金沢大学 理工学域物質化学類
- 定員数:
- 78人
物質を原子・分子レベルで理解し、社会貢献につながる新たなマテリアルの創出に取り組む学問!
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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金沢大学 理工学域物質化学類の学部の特長
理工学域物質化学類の学ぶ内容
- 原子や分子レベルの、基本原理から最先端領域まで学ぶ
- 「理工学域」の中には「物質化学類」のほかに6つの学類があります。理学や工学という垣根を越えて、融合・再編一体化された「理工学域」では、自然科学と技術のさまざまな専門メニューの中から進路を選択可能。共通の基礎を修めた後で、専門のコースやプログラムを選べます。さらに専門以外の副専攻も提供。進路設計の自由度の高さに特徴があります。
物質を原子・分子のレベルで理解し、どのように環境に影響を与えるかまで、広く考察する「物質化学」。生活を支える化学製品の開発・製造、持続発展可能なエネルギー・環境技術の実現など、幅広い領域で貢献できる学問です。
「物質化学類」ではまず、コアプログラムで基礎学力を修得し、その後、体系化した6つのアドバンストプログラムから複数のプログラムを選択履修。現代社会の諸問題を解決できる創造力と技術力を身につけます。
アドバンストプログラムの一つ、「先端解析化学プログラム」では、原子・分子レベルからマクロスケールの材料物性、地球レベルの環境動態に至る専門分野を広く学び、物質解析の総合的な知識を修得。最先端の物質解析の理論と方法論を学びます。
「分子創成化学プログラム」では、有機反応機構・無機化学・酵素代謝化学などを通じて、物質の性質・構造・反応の本質的な理解に努めます。分子を自在に創成し制御する原理とスキルを学び、先端化学分野で活躍できる研究者へ成長できる環境があります。
「ナノ超分子化学プログラム」では、超分子・ナノマテリアルの構成要素を学びます。新たなナノ材料の創製に携われる研究者や技術者へ成長できる教育が行われています。
「創エネルギー化学プログラム」では、創エネルギー技術を学びます。太陽電池・バイオマス・風力・環境発電・蓄電池などの創エネルギーデバイスを分子や原子レベルから思考・考察し、社会インフラや社会基盤の変革に貢献できる人材の育成が行われています。
「グリーン・サステイナブルケミストリープログラム」では、環境問題の解決に欠かせない最先端計測化学と物質動態解析を学びます。化学の力で持続可能な社会の発展に貢献できる人材の育成が行われています。
「マテリアルサイエンスプログラム」では、材料の構造や機能の本質的な理解に努め、分子合成法を学びます。持続可能な社会を実現する上で避けて通れない、地球規模の問題の解決や、機能性マテリアルの創出に貢献できる人材の育成が行われています。
金沢大学 理工学域物質化学類の学べる学問
金沢大学 理工学域物質化学類の目指せる仕事
金沢大学 理工学域物質化学類の問い合わせ先・所在地
〒920-1192 石川県金沢市角間町
076-264-5169
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 角間キャンパス : 石川県金沢市角間町 |
「金沢」駅からバス 『金沢大学自然研前』下車 約25分 「金沢」駅からバス 『金沢大学中央』下車 約25分 「金沢」駅からバス 『金沢大学』下車 約35分 |
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