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茨城県認可/専修学校/茨城

ツクバケンキュウガクエンセンモンガッコウ

医療情報学科

募集人数:
50人

医療や福祉の現場で幅広く貢献できる人材となるために、豊富な専門知識や技術を学ぶ。

学べる学問
  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶ。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • 人間科学

    「人間とは何か」について幅広い視点で研究する

    哲学、心理学、歴史学、文化人類学、社会学、法学、そして生命科学や人類学、人工知能など、文系・理系両分野を通して多角的に、あるいは総合的に人間について考える。

  • 保育・児童学

    子供の成長や健康を研究し、保育、教育に役立てる

    子どもの心と体の発達を総合的にとらえ、成長によりよい教育や環境を考える学問。児童心理学、児童保健学、児童福祉学、児童教育学、児童環境学、児童文化学などの研究領域がある。

  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

  • スポーツ学

    広い視点からスポーツを捉え、社会との関わりを研究

    スポーツそのもの及び人間の心身の発達を科学的に分析し、そのメカニズムを探ることにより、トレーニングに役立てたり、健康管理などに応用する。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 医学

    理論と実践を通して病気の予防・治療法を研究する

    人間の命と健康を守るため、基礎医学、臨床医学、病院実習などを通してその知識と技術を学ぶ。

  • リハビリテーション学

    リハビリテーションの手法を研究し、専門家を養成する

    病気や怪我によって、弱まったり損なわれたりした体の機能を回復するための訓練や療法、援助法を研究する。作業療法、理学療法、言語聴覚療法などがある。

目指せる仕事
  • 介護福祉士

    入浴・食事の世話など、生活面の介護や指導を行う

    介護や福祉の専門的知識や技術を身につけ、身体や精神機能が低下し日常の生活を送るのに支障がある人に、食事や排泄、入浴や外出、身辺の整理整頓などの生活上の介護をする。さらに家族への介護指導も重要な仕事だ。

  • 訪問介護員(ホームヘルパー)

    家庭に派遣され、家事を代行する

    高齢者や心身障害をもつ人の家庭などに派遣され、炊事、洗濯、掃除などの家事を代行する仕事。時には入浴や排泄補助などの介護や、福祉施設へのつきそいなども行う。定期的な訪問の中で、家族の生活、介護に関する悩みや相談にも応じ、家事だけでなく精神的な負担も軽くするよう努める。

  • 医療事務・秘書

    医学・医療知識を備えた秘書

    医療秘書は医師のスケジュール管理、ファイリング、資料作成など医師のアシスタント的な役割をする。医療事務は医療雑務の処理をはじめ、患者さんと医師、看護師と臨床検査技師など医療関連職種の人たちとの橋渡しをする。具体的にはカルテの管理や患者さんの応対、会議の準備や窓口受付業務、レセプト作成、会計事務など、仕事の幅は広い。

  • 病棟クラーク

    医者と看護師の架け橋的な存在として、医療現場がスムーズに進むようアシストする

    医師が診療を行う前の簡単な問診や、診療に使う薬剤や器具の準備や片づけ、カルテの管理、診療精算業務などを行うスタッフのこと。事務から医療により密接した現場作業まで、仕事は多岐にわたる。そのため、事務処理能力、基本的な医療知識は必要だ。

  • 診療情報管理士

    病院の診療情報を管理する

    病院で保存される診療記録を整理し、必要なときすばやく提供できるように管理する。記録の点検は十分行い、カルテや検査結果に不備がないかも確認する。このノウハウをもとに病院内の医療情報のデータベース化や診療統計を行うなどの役割も期待される。

  • 医療情報管理者

    医療情報を管理し、研究や広報にも活用

    カルテをはじめとする院内の診療記録を整理し、必要なときすばやく提供できるように管理する。この情報を加工し、病気や診療統計をまとめ、研究や広報のために提供することもある。多くの患者が訪れる大規模な病院では専門職として勤務する場合もある。

  • スポーツトレーナー

    一般の人からプロ選手まで、トレーニング指導の専門家

    プロ野球選手の専属トレーナーが注目されて話題になるなど、スポーツトレーナーの仕事は奥が深い。トレーニングする相手の体質や、健康上の課題をつかみ、その人にあったアドバイスや指導をしなければならない。体のしくみや栄養知識など、高度な専門知識がもとめられる。

  • メディカルトレーナー・リハビリトレーナー

    ケガをした人の運動機能の回復やスポーツ選手の健康管理をサポート

    病気やケガをした人や高齢者の運動機能の回復、スポーツ選手のコンディションの管理やケガの治療・リハビリなどをサポートする専門職。マッサージやストレッチなどの施術のほか、効果的なトレーニング方法のアドバイスなども行う。病院や治療院、スポーツクラブなどで働くほか、特定のスポーツチームや選手の専属として活躍する人も多い。メディカルトレーナー・リハビリトレーナーを名乗るのに国家資格は必須ではないが、理学療法士、柔道整復師、はり師・きゅう師、あん摩・マッサージ指圧師なども持っていると有利。

