金沢大学 理工学域フロンティア工学類
- 定員数:
- 108人
従来の工学の枠を超えたフロンティアを開拓するための、先端テクノロジーなどの素養が身につく!
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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金沢大学 理工学域フロンティア工学類の学部の特長
理工学域フロンティア工学類の学ぶ内容
- 幅広い分野を融合させ、新たな発見を
- 「理工学域」の中には「フロンティア工学類」のほかに6つの学類があります。理学や工学という垣根を越えて、融合・再編一体化された「理工学域」では、自然科学と技術のさまざまな専門メニューの中から進路を選択可能。共通の基礎を修めた後で、専門のコースやプログラムを選べます。さらに専門以外の副専攻も提供。進路設計の自由度の高さに特徴があります。
「フロンティア工学類」では2年次の終了までに、共通教育科目や専門教育科目、そしてコアプログラム(電子情報機械、人間機械、マテリアル)を学びます。その後、以下の5つのフロンティアプログラムを通じて、近未来社会を支える先端テクノロジーを身につけます。
「知能機械プログラム」では、機械工学から電気、電子、情報分野におよぶ幅広い知識とスキルを学びます。機械の高度知能化や自律化を含む、ロボティクスの最先端を学べる環境があり、技術革新を起こせる技術者の育成が行われています。
「ヒューマンメカトロニクスプログラム」では、生体工学に関連した分野も含む幅広い知見を身につけ、医療福祉機器や生活支援機器など、人間支援につながる機械工学を学びます。併せて、課題解決型思考力の向上を図ります。
「マテリアルデザインプログラム」では、人間の暮らしを支える新素材や化成品をつくり出す上で必要な、「化学のものづくり」を学修。究極のマテリアルをつくるプロセスを学びます。
「先進物理計測プログラム」では、生体の認識や人の運動計測、装置に組み込まれるセンサなどに使われる、最先端のセンシング技術を学びます。将来の進路は、機械の制御システムの開発、生体バイオ計測、環境計測などが想定されます。
「先端横断プログラム」では、上記の4プログラムと異なり、電気・電子・情報・機械・材料にわたる幅広い工学分野を横断的に学びます。先端技術の修得のみならず、多面的な視野と総合的な思考力が身につくような教育が行われています。
金沢大学 理工学域フロンティア工学類の学べる学問
金沢大学 理工学域フロンティア工学類の目指せる仕事
金沢大学 理工学域フロンティア工学類の問い合わせ先・所在地
〒920-1192 石川県金沢市角間町
076-264-5169
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 角間キャンパス : 石川県金沢市角間町 |
「金沢」駅からバス 『金沢大学自然研前』下車 約25分 「金沢」駅からバス 『金沢大学中央』下車 約25分 「金沢」駅からバス 『金沢大学』下車 約35分 |
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