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私立大学/東京・神奈川

トウキョウトシダイガク

理工学部 (2020年4月名称変更予定(構想中))

定員数:
620人

「理論と実践」に基づき、時代のニーズを見据えた、「ものつくり」のエキスパートを目指す

学べる学問
  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。中でも、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究するのが通信工学です。その研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。1、2年次は、通信工学の基礎となる数学と電磁気学をしっかり学びます。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。多くの場合3年次に研究室に配属され、4年次には、卒業研究と発表を行います。卒業後は、IT系や通信事業を中心に、さまざまな道が開けています。今後、IoT化が進むことを考えると、活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気にかかわるありとあらゆることを研究する電気工学。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。1年次に高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、2年次から3年次にかけては各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、3年次の後期には自分の専門を選択し、研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。それだけにその知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

目指せる仕事
  • 航空整備士

    航空機の安全運航を支える、整備のスペシャリスト

    航空整備士は、飛行機やヘリコプターの安全運航を支える整備・点検・修理のスペシャリストです。空を飛ぶ航空機のトラブルは命にかかわる危険に直結するため、その責任は重大です。航空整備士として整備を行い、法令に基づいた安全基準を確認するためには、国家試験や独自の社内試験などにパスしなければなりません。就職先には、航空会社の整備部門や整備会社のほか、航空機を使用する企業、警察や消防などの官公庁、報道機関などがあります。

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • 自動車整備士

    自動車を点検・整備・修理して、安全確保に努める

    自動車整備士は、自動車に関する専門知識をもち、乗用車やバス、トラックなどさまざまな車を点検・整備・修理する技術と資格を有するエンジニアです。車社会である現代では、自動車を安全で快適に使用するために必要不可欠な仕事で、交通事故などを減らす社会的な役割も担う重要な人材となっています。最近ではハイブリッド車や電気自動車など自動車の進化とともに必要とされる知識や技術がより高度になっていることもあり、ニーズが高く、将来性もあって、やりがいのある仕事として注目されています。自動車整備士は国家資格であり、一定の受験資格を満たしたうえで、技能検定試験にパスする必要があります。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 原子力技術者・研究者

    原子炉や医療機器、各種重機メーカーなどで原子力を扱う部門での設計、製造、建設、試験、運転などを行う。

    原子力というと発電所のイメージが強い。しかし、実際に原子力技術者が活躍する場面は幅広く、原子炉やプラントなどに関連する機器の設計、製作、建設、試験、運転など専門分野ごとに分かれている。そのため、活躍する場所も原子力発電を行っている電力会社をはじめ、電気機器メーカー、建設会社、機械メーカー、造船会社、鉄鋼会社、化学メーカーなどの原子力関連部門に広がっている。また、医療現場などでの応用も進んでいるので病院や大学、各種研究機関でも活躍する。より安全で信頼される原子力開発のための研究者も同様である。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工管理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への手続きや届け出もする。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、中学校教諭免許状(一種、二種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、高等学校教諭免許状(一種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 臨床工学技士

    生命にかかわる高度な医療機器を扱う“いのちのエンジニア”

    人工呼吸器や人工透析装置、人工心肺装置など、生命を維持するための装置を操作し、その保守と点検を行うのがおもな仕事。医学的な知識と工学的な知識を兼ね備えてなければいけない。

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募集学科・コース

機械・材料・流体・熱の4力学をベースに「ものつくり」が完璧にできるエンジニアを育成。

宇宙機やロボットなど、社会のニーズを先取りする機械システムの設計ができるエンジニアを育成。

電気電子工学分野と通信工学分野を融合。次世代の技術者・研究者を育成。(2019年4月改組予定、構想中)

人にやさしい医療と社会の創造を目指し、工学と医学の境界領域を学んだ新しいタイプのエンジニアの育成。

化学をベースに新しい物質を創成・利用するための基礎から先進的な研究までを系統的に学ぶ。

安全な原子力の実現を目指し、高い知識を持った専門家を育成する

自然科学科
※2020年4月設置予定(構想中)

