金沢大学 理工学域数物科学類
- 定員数:
- 78人
宇宙のあらゆる自然現象の解明に、実験・理論・シミュレーションを駆使して多角的にチャレンジ!
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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金沢大学 理工学域数物科学類の学部の特長
理工学域数物科学類の学ぶ内容
- 新しい時代に通用する数学や物理を学ぶ
- 「理工学域」の中には「数物科学類」のほかに6つの学類があります。理学や工学という垣根を越えて、融合・再編一体化された「理工学域」では、自然科学と技術のさまざまな専門メニューの中から進路を選択可能。共通の基礎を修めた後で、専門のコースやプログラムを選べます。さらに専門以外の副専攻も提供。進路設計の自由度の高さに特徴があります。
「数物科学類」ではまず、数学・物理学・応用数理・計算科学の基礎を学びます。特に計算科学の分野は、近年のコンピュータの進歩により、複雑で扱えなかった現象の解明や理論の検証が可能に。数学・物理学の原理・法則に基づいた計算機シミュレーションを活用することで、従来の数学や物理学の枠を超え、幅広く学び、研究することができます。
その後、以下の4つの中からプログラムを選択します。
「数学発展プログラム」では、数理的な見方を多角的に追求します。古くて新しい数学という学問を学ぶことで、論理的・抽象的思考力が身につき、幅広い分野で応用することができます。
「物理学発展プログラム」では、宇宙のあらゆる物理現象に対して、実験と考察を繰り返し、原理・法則を探究。物理学を深く学び、問題解決の道筋を切り開く論理的思考力の向上を図ります。
「応用数理発展プログラム」では、数学とプログラミングを駆使したコンピュータシミュレーションを実装。AI、医療工学、材料工学などの分野で活かすことができます。
「計算科学発展プログラム」では、コンピュータを駆使したシミュレーションにより、あらゆる自然現象を探究します。実験・理論に次ぐ「第三の科学」として生まれた計算科学は、企業の製品開発などの分野でニーズが高まっている学問です。
4年次の卒業研究は、それまでの履修状況によりますが、「数物科学類」の全研究グループのうち、個別指導を受けたいグループへの配属を希望できます。将来の進路や興味などを踏まえて、学びや研究の場を設定することが可能です。
金沢大学 理工学域数物科学類の学べる学問
金沢大学 理工学域数物科学類の目指せる仕事
金沢大学 理工学域数物科学類の問い合わせ先・所在地
〒920-1192 石川県金沢市角間町
076-264-5169
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 角間キャンパス : 石川県金沢市角間町 |
「金沢」駅からバス 『金沢大学自然研前』下車 約25分 「金沢」駅からバス 『金沢大学中央』下車 約25分 「金沢」駅からバス 『金沢大学』下車 約35分 |
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