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私立大学/神奈川

カントウガクインダイガク

スペシャル学校情報

関東学院大学 理工学部

定員数:
327人

人を幸せにする最先端のテクノロジーを学び、GXの実現や社会課題の解決に貢献できるエンジニアをめざす

学べる学問
  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気工学とは、電気にかかわるありとあらゆることを研究する学問です。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。まずは高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、専門の研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    材料工学とは、新たな材料を生み出すことや、それらを活用するための技術を開発・研究する学問です。「そのままでは有効活用が難しい」とされている物質でも、加工することによって利用価値の高い「材料」にできます。まず、化学、物理、数学といった科目と、材料工学の基礎を学びます。ここで物質の特性をしっかりと理解し、次のステップとして、現在使われている材料について、実験も交えて身につけていきます。金属、無機、有機材料について横断的に学ぶことで理解を深め、専門的な学びや研究へと進んでいきます。

目指せる仕事
  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 電気技術者・研究者

    家電製品から電力会社まで電気を扱う分野は幅広い。それらの電気を扱う場所での技術管理や研究開発を行う。

    あらゆる分野で「電気」は必要不可欠なものになっている。それに伴い、電気を扱う技術者はすべての企業や業界で活躍している。大きく分けると家電製品や通信・エレクトロニクスで使用する「弱電」を扱う電機機器や通信機器の開発・製造管理をする「弱電技術者」と、電力会社や送電所、変電所、大規模な工場などで使用する「強電」の電気設備を開発・管理する「強電技術者」の2種類になる。電気技術者は企業や工場などの現場ですぐ役立つ開発や管理を行うのに対し、研究者はより長期的な視野に立った電気技術の研究を行っているといえる。

  • 電気通信技術者・研究者

    現代社会では欠かせない通信やネットワークに関する様々な技術や研究開発を行う。

    電話やインターネットなど、電気通信に関するさまざまな技術を開発し、新しい通信システムなどを設計・管理するのが電気通信技術者。電話会社や情報通信会社、それらの設備設計・施工を行う会社や、電気機器メーカーなどで活躍する。銀行のATMシステムやインターネットバンキング、電車や飛行機などの制御システムなど大規模なものから、企業内のイントラネットなどの設計・管理など個別のものまでさまざまな分野に関わる。これらの電気通信技術が今後どのように成長し、それが世の中をどう変えていくのかなど研究する。

  • 化学技術者・研究者

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品を、製品開発したり、製造技術の開発などを行う。

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがち。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいる。

  • 土木・建築工学技術者・研究者

    建造物の基本となる土木工事や建築工事などの安全性や効率などを考えた新しい施工技術の開発、研究を行う。

    さまざまな建造物の土台となるのが土木工事。また、道路建設のような建造物のない工事は、土木の仕事。それらの土木工事の計画から設計、施工、管理などのリーダーとして全体を把握し、現場がスムーズに動くように采配をふるうのが、土木工学技術者。一方、建築物の強度や耐震性など、安全面を重視した工法や建築工学に基づいた施工技術を考え、建築現場の管理をするのが建築工学技術者。これらの技術や工法などの研究を、大学や関連研究施設で行うのが土木・建築工学研究者だ。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 生物学研究者

    微生物からヒトまで、生命の誕生や進化、生態など独自のテーマで生物に関する研究を行う

    地球上に1000万種以上いるといわれる生物に関して、その体のしくみや成育の特徴など、各自のテーマを追究するのが生物学研究者。生態や体のしくみが解明されているのはほんの一部。微生物やプランクトン、動物、植物など、すべての「生物」に注目すると、まだ地球上はわからないことだらけ。それらの調査を行い、時には実験を繰り返し、データを蓄積することで、結果的に新しい発見につながる可能性がある。バイオテクノロジーや免疫など、さまざまな分野での期待も大きい。(2024年8月更新)

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初年度納入金:2026年度納入金(参考) 172万4660円 
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関東学院大学 理工学部の募集学科・コース

