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私立大学/東京・神奈川

トウキョウトシダイガク

エネルギー化学科

募集人数:
70人

化学をベースに新しい物質を創成・利用するための基礎から先進的な研究までを系統的に学ぶ。

学べる学問
  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • 地球・宇宙科学

    理論と観測を通して宇宙の成り立ちや現象を解明する

    誕生から45億年と言われている地球についてあらゆる角度から研究したり、宇宙そのものを対象として実験や観測を通してその謎を解明したりする。また、宇宙ステーションやロケットの研究など工学的な研究をする。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    二酸化炭素を排出する石油エネルギーに代わるエネルギーの開発など、地球環境の改善・保全や、快適な生活環境の実現に向けて、科学技術を駆使して研究する。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

目指せる仕事
  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 電気工事士

    電気配線工事を一手に引き受ける

    電気工事士には第1種と第2種があり、それぞれ工事範囲が決められている。第2種は、一般家屋の屋内配線や電気照明の設備取りつけが主な仕事。第1種は、大規模な工事や工場やデパートなどの構内配線、変電室の配電など変電電力の大きい設備の工事を手がけることができる。第1種、2種ともに学歴、年齢、経験などの受験制限はない。

  • 電気主任技術者

    安全な電気利用に欠かせない

    電気工作物の工事の監督のほか、電気を送り出す管理室で電気が滞りなく供給されているかどうかや、故障があった場合の処理をする。電気を安全に供給、運用する際の監視人のような役割を担う。電気は取り扱いを間違えると大きな事故の原因ともなるので管理責任は大きい。

  • 電子機器技術者・研究者

    電子回路の組み込まれた製品の開発・研究

    冷蔵庫やテレビなどの家電製品をはじめ、パソコンやインターネット技術などあらゆる電子機器の回路設計や製造技術などの開発を行う。電子回路そのものの研究や、新たな電子機器への応用技術などを研究する人もいる。

  • 化学技術者・研究者

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品を、製品開発したり、製造技術の開発などを行う。

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがち。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいる。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2017年度納入金 168万円 

学科の特長

学ぶ内容

化学をベースに新しい物質を「探し、つくり、利用する」ため、基礎から応用まで系統的に学修
物質・材料・エネルギーに関する化学を基礎から応用まで広く深く学びながら、材料やデバイスの開発、システム設計に必要な工学も専門的に修得。高機能高分子やセラミックス、バイオ資源、燃料電池などの分野における多くの研究実績を生かし、化学の専門力ならびに新技術を開発する創造性を身につける。

カリキュラム

化学の基礎と応用について、様々な方向から学ぶカリキュラム
1年次ではエネルギー化学の基礎となる共通科目で工学の基礎・工学的考え方を身につける。2年次からは化学を中心としたエネルギー化学の基礎を修得。3年次から機能分子化学、エネルギー変換化学、無機物質化学の3分野でより専門的な内容を学び、4年次には卒業研究に取り組む。

研究テーマ

身近にある材料を使い化学反応を制御して、クリーンエネルギーの創出を目指す
身近にある鉄と水と二酸化炭素ガスを撹拌容器に入れて化学反応を起こさせる。これにより、クリーンなエネルギー源である水素や磁性体などに利用できる酸化鉄などが得られ、二酸化炭素は固体の中に取り込まれた状態になる。工場などから排出される高濃度の二酸化炭素を集め、水素に変換するシステムが実現する日も遠くない。

卒業後

活躍の場は幅広く、例年30%の卒業生が大学院へ進学
活躍の場は、化学メーカーをはじめ、プラントメーカー、材料・素材メーカー、自動車会社、電力会社、民間研究機関、官公庁、自治体など幅広い。また、例年約30%の卒業生が大学院修士課程へ進学し、より高い専門性を生かして研究開発の現場で活躍している。

施設・設備

学生の幅広い学びの要求に応えることができる施設・設備を用意
高度な化学分析にも対応できるナノテクノロジー研究推進センターや、情報基盤センター、図書館など、様々な施設・設備で学生の学習と研究を支援。他にも、クラブハウス、ケア施設や学外研修所などの福利厚生施設、東京都市大学グラウンド、ナイター照明設備を備えたテニスコートなども用意している。

教育目標

化学的センスで問題を解決できる人材を育てる
人類が直面しているエネルギー・環境問題を含む様々な課題を解決するためには、化学の知識と技術が欠かせない。本学科では、化学の基礎と応用化学の高度な専門知識・能力を備え、機能性分子や新素材の開発、エネルギー・資源の有効利用などの分野で広く活躍できる技術者・研究者を養成する。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【技術】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種)

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 99.1 %

( 就職希望者461名 )

主な就職先/内定先

    東芝 、 クラレ 、 浜松ホトニクス 、 日本特殊陶業 、 富士電機 、 トヨタ自動車 、 日産車体 、 富士重工業 、 東急電鉄 、 横浜市教員 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

※就職率は工学部全体の実績です。※主な就職先はエネルギー化学科の実績です。

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒158-8557 東京都世田谷区玉堤1-28-1
入試センター TEL 03-5707-0104

所在地 アクセス 地図・路線案内
世田谷キャンパス : 東京都世田谷区玉堤1-28-1 「尾山台」駅下車徒歩 12分

地図

 

路線案内


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