栄養、食物、食品の3つの分野に分けられる。
<食物学分野>
●調理科学
熱の加え方や硬さ、味の好みなどを総合的にとらえ、美味しさとは何かを解明していく。
●調理実習
さまざまな料理を実際につくり、効果的な調理方を習得していく。
<栄養学分野>
●臨床栄養学
栄養と病気の関係を学び食事療法のあり方や食事による病気の予防法を学ぶ。
●栄養指導論
栄養相談や調理実演など、病気や地域で指導に当たるときの効果的な方法を学ぶ。
●食生活論
国別・世代別に食スタイルの比較や食習慣の分析を通して食生活のあり方を考える。
<食品学分野>
●食品衛生学
食品を衛生的に扱う方法や食品を安全に管理する方法を学ぶ。
●食品微生物学
発酵やカビなど食品に作用する微生物の種類や働きを学ぶ。
●貯蔵学
防腐、冷凍、密閉など食品を貯蔵する原理と手法を学ぶ。
●食品材料学
食品に使用されている材料の分析や成分分析を通して安全な食品のあり方を探る。