理工学科

多様なバイオの知識と技術を幅広く学び、生命科学のエキスパートを育成

科学技術を支える数理と物理を研究し、分析力や思考力を身につける

新しい時代の「ものづくり」に寄与する化学基礎力と社会人力を養成

表面処理で使用される新素材の研究開発を先導する

世界で活躍する機械工学のエンジニアを育成

電気・電子の先端科学技術を学び、未来を支えるエンジニアを育成

「安全な街を造るシビルエンジニア」と、それを計画する「技術系公務員」を育成します

関東学院大学 理工学部のキャンパスライフShot

関東学院大学 ウェアラブルデバイスや半導体の製造に欠かせない「めっき技術」を学べる表面工学コース。
ウェアラブルデバイスや半導体の製造に欠かせない「めっき技術」を学べる表面工学コース。
関東学院大学 全7コースでGXの実現や環境問題に貢献する研究に取り組んでいます。
全7コースでGXの実現や環境問題に貢献する研究に取り組んでいます。
関東学院大学 社会基盤を計画・設計・構築する技術職公務員やシビルエンジニアを育成する土木・都市防災コース。
社会基盤を計画・設計・構築する技術職公務員やシビルエンジニアを育成する土木・都市防災コース。

関東学院大学 理工学部の学部の特長

理工学部の学ぶ内容

自然の原理を解明し、未来を創造する科学技術の発展をめざす7コース
■生命科学コース
微生物学、細胞生物学、分子生物学、生化学、有機化学、食品科学、生態学など、幅広い生命科学の分野を学修します。また、遺伝子解析装置、蛍光顕微鏡、質量分析機、リアルタイムPCRシステムなど、各種の最新装置を使った実験科目が充実しており、高度なバイオの専門知識と実践的なスキルを身につけることができます。

■数理・物理コース
私たちの暮らしを豊かにする先端技術は、物理学や数学などの基礎科学の成果をもとに発展しています。数理・物理学、双方の分野を学ぶとともに、現代における両者の密接な関係についても理解を深め、答えのある問題だけでなく、答えがわからない問題に対しても最善の解を見つける能力を養成します。

■応用化学コース
化学系および関連する製造業やプラント建設業等において、よりよい技術力を提供し社会に貢献できるよう、「化学基礎力」と「社会人力」、2つの力を身につけることに重点を置いています。「化学基礎力」では、無機化学、有機化学、物理化学、分析化学、化学工学の5分野の基礎力を、「社会人力」では、技術者倫理、グループで研究を行う際の問題解決力、特許についての知識などを身につけます。

■表面工学コース
文部科学省から発表された「令和5年度実績 大学等における産学連携等実施状況について」における「特許権実施等件数」の項目で、関東学院大学は全国の大学で第7位、全国の私立大学では第1位を記録しております。この実績を支える「関東学院大学 材料・表面工学研究所」が母体となるコースです。
表面工学コースでは、自動車、スマートフォン、半導体、再生医療、ロボットなど様々な分野に応用される「表面工学」の技術者を育成します。

■先進機械コース
機械工学は、日常生活から工業、情報産業、さらに航空・宇宙分野にいたるまで、人間社会が直面するあらゆる課題に挑まなければなりません。そのため、先進機械コースでは、その基盤となる材料力学、熱力学、機械力学、流体力学などを学修するとともに、自身の興味・関心に応じて専門的な学びを展開できるよう、総合機械、自動車、ロボティクスの3専攻を開設しています。

■電気・電子コース
電気・電子コースでは、ものづくりの基盤となる「エネルギーシステム分野」「ナノ電子デバイス分野」「ITシステム分野」「通信システム分野」の4分野を踏まえ、ハードもソフトも理解できるエンジニアを育成します。

■土木・都市防災コース
国土、都市、地域を防災や環境という視点から見つめ直し、社会基盤を計画・設計・構築する技術を学びます。都市計画や地域行政に関する実習、土木工学全般の演習、長期の実地研修などを通じて、地域や国土の基盤を創造・維持していく技術系公務員や土木技術者を育成していきます。