自然科学の中心となる地球、生物、生命、分子を体系的に学修し、科学と社会の架け橋となる人材を育成

キャンパスライフShot

東京都市大学 機械、材料、流体、熱の「4力学」をベースに「ものつくり」のできる能力を育成します(機械工学科)
機械、材料、流体、熱の「4力学」をベースに「ものつくり」のできる能力を育成します(機械工学科)
東京都市大学 広範囲にわたる電気・電子・通信の分野を体系的に学びます(電気電子通信工学科)
広範囲にわたる電気・電子・通信の分野を体系的に学びます(電気電子通信工学科)
東京都市大学 自然科学(理学)の諸分野を学び、持続可能な発展や福祉の実現に貢献する人材を育てます(自然科学科)
自然科学(理学)の諸分野を学び、持続可能な発展や福祉の実現に貢献する人材を育てます(自然科学科)

学部の特長

学ぶ内容

機械工学科
卒業後の選択肢が広がる、体験的・実践的な「創成工学」を重視。あらゆるプロセスの力学と設計科学に基づいた工学的デザイン力を養い、4つの力学をベースに「ものつくり」ができるエンジニアを育成します。
機械システム工学科
機械システム工学は、自動車エンジンを例にとるなら、動力機関としての性能向上だけでなく、エンジンを自動車の一要素と見なし、環境と利用者ニーズの両方を満たす方法を考えること。社会のニーズに応えるシステムや活用法を生み出せる技術者を育成します。
電気電子通信工学科
産業と生活を支えている「電気・電子技術」と、最先端技術の基盤となっている「通信ネットワーク技術」や「情報処理技術」を高いレベルで融合させることで、さらなる有効利用と新しい可能性を探求します。
医用工学科
医学と工学を結びつけて両学問を学びます。「工学的アプローチで人々の命と健康を守る」力を身につけ、現代医療が抱える課題に取り組みながら、人間を含む生物に関わる新しい技術を創造する複合技術エンジニアを育成します。
エネルギー化学科
化学の知識と技術を使って、燃料電池、水素を用いた低公害エンジンなど、社会に役立つ【探す・つくる・利用する】ための知識と技術を身につけます。
原子力安全工学科
本学の原子力研究所で培ってきた教育・研究の経験と実績を活かし、新時代を担う原子力技術者・技能者を育成します。 <原子力人材入試について> 原子力・放射線関係等の知識・技能等の修得を明確な目的とした人材を受け入れます。選考は、志望理由書や課題レポート、面接により行います。
自然科学科
自然科学(理学)の中心となる地球、生物、生命、分子の総合的知識と、調査・分析・表現力を身につけ、幅広い分野で活躍できる理系職業人を育成します。特に、博物館学や、野外調査の技能修得を重視しています。

資格

取得できる資格
中学校教諭1種免許状(数学・技術・理科)(国)、高等学校教諭1種免許状(工業・数学・理科)(国)、技術士補(機械部門等)(国) ほか ※学科で異なる
目標とする資格
技術士(機械部門等)(国)

就職率・卒業後の進路 

■2018年3月卒業生就職実績
大成建設、JR東海、横浜市役所、三菱電機、本田技研工業、日立製作所、JR東日本、鹿島建設、東京電力ホールディングス、三菱自動車工業、日産自動車、東京急行電鉄、SUBARU、日野自動車、東京都庁、スズキ、ヤマハ発動機、清水建設 など ※就職率99.1%(就職者455名)(現・工学部の実績)

問い合わせ先・所在地

〒158-8557 東京都世田谷区玉堤1-28-1
03-5707-0104 (代)

所在地 アクセス 地図・路線案内
世田谷キャンパス : 東京都世田谷区玉堤1-28-1 「尾山台」駅下車徒歩 12分

地図

 

路線案内


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