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川崎医療福祉大学 リハビリテーション学部 言語聴覚療法学科

定員数:
60人

障がいがあるコミュニケーション機能の回復を支援する専門家を育成する

学べる学問
  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • リハビリテーション学

    リハビリテーションの手法を研究し、専門家を養成する

    病気や怪我によって、弱まったり損なわれたりした体の機能を回復するための訓練や療法、援助法を研究する。作業療法、理学療法、言語聴覚療法などがある。

  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

目指せる仕事
  • 言語聴覚士

    「話す」「聞く」「食べる」に関するリハビリのスペシャリスト

    言語聴覚士は、1997年に国家資格となった比較的新しいリハビリテーション専門職です。脳卒中や事故の後遺症による障がい、生まれつきの障がいにより、「話す」「聞く(理解する)」「食べる」といった面に不自由さを抱えている人のリハビリテーション(リハビリ)を手助けするのが主な役割。言語聴覚障がいに加え、医学や歯科学、心理学にも精通したリハビリの専門家として、医療施設、高齢者介護・福祉施設、子どもの福祉・療育施設など、さまざまな分野で活躍しています。言語聴覚士として働くためには、まずは国家資格を取得するのが一般的。高校卒業後、大学や専門学校などの言語聴覚士養成施設で3年以上学ぶことで、国家試験の受験資格を得ることができます。合格率は60~70%台で推移しており、作業療法士などほかのリハビリ職種に比べると少し合格率が低くなっています。とはいえ、養成施設の卒業後すぐに受験をする新卒者の合格率は例年80%を超えていることから考えると、養成施設でのカリキュラムをしっかりこなし、卒業年次に受験することが合格への近道と言えるでしょう。

初年度納入金:2021年度納入金 170万円 

川崎医療福祉大学 リハビリテーション学部 言語聴覚療法学科の学科の特長

リハビリテーション学部 言語聴覚療法学科の学ぶ内容

「話す」「聞く」ことの成り立ちと、これらの障がいに対するリハビリを科学的に学修
「話す」「聞く」ことの成り立ちと、これらの障がいに対するリハビリテーションを科学的な方法で学修し、言語発達やコミュニケーション、食べることの障がいに対して支援を行う言語聴覚士を養成。検査や症状の分析を正しく行うための知識と技術を修得し、チーム医療の一翼を担う医療人としての豊かな人間性を育みます。

リハビリテーション学部 言語聴覚療法学科のカリキュラム

コミュニケーションを支える知識と技術を身につける
言語聴覚士に必要なコミュニケーションを支える知識と技術を修得。眼・耳・鼻・口腔などの器官における生理や病理を学んで、感覚をつかさどる脳について理解します。さらに教養科目や研究を通して豊かなコミュニケーション能力も身につけられます。

リハビリテーション学部 言語聴覚療法学科の先生

第一線で活躍する医療人に学び、医療現場に密着した環境で確かな実践力を磨く
大学での授業をはじめ、現場実習を担当する先生の多くは川崎医科大学附属病院で活躍する現役の医療スタッフ。豊富な臨床経験をもとに、実際の医療現場での対応や判断、医療人としての姿勢を伝えています。高度化・複雑化が進むチーム医療の「今」を知る教員によるきめ細かな指導で、現場で活きる知識とスキルを修得します。
  • point こんな先生・教授から学べます

    エビデンス(根拠)に基づく医療を実践できる臨床家に。患者の理解を得ることで効果的なリハビリに繋げます

    頭頸部(舌や咽頭、喉頭など)がんのリハビリについて講義を行う矢野先生。先生の研究テーマでもある舌の機能も学べる「嚥下障害」、発音に関わる「構音障害」、また発声に関わる「音声障害」の授業を担当しています。「言語聴覚臨床実習」では、実際の機器を用いて発声発語器官の機能を測定したり、訓…

    川崎医療福祉大学の先生

リハビリテーション学部 言語聴覚療法学科の実習

1年次からの実習でスキルと意欲を育み、障がい発生のメカニズムを学ぶことで実習に活かす
本学科では、生理学・病理学・解剖学の各専任教員から、言語聴覚障がいの発生メカニズムについて学びます。「基礎医学」では発生メカニズムの基礎知識を体験的に学ぶ実習も行います。3年次には1年間にわたり川崎医科大学附属病院で実習を行います。この理論と技術を連動させたプログラムにより必要な力を修得できます。

リハビリテーション学部 言語聴覚療法学科の学生

  • point キャンパスライフレポート

    患者さんとじっくり向き合い、人生の転機を支えられる言語聴覚士に

    附属病院が併設されており、実際の患者さんの反応を見られるなど、より多くの学びが得られると感じたことが入学の決め手です。オープンキャンパスで感じた学内の雰囲気や、先生方や先輩の親身な様子も魅力的でした。

    川崎医療福祉大学の学生

リハビリテーション学部 言語聴覚療法学科の卒業後

感覚矯正の専門家、言語聴覚士として活躍
言語聴覚士を育成する4年制大学の養成課程は全国でも少数。感覚矯正を体系的かつ実践的に学んだ卒業生は岡山県内をはじめ、感覚矯正の専門家として全国各地で広く活躍しています。就職率は100%(就職者数51名/2020年3月卒業生)を誇り、高い実績を築いています。※前身である医療技術学部感覚矯正学科・言語聴覚専攻の実績

リハビリテーション学部 言語聴覚療法学科の資格

言語聴覚士国家試験において、高い合格率を誇る
1年次から段階的に始まる国家試験対策や豊富な実習により、セラピストに求められる高度な知識と技術を修得。国家試験合格率において高い実績を誇ります。2019年度の言語聴覚士国家試験においても合格率79.4%を達成しました(合格者数50名)。※前身である医療技術学部感覚矯正学科・言語聴覚専攻の実績

川崎医療福祉大学 リハビリテーション学部 言語聴覚療法学科の学べる学問

川崎医療福祉大学 リハビリテーション学部 言語聴覚療法学科の目指せる仕事

川崎医療福祉大学 リハビリテーション学部 言語聴覚療法学科の資格 

リハビリテーション学部 言語聴覚療法学科の取得できる資格

  • 社会福祉主事任用資格

リハビリテーション学部 言語聴覚療法学科の受験資格が得られる資格

  • 言語聴覚士<国>

川崎医療福祉大学 リハビリテーション学部 言語聴覚療法学科の就職率・卒業後の進路 

リハビリテーション学部 言語聴覚療法学科の就職率/内定率 100 %

( 就職者数51名 )

リハビリテーション学部 言語聴覚療法学科の主な就職先/内定先

    福山リハビリテーション病院、脳神経センター大田記念病院、学校法人川崎学園、プライムホスピタル玉島、倉敷中央病院、岡山リハビリテーション病院、岡山市立総合医療センター、おおぞら病院、岡山西大寺病院、津山第一病院、徳島県立中央病院、宝塚リハビリテーション病院、岡山協立病院、心臓病センター榊原病院、大阪急性期・総合医療センター、倉敷記念病院、児島中央病院 ほか

※ 2020年3月卒業生実績

前身である医療技術学部感覚矯正学科・言語聴覚専攻の実績

川崎医療福祉大学 リハビリテーション学部 言語聴覚療法学科の入試・出願

川崎医療福祉大学 リハビリテーション学部 言語聴覚療法学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒701-0193 岡山県倉敷市松島288
TEL 086-464-1004

所在地 アクセス 地図・路線案内
岡山県倉敷市松島288 「中庄」駅から徒歩 15分

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