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宇宙飛行士になるには

宇宙飛行士になるには

宇宙飛行士になるためには、まずJAXAによる宇宙飛行士候補者選抜試験に合格しなくてはなりません。その後JAXAやNASAでの訓練を経て宇宙飛行士として認定されます。宇宙飛行士に認定されてからも、いつ宇宙に行けるかは分からず、機会が与えられるまで訓練や研究にはげみます。募集は不定期なので、次にいつ募集があるかはわかりません。平成20年(2008年)には10年ぶりに募集が行われました。

詳細

JAXAによる宇宙飛行士候補者の募集は必要に応じて行われるため、募集は不定期です。例えば、平成20年(2008年)には、国際宇宙ステーションにおける「きぼう」日本実験棟の運用・利用を確実に行うために、長期滞在できる宇宙飛行士が必要になり、10年ぶりに宇宙飛行士候補者募集が行われました。 募集はJAXAのホームページなどで発表されます。まず、募集期間内に応募書類(宇宙飛行士候補者志願書、経歴書、健康診断書、健康状況調査書)を提出します。応募条件としては、大学(自然科学系)卒業以上であること、自然科学系分野における研究や開発などの仕事に携わった経験が3年以上あること、円滑な意思疎通の図れる英語力があること、などがあげられています。
応募書類による審査と英語試験が行われた後、第一次、第二次、第三次審査が行われ、最終的にJAXA宇宙飛行士候補者が決定します。
JAXA宇宙飛行士候補者に選抜された後は、JAXAに入社し、1年半程度の「基礎訓練」受けた後にJAXA宇宙飛行士として認定されます。その後、実際に宇宙に行くまでは「維持向上訓練」や「インクリメント固有訓練(国際宇宙ステーションに滞在する各宇宙飛行士の役割に応じた固有の訓練)」などを継続的に行います。

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