東洋大学 理工学部 応用化学科
- 定員数:
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146人
化学を、創造力と社会のニーズに応える力に。
| 初年度納入金: | 2027年度納入金(予定) 169万円 |
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東洋大学 理工学部 応用化学科の学科の特長
理工学部 応用化学科のカリキュラム
- 科学の基礎力を培い、幅広い応用分野に触れる
- 化学が関わる分野は、衣食住に関する身近な製品、衣服、食糧、スマホから電気自動車、航空機、医薬品を含む医療分野にも広がっています。こうした幅広い分野に応用される化学の基礎をしっかりと学ぶため、1・2年次の専門課程では「有機化学」「物理化学」「無機化学」「分析化学」「生物化学」を必修科目として学びます。
- 理工学の基礎と専門領域をスムーズに接続
- 入学当初には、理工学の基礎となる化学・物理・数学・英語などに加えて、総合大学ならではの教養科目・キャリア教育科目などにより、学びの基盤を築きます。座学(講義)と実験・実習によって理工学部生としての基礎力を培い、専門教育へスムーズに進められるよう配慮されています。
理工学部 応用化学科の授業
- 理解を深める実験科目が充実
- 1年次は化学実験と物理学実験を選択必修、2年次は無機化学実験と有機化学実験、3年次は物理化学実験と生物化学実験を必修科目として取り組みます。他に選択科目として地学実験と生物学実験も開講されています。そして4年次には卒業研究に取り組み、より進んだ内容の化学実験を通じて、化学のさまざまな分野を深く学びます。
- 学びを支えるサポート体制
- 化学を学ぶ学生にとって重要な基礎科目については、複数クラス開講や年2回開講などの方法で、理解できるまで十分学べるように工夫されています。また必修科目についてはTA・SA制度(上級生による学習支援制度)が導入されています。
- 最先端設備で、さらに高度な研究に挑戦
- 最先端の実験装置が導入され、先端材料化学やバイオ健康化学、環境化学など、化学のさまざまな分野に関する研究を行うことができます。現在13の研究室があり、それぞれの研究室では、指導教員の専門に応じて、各分野での最先端の応用研究や基礎研究をしています。
- キャリアを通じて持続可能な社会の実現に貢献する
- 持続可能な社会の実現を目指した環境にまつわるさまざまな課題の解決には、化学のすべての専門分野が深く関わり、貢献します。将来の進路に関わるキャリア教育科目については、進路の選択肢が幅広い応用化学科学生にとって、自らの適性を知り、将来の進路を考える手助けになるよう、専用コースが設けられています。
東洋大学 理工学部 応用化学科の学べる学問
東洋大学 理工学部 応用化学科の目指せる仕事
東洋大学 理工学部 応用化学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒350-8585 埼玉県川越市鯨井2100
TEL: 049-239-1392
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アクセス |
地図 |
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川越キャンパス : 埼玉県川越市鯨井2100
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東武東上線「鶴ケ島」駅から徒歩 10分
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地図
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