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私立大学/神奈川

カントウガクインダイガク

関東学院大学 電気・電子コース

電気・電子コース

定員数:
48人

最先端の電子材料と次世代エネルギーで未来を切り開く人材を育成します

学べる学問
  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。中でも、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究するのが通信工学です。その研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。1、2年次は、通信工学の基礎となる数学と電磁気学をしっかり学びます。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。多くの場合3年次に研究室に配属され、4年次には、卒業研究と発表を行います。卒業後は、IT系や通信事業を中心に、さまざまな道が開けています。今後、IoT化が進むことを考えると、活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気にかかわるありとあらゆることを研究する電気工学。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。1年次に高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、2年次から3年次にかけては各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、3年次の後期には自分の専門を選択し、研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。それだけにその知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 電気主任技術者

    安全な電気利用に欠かせない

    電気工作物の工事の監督のほか、電気を送り出す管理室で電気が滞りなく供給されているかどうかや、故障があった場合の処理をする。電気を安全に供給、運用する際の監視人のような役割を担う。電気は取り扱いを間違えると大きな事故の原因ともなるので管理責任は大きい。

  • 電子機器技術者・研究者

    電子回路の組み込まれた製品の開発・研究

    冷蔵庫やテレビなどの家電製品をはじめ、パソコンやインターネット技術などあらゆる電子機器の回路設計や製造技術などの開発を行う。電子回路そのものの研究や、新たな電子機器への応用技術などを研究する人もいる。

  • 通信技術者

    新しい通信技術や通信ネットワークの開発者

    携帯電話をはじめ、身のまわりの通信機器をみるだけでも日々新しい技術が導入され進歩を続けている。そんな通信の世界で、より進んだ技術を生み出し、高度で便利なネットワークを生み出していく。

  • 電気技術者・研究者

    家電製品から電力会社まで電気を扱う分野は幅広い。それらの電気を扱う場所での技術管理や研究開発を行う。

    あらゆる分野で「電気」は必要不可欠なものになっている。それに伴い、電気を扱う技術者はすべての企業や業界で活躍している。大きく分けると家電製品や通信・エレクトロニクスで使用する「弱電」を扱う電機機器や通信機器の開発・製造管理をする「弱電技術者」と、電力会社や送電所、変電所、大規模な工場などで使用する「強電」の電気設備を開発・管理する「強電技術者」の2種類になる。電気技術者は企業や工場などの現場ですぐ役立つ開発や管理を行うのに対し、研究者はより長期的な視野に立った電気技術の研究を行っているといえる。

  • 電気通信技術者・研究者

    現代社会では欠かせない通信やネットワークに関する様々な技術や研究開発を行う。

    電話やインターネットなど、電気通信に関するさまざまな技術を開発し、新しい通信システムなどを設計・管理するのが電気通信技術者。電話会社や情報通信会社、それらの設備設計・施工を行う会社や、電気機器メーカーなどで活躍する。銀行のATMシステムやインターネットバンキング、電車や飛行機などの制御システムなど大規模なものから、企業内のイントラネットなどの設計・管理など個別のものまでさまざまな分野に関わる。これらの電気通信技術が今後どのように成長し、それが世の中をどう変えていくのかなど研究する。

  • 半導体技術者・研究者

    ダイオードやトランジスタ、集積回路(IC)などに組み込まれている半導体に関する技術の研究や開発を行う。

    コンピュータや冷蔵庫、電子レンジなどの家電製品、携帯電話など、あらゆる電気製品の小型化・高性能化に成功しているのは、半導体がチップやLSIに大量に組み込まれるようになったから。半導体技術者は、この半導体を開発し、いかに効率よく限られた基盤の中に収めるかを設計し、チェックを繰り返して製品化する。半導体を専門に扱うメーカーのほか、電気・電機メーカーはじめ、さまざまな企業が手がけている。さらに企業の枠を超えて半導体の学会で論文を発表し、大学や各種研究機関とともに研究を進める半導体研究者も多い。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、高等学校教諭免許状(一種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

