金沢大学 融合学域スマート創成科学類
- 定員数:
- 55人
人文科学・社会科学・自然科学の多様な知見や最新技術・情報を活用し、すべての人が暮らしやすい社会を実現!
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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金沢大学 融合学域スマート創成科学類の学部の特長
融合学域スマート創成科学類の学ぶ内容
- さまざまな分野の知識を横断的に学べる
- 文理医が融合した知見や広い分野にわたる教養をベースに、世界でイノベーションを起こせる人材を育成することを目的に創設されたのが「融合学域」。その中の一つ「スマート創成科学類」では、仮想と現実を融合した持続可能な「スマートシティ」の実現に貢献する人材の育成が行われています。将来の進路は、デジタル技術やICTを活用した「ヘルスケア業界の改革」「低炭素社会を促進するまちづくり」などに貢献する職種などが想定されます。
「スマート創成科学類」では、個別最適型の学修支援が行われており、オーダーメード型の「学びの計画書」により、学生が最適な履修を実現できる環境が整えられています。
1年次は、共通教育科目を受講し、幅広い教養を身につけます。2年次は、人文・社会・自然科学の3つのアプローチで最新の知見や科学技術の基礎を修得します。3年次は、自分で設定した未来課題に関する学びを深め、4年次の卒業研究へつなげていくことになります。
「スマートライフコア」「スマート産業コア」「スマート社会コア」の3つのコアエリアを横断しながら、文理医をバランスよく学び、「環境・社会探求」「人間・自然探求」の2つの探求エリアで研究を進めることで、応用力のある専門知識を身につけられるのも大きな特徴です。
地球規模で加速度的に社会や技術の変化が進む中、「スマート創成科学類」では、未来に起こり得る諸問題を想定し、人文科学・社会科学・自然科学などの多岐にわたる知見を活用しながら、解決に向けて邁進できる人材の育成が行われています。ただ学ぶだけでなく、自由な発想を活かしながら、社会と共創した未来科学を形作っていけるのも特色です。デジタル×産業のシナジー効果を加えながら、デジタル拡張に努め、経済活性化、産業創出・振興などに貢献できる人材の育成につながるカリキュラムも組まれています。
金沢大学 融合学域スマート創成科学類の学べる学問
金沢大学 融合学域スマート創成科学類の問い合わせ先・所在地
〒920-1192 石川県金沢市角間町
076-264-5169
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 角間キャンパス : 石川県金沢市角間町 |
「金沢」駅からバス 『金沢大学自然研前』下車 約25分 「金沢」駅からバス 『金沢大学中央』下車 約25分 「金沢」駅からバス 『金沢大学』下車 約35分 |
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