青山学院大学 文学部 比較芸術学科
- 定員数:
- 85人
五感を総動員して“芸術”を学ぶ
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金 141万8000円 |
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青山学院大学 文学部 比較芸術学科の学科の特長
文学部 比較芸術学科の学ぶ内容
- 芸術学的教養や国際的視野を確立
- 芸術的創造力の本質に迫り、芸術的教養や国際的視野の確立により、現代社会の持つさまざまな課題に貢献できる人材を養成することをめざします。
文学部 比較芸術学科のカリキュラム
- 比較学習・古典重視・鑑賞教育
- 「比較学習」「古典重視」「鑑賞教育」を学びのコアとし、美術、音楽、演劇映像の3つの領域を相互に連関させ、理論学習と体験・実践学習とを組み合わせながら学びを深めていきます。
文学部 比較芸術学科の授業
- 比較芸術学入門A
- 1年次の必修科目であり、芸術の見方、聴き方、感じ方を学びます。専任教員がオムニバス形式で担当。美術・音楽・演劇映像の三分野について、基礎的に広く学びます。展覧会や演奏会、舞台を鑑賞する課外授業や、講演会なども設けます。レポート作成により鑑賞体験を深めます。「比較」という学習方法の入口となる科目です。
- 西洋の文芸と美術A
- ギリシア神話が西洋美術のなかでどのように表現されてきたのかを考えます。ある物語を絵画や彫刻で表現するときに、芸術家はどのような工夫をしてきたのでしょうか。具体的な作品を通して、文学と造形美術の関係について考察します。
- 日本フィルハーモニー交響楽団演奏会鑑賞
- 1年次の授業の一環として、日本フィルの定期演奏会を鑑賞しています。バックステージツアー、演奏における楽団員と指揮者の真剣勝負、それを静かに見守る聴衆、すべての経験を通じて、現代社会における音楽の在り方を学生に考えてもらう機会となっています。
- 美術館・博物館見学
- 私たちは東洋・日本の上代から近代に至る名品を間近に見ることのできる環境にあります。この好機を逃す手はありません。特に一年次には、学外研修としてこれを位置づけ、それぞれの関心で、まずはじっくり作品に対峙して、なぜその作品に魅力を感じるかを考えてみる機会とするべく、毎年、初夏に行っています。
青山学院大学 文学部 比較芸術学科の学べる学問
青山学院大学 文学部 比較芸術学科の目指せる仕事
青山学院大学 文学部 比較芸術学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
03-3409-0135 (入学広報部)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 青山キャンパス : 東京都渋谷区渋谷4-4-25 |
「表参道」駅から徒歩 約5分 「渋谷」駅から徒歩 約10分 |
