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私立大学/東京・埼玉

トウキョウカセイダイガク

環境教育学科

定員数:
75人

「暮らし」を中心に衣食住領域での環境問題を科学的に考察し、環境教育・環境保全活動を実践する力を養成

学べる学問
  • 地理学

    産業や自然環境から地域の特質を解明する

    風土や産業、交通、人と文化との関わりなどをテーマに、対象とする地域の特質や構造を解明する。産業や文化を創り出し、人の生活を豊かにすることに貢献する学問。

  • 総合政策学

    学問分野の枠を超え、現代の社会問題解決に向けて研究する

    複雑化・国際化した現代社会の課題を解決するための政策立案・遂行に向けて、学問の枠を超えて研究し、問題の解決手法を探る。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶ。

  • 住居学

    人が住みやすい空間、環境を研究する

    住居に生活面から視点をあて、人がより快適に暮らしやすい住空間を実習、調査、研修などで研究し、その創造をめざす。

  • 人間科学

    「人間とは何か」について幅広い視点で研究する

    哲学、心理学、歴史学、文化人類学、社会学、法学、そして生命科学や人類学、人工知能など、文系・理系両分野を通して多角的に、あるいは総合的に人間について考える。

  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    二酸化炭素を排出する石油エネルギーに代わるエネルギーの開発など、地球環境の改善・保全や、快適な生活環境の実現に向けて、科学技術を駆使して研究する。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 環境保全エンジニア

    公害防止や環境保全に関わる

    自然環境の保全に関わる。メーカーなどで公害を防ぐ機器などの設計、製作、メンテナンスを担当する仕事と、大気汚染、騒音、水質汚濁などの数値を計測したり、調査・分析する仕事に大別できる。

  • 環境アセスメント調査員

    地域開発が自然に与える影響を事前に調査する

    道路開発や、工場建設など大規模事業を行う前に、環境への影響を調査・予測・評価する。現地の川や雑木林などの利用状況、またそこにいる生物の生息状況などを調査する。事業計画が環境に著しく影響を及ぼすと判断した場合、それを回避するための提案も行う。

  • 環境計量士

    濃度や騒音レベルを計量する

    計量器の整備、正確性の保持、計量方法の改善など、適正な計量のための環境保持をする仕事。具体的には、濃度や騒音レベル、振動レベルを測り、工場や事業所などでの計量に問題がないよう必要な措置を講じていく。

  • 環境教育指導者

    学校教育現場で、自然に触れ合う機会を設けることによって環境について勉強できるよう指導する。

    小中学校などの総合的な学習の時間に、子どもたちに自然環境に触れさせ、「環境」について考えるきっかけを与える人が、環境教育指導者。年代に応じて、遊びながら自然と親しめるようなプログラムを考えたり、野遊びや川遊びなど、日頃最近の子どもたちがあまりしなくなった遊びを一緒になって楽しみ、自然を再発見してもらおうという狙い。教員を対象としたさまざまな環境教育指導者の研修やセミナーが実施されているが、必ずしも教師でなくても、総合的な学習の時間を一緒に指導する地域のボランティアなども数多く活躍している。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、中学校教諭免許状(一種、二種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、高等学校教諭免許状(一種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

初年度納入金:2018年度納入金 141万2500円 

学科の特長

カリキュラム

地域や学校、企業などで環境教育、環境保全活動に貢献できる人材を育成
環境のなかでも暮らしに密着した衣食住の諸問題について科学的に考察し、私たちが直面しているさまざまな環境で発生している問題と、その取り組みについて学習。授業では、実験やフィールドワークなどを重視し、専門的な知識や諸問題を解決するための技術、データを解析し、評価する能力を身につけます。

授業

生活に関連するさまざまな成分の測定・分析や、私たちの身のまわりで起こる環境問題を解明
理科系の実験科目が中心となるため、1年次に「化学」「生物学」「環境生物実験」等で必須知識の基礎固めをします。2年次以降の専門科目では、水質汚濁や大気汚染など生活に悪影響を与える物質や成分を測定・分析し、生活におけるリスクを除去し、健康で安全に暮らしていくための取り組みについて学びます。

実習

実験・実習を重視した実践的なカリキュラム
生活科学・化学・生物などの領域を数多くの実験・実習科目を通して横断的に学びます。1年次に実験学習の基礎力を身につけます。2年次から4年次にかけて環境や暮らしをテーマにした8つの専門的な実験実習へと展開していきます。身につけたスキルは、環境に配慮し、安全で豊かな生活を築くために活用することができます。

学生

  • point キャンパスライフレポート

    生物・化学の知識から情報系の勉強まで幅広く学べるのが魅力です

    実験やフィールドワークだけでなく、資格に直結する情報系の授業も多いことが決め手でした。入学してから、日商PC検定やITパスポート試験など5つもの資格を取ることができました。幅広い学びがこの学校の魅力です。

    Photo

卒業生

  • point 先輩の仕事紹介

    見て、さわって学ぶ理科の授業で、「わかった!」「なるほど!」を経験をしてほしい

    理科の授業で意識しているのは、できるだけ実物を見せること。実験も多く取り入れ、生徒が興味をもてるよう工夫しています。身近な話題を取り入れることも関心を引き付けるうえで重要。その点、物理・化学・地学・生物など多方面から環境にアプローチした家政大学での学びは、大いに役立っています。学…

    Photo

卒業後

多方面から環境にアプローチした経験が役立つ
卒業後の活躍分野として、一般企業をはじめ地域等のエコ企画活動、環境分析・環境調査員、技術者、大学院進学など専門性を生かした分野での活躍が可能。また、中学や高校の理科教諭になる者も多数。物理・化学・地学・生物など多方面から環境にアプローチした経験が教育現場で生かされます。

研修制度

オーストラリア・クイーンズランドで自然保護を学ぶ
自然大国オーストラリアでの環境保護について実際に現場で見聞きし、その活動を体験。国際的視野に立って、国内における環境活動を評価し実践できるようになることをめざします。基本的な英語を学ぶ機会にもなるほか、アクティビティーとして乗馬体験、野生コアラの観察など、有意義な経験ができます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【情報】<国> (1種) 、
  • 毒物劇物取扱責任者<国>

東京都1種公害防止管理者
食品衛生監視員任用資格
環境プランナー

目標とする資格

    • 公害防止管理者<国> 、
    • 基本情報技術者試験<国> 、
    • バイオ技術者認定試験 、
    • 秘書技能検定

    eco検定  
    環境教育インストラクター  
    環境衛生監視員任用資格 
    細胞培養士 
    化粧品製造所責任技術者 
    環境コーディネーター

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒173-8602 東京都板橋区加賀1-18-1
TEL 03-3961-5228 アドミッションセンター

所在地 アクセス 地図・路線案内
板橋キャンパス : 東京都板橋区加賀1-18-1 「十条(東京都)」駅から徒歩 5分
「新板橋」駅から徒歩 12分

地図

 

路線案内


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