日本薬科大学 薬科学部
- 定員数:
- 120人
薬学の基礎知識をベースとした、医薬品の流通および病院・薬局の管理業務に従事できる人材を育成
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金 160万円 ( 特別奨学生S・70万円/特別奨学生A・100万円/特別奨学生B・120万円) |
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日本薬科大学 薬科学部の募集学科・コース
薬学の基礎知識をベースとした、医薬品の流通および病院・薬局の管理業務に従事できる人材を育成
ビジネス薬学コース
情報薬学コース
韓国薬学コース
スポーツ薬学コース
栄養薬学コース
日本薬科大学 薬科学部のキャンパスライフShot

- 薬学女子のキャンパスライフ

- 生薬授業の様子

- 授業風景
日本薬科大学 薬科学部の学部の特長
薬科学部の学ぶ内容
- 医薬品の知識を学ぶ薬学系科目、医療全般に関する知識や経営学を学ぶビジネス系科目を用意
- からだと薬の知識を学ぶ薬学系科目と、医薬品の供給・流通・制度・倫理・情報提供に関わるビジネス系科目、さらに自然科学、人文社会、外国語からなる一般教養科目など多彩な科目を配置しています。医薬品は生命に関わる領域で社会的責任を持つ存在です。
薬科学部の学生
薬科学部の卒業生
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point 先輩の仕事紹介
医療事務を目指したきっかけは、大学一年生の時に履修した診療報酬請求論の講義です。
患者様にアンケートを伺う際、手を怪我されている患者様だったら代筆するなど、いかに患者様に喜んで頂けるか、患者様の助けになるかを常に考え動いていることに感動しました。私も笑顔で、自分にできることは何かを考え行動することを心掛けています。
薬科学部の卒業後
- 必要な知識・技能を身につけ、製薬会社、医療機関、医療関連産業、スポーツ関連産業で活躍
- 医薬品の流通・供給・情報提供に関わる製薬会社、薬局、ドラッグストア、医薬品卸会社・商社などへの就職をはじめ、病院業務に従事し、将来的に管理や経営に関わる人材として、様々な分野での活躍が予想されます。
薬科学部の資格
- 卒業と同時に、様々な受験資格を取得することが可能
- 豊富な薬学知識に加え、ビジネス、栄養学やスポーツに関する高度な専門知識・技術を修得し、将来、活躍したい分野に必要な資格の受験資格を得ることができます。 また、理科に関する教職課程を履修することで、中学校や高等学校で理科の教員として指導できる中学校・高等学校教諭一種免許状(理科)の取得も可能です。
薬科学部の施設・設備
- 通学に便利な都市型キャンパスと郊外型キャンパスで学ぶ
- お茶の水キャンパスは地下鉄千代田線「湯島」駅から徒歩2分、JR中央線「御茶ノ水」駅から徒歩7分の便利な場所にあります。どの方面からの通学にも便利で、薬学の知識、ビジネスに関する専門知識や技術を修得するには最適の教育環境です。また、さいたまキャンパスは緑豊かで広大なキャンパスで、のびのびと勉学に励めます。
薬科学部の設立の背景
- 薬学の知識と経営学的知識を併せ持つ、医療関連産業・医療機関を支える人材を育成
- 高齢社会の加速に伴う医療関連ビジネスが急成長しています。医療機関や医療関連産業(スポーツ・健康なども含む)の分野では、薬学の専門知識と経営の知識を兼ね備えた人材が求められており、この社会的ニーズに応えようとするのが本学部です。
薬科学部の教育目標
- 医療スポーツ産業を支える経営分野のリーダーを育成
- からだと病気に関する知識、医療倫理の理解および医薬品の働きと安全性に関する知識を持ち、医薬品やスポーツ関連業界に従事する人材を育成。病院・ドラッグストア・スポーツジム等の経営、管理業務に従事し、これからの日本の医療界をリードする人材の育成をサポートします。
