東洋大学 社会学部 国際社会学科
- 定員数:
- 150人
多様性に学び、グローバルな共生社会を創造する。
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2027年度納入金(予定) 128万円 |
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東洋大学 社会学部 国際社会学科の学科の特長
社会学部 国際社会学科の学ぶ内容
- 現場体験型のグローバル・シティズンシップ教育
- 社会学・文化人類学・地域研究に関する教室での学びと、学科教員の専門性を活かした独自プログラムでの経験を結びつける学びを展開。現代社会の多様性、多文化性、グローバルな関係性に対する気づきを得て、国際社会に関わる問題意識を培いながら「地球市民(グローバル・シティズン)」としての資質・態度を身につけます。
社会学部 国際社会学科のカリキュラム
- 「現場」に根ざした学びの展開
- 1年次は国際社会体験演習などで社会課題の基礎や多文化コミュニケーション力、社会調査の基礎を学びます。2年次は関心に応じて演習・実習・留学に取り組み理解を深め、3~4年次は専門ゼミで調査を進め卒業論文としてまとめ上げ、大学での学びの集大成とします。
- 演習科目
- 1年次の「国際社会論ゼミナールI」でアカデミックスキルを習得します。2年次は「国際社会論ゼミナールII」「社会調査および実習」「国際社会プロジェクト演習I」から1つを選び、調査研究の第一歩を踏み出します。3・4年次は「国際社会論ゼミナールIII・IV」で調査を進め、卒業論文やゼミ論文としてまとめます。
- 知の基盤となる専門講義科目
- 教室で行われる講義では、1年次と2年次に社会学と文化人類学の基礎講義を履修し、さらに「地域の多様性を知る」「人々の多様性と調和を考える」「現代社会の見方を学ぶ」の3つの科目群に分けられた専門講義科目で専門的な学びを展開します。
社会学部 国際社会学科の授業
- 1年次から始まる国際社会の現場体験演習
- 1年次の学生全員が約1週間の国内・海外実習「国際社会体験演習」に参加します。複数テーマが設けられ、少人数でグローバル化の現場を訪れ、自らの体験を通して学びを深めます。
- 2・3年次 国際社会プロジェクト演習
- 1年次の「国際社会体験演習」などを通して生まれた問題意識を、2年次以降の「国際社会プロジェクト演習」で深め、さらには海外留学や長期インターンシップへとつなげていきます。それぞれのテーマ、プロジェクトに基づく3つのコースが設けられ、国内外での具体的な取り組みに挑戦します。
東洋大学 社会学部 国際社会学科の学べる学問
東洋大学 社会学部 国際社会学科の目指せる仕事
東洋大学 社会学部 国際社会学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20
TEL: 03-3945-7272
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 白山キャンパス : 東京都文京区白山5-28-20 |
都営地下鉄三田線「白山」駅から徒歩 5分 東京メトロ南北線「本駒込」駅から徒歩 5分 |
