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DJの気になる?年収・給料・収入

DJの気になる?年収・給料・収入

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月給のような形で収入を得ているDJはほとんどいません。9割方が、行った仕事1本に対して報酬を受け取るフリーランスとして収入を得ています。1本の報酬もその人の実力しだいで大きな幅があります。
駆け出しのころは報酬なしで働くことがあり、仕事量にも波があるので収入が安定しにくいのも実情です。DJだけでは暮らしが成り立たず、別の仕事をかけもちしている人も多い世界です。
それでも努力を怠らずに頑張り続けて実力が認められれば、高収入も期待できます。

固定給なしのフリーがほとんど

クラブと専属契約して固定給をもらっている例もありますが、ほとんどは自分が行った仕事1本ごとに報酬が支払われるフリーランスとして働いています。
エージェンシーなどに所属する場合もありますが、給料は固定給ではなく、行った仕事に応じて支払われる歩合制です。1本の報酬は依頼主によりさまざまで、ときと場合やDJの力量により変わってきます。ある現役DJは、自分の中の目安として、1本最低3万円に設定していると言います。
ただ、入る仕事の量には波があり、年収150万円前後というDJも少なくありません。DJだけで生計を立てている人はあまり多くはなく、ある程度の収入が見込める他の仕事とかけもちしている場合が大多数です。

カリスマDJは年収数十億円

世界のカリスマDJと呼ばれる人物の年収は数十億円にも上ります。そこまではいかないにせよ、より高い収入を得るためには、報酬の交渉の際に高い額を要求できるかが鍵になります。そのためには、依頼主に高い報酬でも納得させられるだけの、DJとしてのスキルが重要です。
「DMC World DJ Championships」「Red Bull Thre3 Style」といった世界規模のDJコンテストで好成績を収めたり、自分の固定ファンを多数獲得して「自分なら〇百人を集められます」などとアピールできると、より高い報酬に結びつくかもしれません。実力が認められて引く手あまたの売れっ子になり、年収1000万円以上を稼ぐ人もいます。

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