理工学部の施設・設備

施設・設備
理工学部の拠点となるオリーブ・テクノ・センターをはじめ、ハイテクリサーチセンター、環境共生技術フロンティアセンター、材料・表面工学研究所、工学総合研究所などのほか、映像スタジオと各種撮影機材、自動車工房、地震防災実験施設、バイオ実験施設など、いつでも触れられる施設・設備が充実。

関東学院大学 理工学部の就職率・卒業後の進路 

■2025年3月卒業生就職実績

【理工学部 生命科学コース】 
山崎製パン株式会社、高梨乳業株式会社、宝製菓株式会社、コンフェックス株式会社、株式会社リカーマウンテン、株式会社新日本科学PPD、ラッシュジャパン合同会社、群馬県農業共済組合、トオカツフーズ株式会社、三菱ガス化学ネクスト株式会社、積水メディカル株式会社、アルテア技研株式会社、川研ファインケミカル株式会社、東京パワーテクノロジー株式会社、警視庁 ほか
 
【理工学部 数理・物理コース】 
三菱電機エンジニアリング株式会社、東京電力ホールディングス株式会社、株式会社クレオ、旭情報サービス株式会社、ソーバル株式会社、株式会社ジャステック、株式会社テクノプロ テクノプロ・IT社、株式会社エスイーシー、エイトビット株式会社、株式会社湘南ゼミナール、株式会社ノジマ、株式会社サンドラッグ、川崎市教育委員会、神奈川県教育委員会、神奈川県警察本部  ほか
 
【理工学部 応用化学コース】 
スタンレー電気株式会社、日清オイリオグループ株式会社、古河電池株式会社、株式会社RYODEN、株式会社フォーカスシステムズ、株式会社フルキャストホールディングス、日本電子材料株式会社、敷島製パン株式会社、AGCセイミケミカル株式会社、ロックペイント株式会社、株式会社テクノプロ テクノプロ・R&D社、沖エンジニアリング株式会社、浜松市教育委員会、神奈川県庁、株式会社ドコモCS ほか
 
【理工学部 先進機械コース】
東急電鉄株式会社、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)、日産自動車株式会社、いすゞ自動車株式会社、日産車体株式会社、株式会社荏原製作所、三菱電機ビルソリューションズ株式会社、アルプスアルパイン株式会社、矢崎総業株式会社、日本発条株式会社、日本冶金工業株式会社、JFEプラントエンジ株式会社、損害保険ジャパン株式会社、日本工営エナジーソリューションズ株式会社、株式会社ホンダテクノフォート ほか
 
【理工学部 電気・電子コース】
株式会社関電工、株式会社ミライト・ワン、富士通ネットワークソリューションズ株式会社、東光電気工事株式会社、新日本空調株式会社、ホーチキ株式会社、文化シヤッター株式会社、株式会社マーブル、ドコモ・テクノロジ株式会社、株式会社日立システムズフィールドサービス、東芝テックソリューションサービス株式会社、株式会社テプコシステムズ、TDKラムダ株式会社、日本コムシス株式会社、株式会社日立パワーソリューションズ ほか
 
【理工学部 土木・都市防災コース】
横浜市役所、横須賀市役所、相模原市役所、千葉県庁、栃木県庁、独立行政法人水資源機構、株式会社安藤・間、佐藤工業株式会社、五洋建設株式会社、西松建設株式会社、株式会社奥村組、鉄建建設株式会社、株式会社ジェイアール総研エンジニアリング、株式会社片平新日本技研、基礎地盤コンサルタンツ株式会社 ほか

関東学院大学 理工学部の問い合わせ先・所在地

〒236-8501 神奈川県横浜市金沢区六浦東1-50-1
045-786-7019

所在地 アクセス 地図
横浜・金沢八景キャンパス : 神奈川県横浜市金沢区六浦東1-50-1 京急線「金沢八景駅」下車、「関東学院循環バス乗場」から京急バス約5分 人間共生、教育、栄養、看護学部は「関東学院東」、国際文化、社会、経済、理工、建築・環境学部は「関東学院正門」を下車《運休期間あり》
「金沢八景駅」バス停から京急バス 約5分で「内川橋」下車、徒歩約2分。
京急線「金沢八景駅」から徒歩 15分

地図


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