金沢大学 融合学域観光デザイン学類
- 定員数:
- 55人
地方創生に貢献!観光に新たな価値を生み出し、イノベーションを起こせる人材を育成!
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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金沢大学 融合学域観光デザイン学類の学部の特長
融合学域観光デザイン学類の学ぶ内容
- 専門知識から実践力まで幅広く学べる
- 文理医が融合した知見や広い分野にわたる教養をベースに、世界でイノベーションを起こせる人材を育成することを目的に創設されたのが「融合学域」。その中の一つ「観光デザイン学類」では、日本を国際観光立国にするために、新たな観光価値の創造に貢献できる人材の養成を行います。社会の変容や価値の共感をくみ取った上で、観光産業のさまざまな問題の解決に取り組めるよう、人文科学や社会科学、自然科学などの多様な知見を学べるカリキュラムが組まれているのが特徴です。
「観光デザイン学類」の特徴は、3つのコアエリア(共感デザインコア、関係デザインコア、共創デザインコア)と、2つの探求エリア(環境・社会探求、人間・自然探求)から構成されている点にあります。コアエリアと探求エリアを組み合わせ、文理医が融合した偏りのないエリアの中で、最新の知見や科学技術を選択しながら、深く学べる環境です。
もう一つの特徴は、実際に社会に出て、自治体や産業界と連携するプロジェクトに参画し、実践力を身につけるカリキュラムがあること。具体的には、観光ビジネス実践・観光実践留学・国際インターンシップの中から、短期または長期のプロジェクトを選択し、関わっていきます。学生ならではの自由な発想を活かし、新たな観光価値の創造に貢献しながら、社会との共創や実践力を学びます。
さらに、石川県や金沢市を中心に地域創生につながるソリューションを、実践的に学べることも大きな特徴です。地域の資源や課題を的確にとらえ、総合大学ならではの知見をもとに産業界と連携し、シナジー効果を生み出すことで、イノベーションの創出と普及に取り組むことができます。
例えば実際に、商店街の方にインタビューを行い、課題を洗い出し、課題解決につながるビジネスプランを企画することもあります。
「観光デザイン学類」では、IoTリテラシーがあり、DXを牽引し、新たな視点でビジネスを生み出し、観光産業にイノベーションを起こせる人材を育成します。
金沢大学 融合学域観光デザイン学類の学べる学問
金沢大学 融合学域観光デザイン学類の問い合わせ先・所在地
〒920-1192 石川県金沢市角間町
076-264-5169
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 角間キャンパス : 石川県金沢市角間町 |
「金沢」駅からバス 『金沢大学自然研前』下車 約25分 「金沢」駅からバス 『金沢大学中央』下車 約25分 「金沢」駅からバス 『金沢大学』下車 約35分 |
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