金沢大学 人間社会学域人文学類
- 定員数:
- 138人
7つのプログラムから選択し、人間の行動・心理・思考・創造・歴史などを多角的に評価・考察!
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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金沢大学 人間社会学域人文学類の学部の特長
人間社会学域人文学類の学ぶ内容
- 人間を知り、幅広い視野を獲得する学問
- 人文学類は、ほかに法学類、経済学類、学校教育学類、地域創造学類、国際学類の5学類がある人間社会学域に属しています。それぞれの学類間の垣根が低く、各分野の学問研究を発展させることを重視しながらも、関連する学問領域の連携にも注力。人間や社会に関するさまざまな問題を解決するための、幅広い知識や視点を学べるカリキュラムが組まれています。学生が学びを主体的に選択し、問題解決を図るための知識や行動力を手にできるような教育を行っています。
人文学類には7つのプログラムがありますが、一年次では専攻を決めず、いろいろな分野を学ぶことができます。その間に専門的に学びたいことを決めるカリキュラムを組まれており、いずれのプログラムを選択しても、豊かな教養と課題発見能力・社会的応用性を備えた専門性・情報収集能力と自己表現能力・柔軟なコミュニケーション能力を身につけることが可能です。
「心理学プログラム」では、心の問題に向き合い、社会的問題を解決できる人材を養成します。
「現代社会・人間学プログラム」では、哲学・倫理学、社会学、地理学、文化人類学をベースに、現代の社会と人間が関係する諸問題に対応できる人材を養成します。
「考古学・文化資源学プログラム」では、考古学・美術史・建築史・宗教学・比較文化学・文化財科学の力を借りて、過去から現在に至る世界中のさまざまな文化を再評価する人材を養成します。
「歴史学プログラム」では、史料や資料を用いて日本や世界の過去・現在を理解し直し、そこで得た理解力や洞察力で、未来を読み解く人材を養成します。
「日本・中国言語文化学プログラム」では、日本や中国を中心に、東アジア全体の過去・現在・未来に目を向け、多面的な考察を行う人材を養成します。
「欧米言語文化学プログラム」では、英語・ドイツ語・フランス語を学び、ヨーロッパの根底に横たわる知性に触れることができる教育を行います。
「言語科学プログラム」では、世界7000を超える言語の特異性や共通性を探り、ヒトの言語の仕組みや機能を明らかにしていきます。
金沢大学 人間社会学域人文学類の学べる学問
金沢大学 人間社会学域人文学類の目指せる仕事
金沢大学 人間社会学域人文学類の問い合わせ先・所在地
〒920-1192 石川県金沢市角間町
076-264-5169
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 角間キャンパス : 石川県金沢市角間町 |
「金沢」駅からバス 『金沢大学自然研前』下車 約25分 「金沢」駅からバス 『金沢大学中央』下車 約25分 「金沢」駅からバス 『金沢大学』下車 約35分 |
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