金沢大学 理工学域生命理工学類
- 定員数:
- 56人
生命の原理を知り、生物の機能を応用し、現代に活かせる科学技術を創造する!
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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金沢大学 理工学域生命理工学類の学部の特長
理工学域生命理工学類の学ぶ内容
- 幅広く多様な視点で生物を学ぶ
- 「理工学域」の中には「生命理工学類」のほかに6つの学類があります。理学や工学という垣根を越えて、融合・再編一体化された「理工学域」では、自然科学と技術のさまざまな専門メニューの中から進路を選択可能。共通の基礎を修めた後で、専門のコースやプログラムを選べます。さらに専門以外の副専攻も提供。進路設計の自由度の高さに特徴があります。
「生命理工学類」の研究対象は、いきもの関係のすべての領域です。以下の3つのコースで、理論・実験・情報処理を駆使した教育・研究が行われています。
「生物科学コース」では、分子や細胞から個体までを対象に、統合的なシステムとして生命を理解し、原理を探求します。膨大なデータを扱える最先端情報科学を取り入れることで、自由度の高い遺伝学的方法論の活用が可能に。クローン生物やゲノム・生殖・再生医療に伴う生命倫理の問題に取り組む人材の育成が行われています。
「海洋生物資源コース」では、海洋と、海洋に関連する陸水圏での生命活動を、分子・細胞・個体・集団・生態系のレベルでとらえ、探求します。生命・環境・資源の問題に真正面から取り組み、新たな解決法を提示できる人材の育成が行われています。
「バイオ工学コース」は、生物学と工学を融合した新しい形の学問領域の創造に取り組んでいるのが特色。ナノレベルの解析・遺伝子操作・バイオインフォマティクスなどを柔軟に活用し、生物が持つ優れた機能を工学的観点から活用する研究を行います。
ビッグデータ解析技術やシミュレーションなどの方法論を学べることが、「生命理工学類」全体に共通する特徴です。現代生命科学の解析に必須とされる、これらの手法を学び、生命の神秘を解明し、その原理をもとに人間社会に役立つ技術を開発する人材の育成が行われています。
金沢大学 理工学域生命理工学類の学べる学問
金沢大学 理工学域生命理工学類の目指せる仕事
金沢大学 理工学域生命理工学類の問い合わせ先・所在地
〒920-1192 石川県金沢市角間町
076-264-5169
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 角間キャンパス : 石川県金沢市角間町 |
「金沢」駅からバス 『金沢大学自然研前』下車 約25分 「金沢」駅からバス 『金沢大学中央』下車 約25分 「金沢」駅からバス 『金沢大学』下車 約35分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