初年度納入金:2019年度納入金 170万9660円 

学科の特長

学ぶ内容

通信やエネルギー、ナノテクノロジーから半導体まで電気・電子工学の知識と技術を身につけます
電気エネルギーの発生や利用・システム技術に関する「エネルギーシステム」、ナノテクノロジーやLSI技術に関する「ナノ電子デバイス」、コンピュータやロボット制御などに関連する「ITシステム」、モバイルなどの「通信システム」の4つのプログラムを設置。高い専門性を身につけ、社会での対応力・応用力を磨きます。

授業

注目の科目「電子工学」
LED(発光ダイオード)って、どうやって光るのだろう?色をどうやって変えているのだろう?電球との違いは?また、スマホは、どうやって画面に映像を映しているのだろう?どうやって現在位置を測っているのだろう?タッチパネルで操作できるしくみは?このような疑問の答えを学ぶのが、電子工学です。

実習

「電気電子情報実験」など多彩な実習科目
電気、電子、情報、通信と4つの分野に分かれたテーマに沿って実験を行い、関連科目で得た知識の理解度をよりいっそう高めていきます。工学的な技術力と“ものづくり”に必要な創造力、その両方を磨いていくことができる授業です。

卒業後

電気・電子に関連する広範な職種のプロジェクトを担う人材に
電気・電子コースは国家資格である電気主任技術者の認定機関であり、一定のカリキュラムを履修し、卒業後に実務経験を積めば国家試験を受けなくても資格が取得できます。電気主任技術者を必要としている企業も多く、電気設備や情報・通信業をはじめ、電気・電子・情報に関連した多様な業界での活躍が見込まれます。

資格

カリキュラムが資格取得に結びついています
電気・電子コースでは、専門科目の修得がそのまま資格の取得に繋がっています。電気主任技術者は卒業後、実務経験を積むことにより、無試験で資格を取得できます。また、電気通信主任技術者、第二種電気工事士、無線従事者、シスコ技術者認定等についても、対応したカリキュラム編成がなされ、取得支援を行っています。

施設・設備

学生の興味に応じた、充実の施設・設備
ハイテクリサーチセンター、材料・表面工学研究所、工学総合研究所などのほかに、自由に利用可能なPCや大判インクジェットプリンタがある情報科学センターや、実験室やラウンジ、シャワールームを備えたオリーブテクノセンターなど、学生の興味に応じて、いつでも触れることができる充実の施設・設備を用意しています。

スペシャル情報

  • point スペシャルムービー

    そこは、成長できる大学ですか

    道をひらいてくれる学びがある。支えてくれる仲間がここにいる。人は迷う。人は悩む。人は考える。それでもキミは一人じゃない。出会いの数だけつよくなる。学部の異なる3人。彼、彼女たちの物語、はじまります。

    関東学院大学のスペシャル情報

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学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (一種) 、
  • 司書<国> 、
  • 司書教諭<国>

目標とする資格

    • 基本情報技術者試験<国> 、
    • 電気工事士<国> (第二種) 、
    • 電気通信主任技術者<国> 、
    • 無線従事者<国> (第1級陸上特殊無線技士) 、
    • 技術士<国> (実務経験7年) 、
    • 電気主任技術者<国> (第一種:実務5年、第二種:実務3年、第三種:実務1年)

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    電気機器・電子機器・電子デバイス・情報通信機器メーカー 、 機械・自動車メーカー 、 情報処理・通信サービス 、 総合建設・電気設備工事 、 地方公共団体 ほか

※ 2018年3月卒業生実績

※大学院進学を含む ※電気学系(健康・スポーツ計測/電気・電子コース)卒業生実績

入試・出願

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒236-8501  神奈川県横浜市金沢区六浦東1-50-1
TEL045-786-7019(アドミッションズセンター)

所在地 アクセス 地図・路線案内
横浜・金沢八景キャンパス : 神奈川県横浜市金沢区六浦東1-50-1 京急線「金沢八景駅」下車、「関東学院循環バス乗場」から京急バス 約5分 人間共生、教育、栄養、看護学部は「関東学院東」、法、経済、経営、理工、建築・環境学部は「関東学院正門」にて下車《運休期間あり》
「金沢八景駅」バス停から京急バス 約5分で「内川橋」下車、徒歩約2分。
京急線「金沢八景駅」から徒歩 15分

地図

 

路線案内


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