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私立大学/愛知

キンジョウガクインダイガク

金城学院大学 薬学部 薬学科

定員数:
150人

人と薬の“いま”により添える、強く、優しい女性薬剤師に

学べる学問
  • 薬学

    薬の作用について研究し、新治療の実現をめざす

    薬学は薬に関するあらゆることを学び、研究する学問です。基礎薬学と医療薬学・臨床薬学という2つの分野に大別されます。基礎薬学では、化学物質の分析と新薬の開発を目指し、医療薬学・臨床薬学では、薬の作用、副作用についてと、薬を正しく、安全に使う方法を学びます。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 麻薬取締官

    法学と薬学の知識を生かして違法薬物を取り締まる専門職

    麻薬取締官とは、麻薬や覚せい剤などの違法な薬物の流通や不正売買、それにともなう犯罪を取り締まる国家公務員です。犯罪を取り締まることから警視庁や警察庁が就職先と思われることがありますが、厚生労働省の所属になり、就職先は厚生労働省の地方支分部局である、地方厚生局内の麻薬取締部になります。そのため、麻薬取締官になるには、厚生労働省麻薬取締部の採用試験に合格して採用される必要があります。採用後は各種研修を受け、事務官などの経験を積んだ後に、麻薬取締官として任命されます。採用は不定期で、かつ若干名しか採用されない狭き門です。薬物を取り扱うことから薬学に、さらに、犯罪を取り締まることから法学に精通している必要があります。まずは4年制大学の法学部、または6年制の薬学課程がある大学を目指すことがスタートになるでしょう。麻薬取締官は特別司法警察職員ともよばれ、刑事と同様に犯罪者と対面したり、捜査や容疑者を逮捕したりする権限もあり、小型武器で武装することも認められています。そのため、体力、精神面ともにタフであることも必要です。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 薬剤師

    正しく安全に薬を調剤、医療と患者の架け橋になる

    医師の指示にもとづき、薬局や病院、診療所で薬の調剤、薬品の管理や販売にあたる。活躍の場は幅広く、薬局や病院、診療所のほかに製薬会社に勤務して薬品の研究や開発に携わる場合もある。また薬局を開業するケースもある。薬剤師は不足傾向にあり、採用は広がっている。

  • 医薬品登録販売者

    薬局の店舗スタッフとして活躍。第二類、第三類医薬品を販売できる

    薬局などで販売している医薬品には第一類、第二類、第三類の3種類があり、このうち第一類は薬剤師がいないと販売できない。しかし、一般的なかぜ薬など市販薬の9割以上を占める第二類、第三類は登録販売者の有資格者がいれば売ることができる。薬剤師は人材が不足していることもあり、現在は多くの薬局で登録販売者が活躍。医薬品の効能・副作用などの説明や会計などの店舗業務に従事している。6年制の大学を卒業しなければならない薬剤師に比べると資格も取りやすい。

  • 製薬開発技術者・研究者

    製薬会社や化粧品会社などの研究機関、大学の研究室などで製薬に関する研究や製造技術の開発・研究を行う。

    製薬開発技術者は、主に製薬会社や化粧品会社などで製品の開発のための企画立案や計画を立てて製品化を実現したり、品質検査や製造工程のチェック・指導など、製造に関する技術指導・管理などを行う。製薬開発研究者は、企業をはじめとした各種研究機関や大学の研究室などで、新薬の開発のほか、素材や化学物質の基礎研究、新薬開発のための製造技術の開発・研究など、それぞれの専門分野をもとに、「製薬」に関わる新しい研究を行う。高度な専門知識を必要とするため、多くは大学院で専門の研究を経て研究者となるのが一般的。

  • 医薬情報担当者(MR)

    医師に薬品の情報を提供する

    MRとはMedical Representativeの略で、製薬会社の営業販売をする人。医療機関に出入りし、メーカーを代表して医師らに医薬品の情報を提供したり、情報を収集する仕事。また、各研究機関への委託研究の連絡や研究発表、シンポジウムを手伝うこともある。

  • 食品技術者・研究者

    食材や食品、生産設備など、「食」に関するさまざまな技術・知識を追究する

    食品会社などで、新しい食品の開発をしたり、食品の生産・管理を行ったりするのが食品技術者。製造工程のチェックや品質検査、衛生検査、現場の監督者への技術指導などの作業管理なども行う。食品研究者は、食品会社の研究所や大学、研究機関などで新しい食材や食品の研究などを行う。遺伝子組み換えなどバイオ技術を活用した新しい食材の研究開発をはじめ、製造技術そのものの研究など、「食」に関わる様々な分野を専門的に追究する。栄養、食品、工業、化学、農業、水産業など、さまざまな分野からのアプローチが可能だ。

