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宇宙飛行士の就職先・活躍できる場所は?

宇宙飛行士の就職先・活躍できる場所は?

宇宙飛行士が実際に国際宇宙ステーションで仕事をするのはごく短期間です。それ以外は地上で仕事や訓練を行います。主な勤務地は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センターやNASAジョンソン宇宙センター(米国・テキサス州ヒューストン)ですが、国際宇宙ステーション搭乗ミッションが決まると、ガガーリン宇宙飛行士訓練センター(ロシア・モスクワ近郊)で訓練を行います。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センター

筑波研究学園都市の一角にあり、緑豊かな約53万平方メートルの敷地内には、最新の試験設備が備えられています。日本の宇宙開発の中枢センターとしての役割があり、人工衛星の開発や観測画像の解析、「きぼう」日本実験棟での宇宙環境利用、ロケットや輸送システムの開発などを主に行っています。

NASAジョンソン宇宙センター

NASAの本部はワシントンD.C.にありますが、全米に9つの宇宙センターがあります。昭和38年(1963年)にテキサス州ヒューストンに開設されたジョンソン宇宙センターでは、有人宇宙飛行に必要な技術の開発や飛行中の管制・運用など、有人宇宙飛行プログラムの中心的役割を担っています。

ガガーリン宇宙飛行士訓練センター

モスクワ郊外のスターシティに昭和35年(1960年)に設立された訓練施設。国際宇宙ステーション搭乗のミッションを受けた宇宙飛行士は、ソユーズ宇宙船の操縦訓練などを受けるために滞在します。

国際宇宙ステーション(ISS)

米国・ロシア・カナダ・日本など世界15カ国が参加する国際協力プロジェクトで、地上から約400km上空に建設された巨大な有人施設。宇宙の特殊な環境を利用したさまざまな実験や研究を長時間行える場所を確保すること、そこで得られた成果を科学技術や地上の生活に役立てていくことを主な目的としています。
日本は、国際宇宙ステーションの一部となる「きぼう」日本実験棟を開発し、日本人宇宙飛行士が活動しています。

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