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私立大学/神奈川

カントウガクインダイガク

生命科学コース

募集人数:
63人 (3名の増員)

医薬分野、食品科学分野、エコロジー分野などの知識を生かし、多彩な業界で活躍できるジェネラリストをめざします

学べる学問
  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 化学技術者・研究者

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品を、製品開発したり、製造技術の開発などを行う。

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがち。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいる。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 生物学研究者

    微生物からヒトまで、生命の誕生や進化、生態など独自のテーマで生物に関する研究を行う。

    地球上に1千万種以上いるといわれる生物に関して、その体の仕組みや成育の特徴など、各自のテーマを追求するのが生物学研究者。生態や体の仕組みが解明されているのはほんの一部。微生物やプランクトン、動物、植物など、すべての「生物」に注目すると、まだ地球上はわからないことだらけ。それらの調査を行い、時には実験を繰り返し、データを蓄積することで、結果的に新しい発見につながる可能性が大きい。バイオテクノロジーや免疫など、さまざまな分野での期待も大きい。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2017年度納入金(参考) 170万9660円 

学科の特長

学ぶ内容

実践的な学びを通して生命科学分野の最先端技術を修得します
基礎生物学とその応用分野である食品科学、医薬品科学、エコロジーなど、生命科学のさまざまな領域を、講義だけでなく最新の装置を使った実験や演習を通して、段階的にかつ実践的に学びます。

授業

注目の科目「微生物工学」
微生物の利用に焦点を当てた内容で、グルタミン酸発酵をはじめとする各種の発酵法、医薬品への利用、環境浄化のための微生物の利用法などを順次解説していきます。講義内容は、他の微生物関連科目と少しずつ重なっていて、合わせて聴講することにより微生物学を総合的に学習できるよう、考慮されています。

実習

微生物の無菌操作、培養法などの実験方法の基礎を学ぶ「細胞生物学・微生物学実験」
生物サンプルとして、細菌、真菌類、酵母などの微生物、および動植物の組織、細胞を用いて、微生物や動植物の細胞を用いた研究に必要な知識および実験技術の基礎を学びます。生物種毎(細菌類、真菌類、動物、植物)にパートを独立させたプログラムになっており、異なる生物種に対応できる能力を養っていきます。

卒業後

生命科学分野のジェネラリストとして活躍
生命科学コースの卒業生は、生命科学に関する専門技術を活かして、製造工場や研究所のほか、食品関連会社、医療関連会社、バイオ関連会社などの品質管理部門、営業部門、公務員や教員など、多種多様な分野での活躍が見込まれます。

資格

資格取得へのサポート体制も充実しています
「バイオ技術者認定試験」は在学中に取得可能です。2年次の「生命科学演習」では、過去問題集を教材に用いて必須知識を身につけながら、生化学、微生物工学、遺伝子工学などの基礎学問から分析機器やバイオ英語までの広い範囲をカバー。授業は20名程度の小クラスで行い、3名の教員が熱い授業を展開しています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (一種)

受験資格が得られる資格

  • バイオ技術者認定試験 (2年次中級・3年次上級)

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    キリン株式会社 、 三明化成株式会社 、 株式会社積水化成品関東 、 メルテックス株式会社 、 大森クローム工業株式会社 、 文化シヤッター株式会社 、 岡野薬品株式会社 、 日本シーカ株式会社 、 株式会社京浜予防医学研究所 、 神奈川県教育委員会 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

※工学部 物質生命科学科(2013年4月より理工学部に改組)

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒236-8501  神奈川県横浜市金沢区六浦東1-50-1
TEL045-786-7019 (入試センター)

所在地 アクセス 地図・路線案内
横浜・金沢八景キャンパス : 神奈川県横浜市金沢区六浦東1-50-1 京急線「金沢八景駅」下車、「関東学院循環バス乗場」から京急バス 約5分 人間共生、教育、栄養、看護学部は「関東学院東」、法、経済、経営、理工、建築・環境学部は「関東学院正門」にて下車《運休期間あり》
「金沢八景駅」バス停から京急バス 約5分で「内川橋」下車、徒歩約2分。
京急線「金沢八景駅」から徒歩 15分

地図

 

路線案内


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