初年度納入金:2020年度納入金(参考) 221万7300円  (入学金20万円を含む)

金城学院大学 薬学部 薬学科の学科の特長

薬学部 薬学科の学ぶ内容

薬に強く、人に優しい。実践力ある薬剤師を育てる
医療薬学を中心に、ホスピスケア、栄養、アロマ、サプリメントなど、幅広い領域について学びます。チーム医療の一員として、患者さんの治療に積極的に参加できる、高度な専門性とコミュニケーション能力を備えた、命を支える薬剤師を養成します。

薬学部 薬学科の授業

<ファンケル提携>サプリメントプログラム
サプリメントや化粧品について、ファンケルの社員から体系的に学ぶプログラム。「ファンケル銀座スクエア」と「ファンケル総合研究所」を見学し、サプリメント開発の研究者や販売の最前線の方々からお話を聞くこともできます。女性に関心の高いテーマについて一歩踏み込んだ講義を行えるのも、女子大だからこそ。
上級生が下級生を温かく見守る、金城オリジナルの「屋根瓦方式」を採用
問題解決型の授業では、適切なタイミングで効果的なアドバイスを送って励ます、チューター役が成功の鍵となります。本学科では、屋根瓦方式により、上級生が下級生をサポート。自らの学びを振り返るとともに、指導法を学ぶ機会にもなっています。

薬学部 薬学科の実習

めざすのは、人と薬のスペシャリスト!
5年次に、東海地区各地の病院・薬局で、合計22週間にわたる実務実習を体験。実務実習の費用(55万円)は大学が負担します。また、本学ではさらに、薬剤師の職場(病院・薬局・製薬会社など)を見学する機会も数多く用意しています。

薬学部 薬学科の学生

  • point キャンパスライフレポート

    多角的な学びで理解が深まり、着実に知識が増えていく実感があります。

    年間学費が50万円になる『金城サポート奨学金』があったことです。薬学部は期間も長いので、この奨学金の給付対象になることを目標に受験対策しました。緑に囲まれ、設備が整ったキャンパス環境も大きな魅力でした。

    金城学院大学の学生

薬学部 薬学科の資格

薬剤師国家試験に全員合格するための、充実サポート
6年間を通じて国家試験対策を展開。1・2年次には国家試験に向けられた必須科目を受講し、日々の授業で基礎を固めます。3・4年次は医療薬学系科目を中心とする授業を通じ、4年次の共用試験に備えます。6年次には国家試験対策講義や模擬試験を実施。親身に学生一人ひとりに接し、学生の夢の実現をサポートします。

薬学部 薬学科の施設・設備

キャンパス内に薬用植物園!充実した実験・実習設備が整う学習環境です
名古屋市内にありながら、緑が豊かなキャンパスを持つ金城学院大学。そんな恵まれた環境を生かし、学内に薬用植物園を設けています。自分たちが育てた植物を使って実験・研究するという経験はとても貴重。さらに薬学部が学ぶ校舎には、模擬薬局や模擬病棟、調剤室、高性能蛍光顕微鏡などの実習施設・設備が整っています。

金城学院大学 薬学部 薬学科の学べる学問

金城学院大学 薬学部 薬学科の目指せる仕事

金城学院大学 薬学部 薬学科の資格 

薬学部 薬学科の取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種)

薬学部 薬学科の受験資格が得られる資格

  • 薬剤師<国> 、
  • 危険物取扱者<国> (甲種)

金城学院大学 薬学部 薬学科の就職率・卒業後の進路 

薬学部 薬学科の主な就職先/内定先

    名古屋大学医学部附属病院、愛知医科大学病院、 国立病院機構 東海北陸グループ、刈谷豊田総合病院、春日井市民病院、岡崎市民病院、愛知県職員(薬剤師)、名古屋市職員(薬学)、株式会社スギヤマ薬品、武田薬品工業株式会社 ほか

※ 2019年3月卒業生実績

薬剤師の資格と専門知識を武器に、病院・調剤薬局、ドラッグストア、公務員など、幅広い分野で活躍!

金城学院大学 薬学部 薬学科の入試・出願

金城学院大学 薬学部 薬学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒463-8521 名古屋市守山区大森2-1723
TEL:0120-331791(金城学院大学 入試広報部 フリーダイヤル)
nyushi@kinjo-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
愛知県名古屋市守山区大森2丁目1723番地 「大森・金城学院前」駅から徒歩 3~4分

地図

 

路線案内


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