金沢大学 理工学域地球社会基盤学類
- 定員数:
- 94人
地球をとりまく自然現象や社会基盤を幅広く考察し、住みよい社会をつくる学問!
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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金沢大学 理工学域地球社会基盤学類の学部の特長
理工学域地球社会基盤学類の学ぶ内容
- 多面的・分野横断的に地球惑星を理解する
- 「理工学域」の中には「地球社会基盤学類」のほかに6つの学類があります。理学や工学という垣根を越えて、融合・再編一体化された「理工学域」では、自然科学と技術のさまざまな専門メニューの中から進路を選択可能。共通の基礎を修めた後で、専門のコースやプログラムを選べます。さらに専門以外の副専攻も提供。進路設計の自由度の高さに特徴があります。
「地球社会基盤学類」では、地球と生命の46億年の歴史に端を発する地球惑星科学、自然災害を踏まえた土木・都市工学などを、理学・工学の両面から総合的かつ実践的にとらえる教育・研究が行われています。
「地球社会基盤学類」には3つのコースがあり、2年次後期にいずれかのコースに進みます。どのコースも実験や演習に重点を置くのが特徴で、日本語のみならず英語でのプレゼンテーション能力が身につく教育も実施。建築は副専攻として学べます。
「地球惑星科学コース」では、多層的に地球を理解・研究できる人材の育成が行われています。ここでいう多層とは「電子顕微鏡サイズから宇宙まで」「秒単位から数十億年の時間スケール」といった幅広い視点のことを指します。時空間を理解し、過去・現在の環境の変化を踏まえ、地球の未来の予測につながる教育・研究が行われています。
「土木防災コース」では、誰もが安心して暮らせる持続可能な社会の構築に取り組みます。自然災害に強く、便利で豊かな社会基盤施設づくりに必要な工学知識と技術を、多様な観点から修得します。
「環境都市コース」では、交通と環境の視点から住みよいまちづくりを行うエキスパートの育成が行われています。都市の創造は、社会基盤の造営だけではありません。人々の社会生活や、それに関連した環境負荷なども考慮しながら進める必要があります。そのためには、経済学や地理学など文系的な学びも重要で、多角的に考察できる能力の向上が図られています。
金沢大学 理工学域地球社会基盤学類の学べる学問
金沢大学 理工学域地球社会基盤学類の目指せる仕事
金沢大学 理工学域地球社会基盤学類の問い合わせ先・所在地
〒920-1192 石川県金沢市角間町
076-264-5169
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 角間キャンパス : 石川県金沢市角間町 |
「金沢」駅からバス 『金沢大学自然研前』下車 約25分 「金沢」駅からバス 『金沢大学中央』下車 約25分 「金沢」駅からバス 『金沢大学』下車 約35分 |
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