■ 自分の興味や将来を見すえて5つのコースの中から専門分野を選択
| ■募集人数 | 385人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 124万8560円 (授業料・施設費は入学時と10月に半分ずつ納入) |
■ 法的諸問題に対処できる視野の広い法律人を養成
法律の代表的な機能は、社会で生じた紛争を公正に解決するルールとしてはたらくことと、よりよい社会をつくるために政策を実現していくことです。法学科ではこの2つの機能をベースに、実社会で要求される多種多様な法的知識と豊かな教養を体系的に学ぶことができます。
■ 将来の興味に対応するコース制
1年次に大学での学修に求められる基本的な技術や基礎的な法律知識を学んだ後、2年次に将来の進路に併せて適切な科目から構成されたコースを選択。「司法コース」、「行政・政策コース」、「パブリックセキュリティーコース」、「法とビジネスコース」、「政策とビジネスコース」の5コースを用意しています。
■ 注目の科目「民事紛争解決と法政策」で学べること
企業買収、欠陥マンション等社会の複雑化、競争の激化、権利意識の高まりなどによりさまざまな民事紛争が増加しています。これらの紛争を、公正・迅速・低コストに解決する制度がわれわれには必要になりますが、どのような方策・制度が存在するか、また、各制度の特色、相互の関連、改善すべき点について検討します。
■ 会社の仕組みと法-法の知識をベースに会社の仕組みについて学ぶ
“会社にまつわる事件”を事例に、実際の裁判がどのように行われていったかを研究・討論していきます。株主総会、取締役会などの用語の理解といった基礎から学び、会社法への理解を深め、法的見地から会社にまつわる諸問題の解決を判断できるようになることを目標に学びを進めます。
■ 卒業生の主な就職先は、鉄道輸送会社、運輸会社など多彩
法律の知識は一般企業でも役立つため、幅広い業界への就職が可能です。また国家・地方公務員の合格者も数多く輩出しています。
■ 留学しても4年間での卒業が可能。セメスター制の導入で、より留学しやすい体制を整備
アメリカ、イギリス、オーストラリア、中国など7カ国で、長期留学(4ヶ月~10ヶ月)から語学研修(3週間)まで多彩なプログラムを用意。語学力アップのための対策講座、国際交流奨学金など留学のサポート体制も整っています。また、論文に入賞すると参加できる学部独自の海外研修・国際交流も実施しています。









