
土壌動物は生物学を学ぶうえで最適な教材。文理選択の時期にある中高生に土壌動物の魅力を伝え、進路選びの参考にしてほしいと思い、母校の中学校で授業を行いました。

先生との距離が近く、相談しやすい環境です

実験器具を使って標本を作成します

自然と調和した美しい校舎がお気に入りです
3年生になるまで一つの専門分野に限定されることなく、多岐にわたる領域を同時に学ぶことができました。なかでも、1年次に学んだ土壌動物の面白さに惹かれ、今は保全生態学研究室で私たち人間との生活に関わりについて研究しています。日本土壌動物学会にも参加し、標本づくりや学術論文を通して知識を深めています。
土壌動物の研究をさらに深め、早く一人前の研究者になりたいです。進学先に本学の大学院を選んだのは、キャンパス内に自然林が3割も占める豊かな自然環境があり、研究のフィールドとして最適だと思ったからです。自然林と人工林における土壌動物の生態を比較し、森の健康度を考察する研究にも取り組みたいです。
理系に興味がありながらも専門分野を決めかねていたので、幅広い分野や他学科の科目も履修できるところに惹かれました。女学院は基礎から学べるので、高校の授業が苦手でも理系分野への進学を諦めないで欲しいです。
所属する研究室で、先輩と日常的に会話できる環境は珍しいと思います。大学院に近い学びの環境があり、同学年だけでなく先輩とも距離を縮め、切磋琢磨しながら研究に打ち込めるのは女学院ならではです!
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | 朝鮮語 文法 | 対人関係心理学 | 動物生態学 | |||
| 2限目 | 人体の構造と機能 | |||||
| 3限目 | 食生活論 | 日本文化史 | 人間科学のための統計学 | |||
| 4限目 | 食品環境学 | ヨーロッパの文化・文学 | English Workshop | 国際コミュニケーションのための英語※ | ||
| 5限目 | 微生物学実習 | 朝鮮語 会話 | ||||
| 6限目 |
ヨーロッパ文化やギリシャ神話、日本の歴史など、歴史・文化系を中心に他学科の授業も積極的に履修しています。趣味を楽しむ感覚で知識を広げています!※正式名English for International Communication
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



