青山学院大学 理工学部 化学・生命科学科
- 定員数:
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115人
分子の構造や性質、反応を探求するとともに、生命現象の神秘を化学の視点で探究する
青山学院大学 理工学部 化学・生命科学科の学科の特長
理工学部 化学・生命科学科の学ぶ内容
- 知識から技能、人格まで磨く
- 広い視野と柔軟な思考力を身につけ、サイエンスの発展および変化する社会のニーズに対応できる力を養成。実践的な問題解決能力の育成やキリスト教信仰に基づく人格教育にも注力し、単なる知識や技能の習得にとどまらず、判断力と責任感を持った社会人の育成をめざします。
理工学部 化学・生命科学科のカリキュラム
- 5分野を基幹としたカリキュラム
- 有機化学、無機化学、分析化学、物理化学、生命科学の5分野を基幹とし、自ら確かめる実験・実習、社会や産業との関わりを実感できる科目など、学ぶ意欲に応えるカリキュラムを用意。多様な領域で一人ひとりが実力を発揮できるよう、教員陣が親身にサポートしていきます。
理工学部 化学・生命科学科の授業
- 電気化学
- 化学、生命科学の様々な現象は、電子のやり取りによって進行するものが多くあります。化学の酸化還元反応はもちろん、電池や電気分解、そして動植物の細胞の中でもたくさんの酸化還元反応がいつも生じています。また、光合成や光触媒など、光が関係する現象をエネルギーとは何か、という視点から理解を深めます。
- 有機化学D
- 官能基の中でも最も重要なカルボニル基について学びます。アルデヒド、ケトン、エステル、カルボン酸、アミドなどの反応性が理解できます。これらの化合物の酸化還元反応や炭素ー炭素結合生成反応について学ぶことにより、簡単な構造の分子から複雑な構造の分子を合成する有機合成ができるようになります。
- 生命科学B
- DNAからRNA、タンパク質へと遺伝情報が伝達される基本原理「セントラルドグマ」を学びます。これはすべての生物に共通する生命現象の中核です。細胞の核内で行われるDNAの複製、RNAへの転写、細胞質で行われるタンパク質への翻訳、それぞれに関わる分子の機能を理解することを目標とします。
- 物質分析化学実験
- 化学実験の基礎となる水溶液系での定量分析実験を行います。物質の定量的な取り扱い方法の習得と測定の基本的な考え方の理解を目的として、溶解、ろ過、恒量操作、滴定などの基本操作を実習します。また、食べ物に含まれるビタミンの定量実験も行い、「実際の生活と関わる化学」を体験する分析実習も行っています。
青山学院大学 理工学部 化学・生命科学科の先輩、先生の紹介
青山学院大学 理工学部 化学・生命科学科の学べる学問
青山学院大学 理工学部 化学・生命科学科の目指せる仕事
青山学院大学 理工学部 化学・生命科学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
03-3409-0135 (入学広報部)
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アクセス |
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相模原キャンパス : 神奈川県相模原市中央区淵野辺5-10-1
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「淵野辺」駅から徒歩 約7分
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