• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 私立大学
  • 愛知
  • 東海学園大学
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 諸留 久美子さん(人文学部/図書館司書)

新しく綺麗な図書館が私の職場

先輩の仕事紹介

母校の図書館が今では私の職場。学生や教職員の探究心に刺激される毎日です

図書館司書
人文学部 人文学科/2006年3月卒
諸留 久美子さん

この仕事の魅力・やりがい

母校でもある大学の図書館で雑誌を担当しています。名古屋キャンパス図書館で現在購入中の雑誌は約400タイトル。それらの新刊の受け入れやバックナンバーの整理をしたりしています。雑誌というとファッション誌やスポーツ誌などをイメージしがちですが、一見難しそうな学術雑誌にも面白いものや何より研究やレポートに役立つものがたくさんあります。そんな雑誌の存在を知ってもらおうと新たに新着雑誌を紹介するコーナーを設置しました。新着雑誌のコーナーなので早めに入れ替えなければならず、毎回コメントを考えることに苦労します。でも、コーナーで雑誌を読んでいる人を見かけると、次も頑張らなきゃと思うのです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

大学受験時から図書館司書という仕事は意識してたのですが、なりたい!と思うようになったのは東海学園大学で資格取得のための勉強を始めてから。それまでは将来の可能性のひとつくらいに考えていたんです。一番楽しかったのはレファレンス(利用者からの質問に対して必要な資料を紹介すること)に関する演習。調べ物も好きでしたし、練習とはいえ質問に答える楽しさや、できた時の達成感は、「やっぱり私は司書の仕事に向いているのかも!」と思わせるのに充分でした。そんな折、大学からタイミング良く求人募集のお話を頂き、幸運にも司書になることができました。

カウンター業務は当番制。笑顔で対応を心がけます

これからかなえたい夢・目標

図書館には、利用者の皆さんと実際に接するカウンター業務のほかにも、図書や雑誌の登録、ILL(図書館間相互貸借:図書館同士で資料を貸しあうこと)、会計、展示、広報など、さまざまな仕事があります。私もここで働き始めて10年を超え、一通りの業務を経験することができました。それらの経験を活かし、いずれは図書館のことを何でも知っているエキスパートになりたいです。そして、私にとって後輩である学生の皆さんの“頼れるお姉さん”になりたいと思って仕事に打ち込んでいます。

椅子を配置し、ゆっくり閲覧できる工夫もしています

諸留 久美子さん

東海学園大学図書館司書/人文学部 人文学科/2006年3月卒/小学生の頃は毎週土曜になると自転車で30分の場所にあった図書館に通い、歴史コーナーに入り浸っていたという諸留さん。実は出身高校も大学と同じ敷地内にある併設校で、15年以上職場であるキャンパスに通っている。高校卒業後は図書館司書資格や学芸員の資格が取得できる東海学園大学人文学部人文学科に進み、文学や日本文化の勉強に没頭。最近は雑誌係として、新着雑誌の受け入れや紹介などを担当。本だけでなく、雑誌も多くの人に手に取ってもらえるように日々奮闘している。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

この学校のおすすめ記事

東海学園大学(私立大学/愛知)