自動車工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒920-0861 石川県金沢市三社町11-16
入学相談室  0120-25-3118 (フリーダイヤル)
kist@kist.ac.jp

所在地 アクセス 地図
石川県金沢市三社町11-16 「金沢」駅から徒歩 13分

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