


プロダクトデザインの魅力は、自分のアイデアを形にしてモノとして完成させられることだと思います。美しさと機能、多角的な視点から設計していく過程に苦労と面白さを感じます。実習ではスツールを制作。設定から加工、仕上げまで苦労しながら一貫して自分自身で手がけ、ものづくりへの理解と関心が一層深まりました。
授業をきっかけにデザインだけでなく「自分の手で生み出す」制作・製造業の魅力にも惹かれるようになりました。幅広い業種を視野に入れ、将来を模索しています。
幼少期から家具やものづくりに関心がありました。高校時代に本学科の先生方の講義を聞いて魅力を感じ、専門的に学びたいという気持ちが強くなり、進学を決めました。
ものづくりの施設や設備が充実し、授業以外でも「作りたい」と思ったときに、自分のアイデアを形にできる環境です。デザインを画に起こすだけでなく、手を動かし、立体物を作り上げる経験が成長につながっています!
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