  • スポーツインストラクター

    各種スポーツの技術指導を行う

    スポーツクラブやトレーニングジムに勤務し、各種スポーツの技術指導を行う。スポーツによって指導のポイントが異なり、ゴルフ、テニスなど技術の習得が目的の場合は実技指導、アスレチック、エアロビクスなどの健康維持が目的のものは実技指導のほか日常生活や食事のアドバイスも行う。

  • レクリエーションインストラクター

    レクリエーション活動の提案や指導をする

    学校や職場、町内会などでスポーツ、ゲーム、イベントといったレクリエーション活動の指導をしていく。時には、レクリエーションの提案をしたり、イベント等の主催者の相談にのるなど、社会的にレクリエーションの大切さを啓蒙していくことも大切な仕事だ。

初年度納入金:2017年度納入金 92万円 
年限:2年制(左記は医療秘書コース・医療情報コースの年限。診療情報管理コースは3年制)

学科の特長

学ぶ内容

医療秘書業務、接遇や医師事務サポートまでできる人材を育成する、「医療秘書コース(2年制)」
医療事務の知識に加え、医療秘書実務や医師の事務サポートの技術について詳しく学ぶことで、患者さんの求めに応じた質の高いトータルサポートができる人材となる。このコースでなにより大切なのは“人間らしさ”を持った人材の育成。患者さんと接する上で最も重要な一つ、接遇マナーをしっかり身につけ、活躍の場を広げる。
医療のICT化に対応した多彩なスキルを身につけた人材を育成する、「医療情報コース(2年制)」
医療事務に関する専門知識と医療データの情報処理能力を兼ね備えた医療スタッフを育成。必須カリキュラムによる医事コンピュータや電子カルテの技術習得を柱に、医療情報システムに強い人材を育成。県内全域の医療機関で活躍している卒業生が多数いるTISTでは、受け入れ病院と学校、卒業生の連携が強く、安心して学べる。
情報の高度化に対応する第一線で活躍する人材を育成する、「診療情報管理コース(3年制)」
ICT化、専門性が進む医療機関。医学的知識を有し医療情報の収集・管理・提供ができる「診療情報管理士」が活躍。実際の授業で医学的知識を学び、実技演習で分類法や医事コンピュータ、電子カルテなどの専門性を養い、また病院実習で応用力を身につける。実学教育を通し医療機関が求める質の高い医療に貢献する人材を育成。

実習

医療機関での病院実習を通じて、医療人としての心構えを育み、自分の適性を発見
本校は、在学中に行う病院実習において学生自らが関心を持つ医療機関で実習が行えるよう複数の医療機関との連携体制が整備されている。学内で事前に実習の心構えやルールについてしっかり学び、安心して実習に臨める環境を整えている。また、実習終了後には次のステップとして、進路指導を充実させている。

卒業後

病院全般の事務から専門職まで、将来の医療を支える人材を育成
多くの卒業生が県内全域の医療分野に就職し、診療情報管理士や医師事務作業補助者、医療秘書、医療事務や病棟クラーク、調剤薬局事務、歯科アシスタントなど多岐にわたり活躍している。本校では、現場で即戦力となる技術の習得、患者様に寄り添う心の育成に力を入れており、医療機関に必要とされる人材育成を目指している。

資格

医療情報系資格をはじめとし、幅広い資格において合格者を輩出
医療の現場で日常的に使用される「医事コンピュータ」や「電子カルテ」を必修カリキュラムで学び、合格までを完全サポート。更に医療秘書系の資格を加え、多くの資格取得を目指す。また診療情報管理士の受験指定校として、13年にわたり高い合格実績を誇る。

募集コース・専攻一覧

  • 医療秘書コース(2年制)

  • 医療情報コース(2年制)

  • 診療情報管理コース(3年制)

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 診療情報管理士

目標とする資格

    • 診療報酬請求事務能力認定試験 、
    • 医療秘書技能検定試験 (1級) 、
    • 秘書技能検定 (1級) 、
    • 介護職員初任者研修修了者 、
    • マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)

    医療事務技能審査試験 
    医師事務作業補助・技能認定試験 
    医事コンピュータ技能検定(1級) 
    電子カルテ実技検定 ほか

就職率・卒業後の進路 

※ 想定される活躍分野・業界

診療情報管理士、医師事務作業補助者、医療秘書、医療事務、福祉事務、病棟・外来クラーク、他

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒300-0811 茨城県土浦市上高津1601
フリーダイヤル0120-508-298
info@po.tist.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
茨城県土浦市上高津1601 「土浦」駅から桜ニュータウン行 関東鉄道バス6番 15分

地図

 

路線案内


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