<理論><制度><対象別福祉論>の3分野で構成される。
<理論>
●社会福祉思想
社会福祉とは何か、被支援者をどう支援すべきかなど、福祉について根本的に考える。
●社会福祉史
各国、各時代の社会福祉の歴史を研究する。
<対象別福祉論>
●保健福祉論
精神保健の分野で社会福祉のあり方を考える。
●家族福祉論
家族、とくに子供をとりまく問題の解決を考える。
●公的扶助論
生活保護の問題を探る。
●地域福祉論
地域住民をめぐるさまざまな福祉に関わる現状を探る。
●児童福祉論
子供に対する福祉について、幅広く研究する。
●医療福祉論
医療福祉やソーシャルワーカーについて研究する。
●老人福祉論
高齢者がよりよく暮らしていくための、福祉について考える。
●障害福祉論
障害者を対象とした福祉の理論、援助方法や技術を研究する。
<制度>
●社会福祉法制
社会福祉に関する法律について研究する。
●社会福祉政策
社会福祉政策について研究する。年金制度など社会保障の研究もこの領域。
●社会福祉行政
政策に基づいて行われる、国や地方自治体の社会福祉行政について研究する。
●社会福祉経営
社会福祉に関わる民間企業やNPO法人など、社会福祉を行う団体の経営について研究する。