東京都市大学 メディア情報学部
- 定員数:
- 190人
現代の人間社会や情報通信技術が生み出す新しい情報環境を正しく理解し、新しい提案・改善ができる人材になる
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 163万6000円 |
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東京都市大学 メディア情報学部の募集学科・コース
東京都市大学 メディア情報学部のキャンパスライフShot

- 最先端の情報ネットワークやIT施設を有するサイバーキャンパス(横浜キャンパス)

- 調査報道の可能性と限界、取材過程分析、次世代型ジャーナリズムを学ぶ(社会メディア学科・ジャーナリズム研究室)

- 人にやさしい使いやすい楽しい賢いメディアサービスを研究(情報システム学科・知能メディア研究室)
東京都市大学 メディア情報学部の学部の特長
メディア情報学部の学ぶ内容
- 社会メディア学科
- 現代社会の多様なコミュニケーションを、学術的な視点で研究。本学科では、時代の最先端を行く教育を展開し、新たなメディアやシステムのデザイン・プロトタイプ作成を通じて、情報発見能力を身につけます。また、社会の諸問題の発見・分析・解決に取り組み、ICT時代をリードするメディア専門職として活躍できる人材を育成します。
- 情報システム学科
- IT業界やICT業界で長くマネージャとして活躍できるプロフェッショナルを育成します。本学科では、システムデザインとICTアセスメントの2つの分野を学ぶことで、システム構築側と利用者・運用者側の双方の視点から、情報システムの知識・技術を総合的に習得します。プログラミングやメディア処理技術、Web制作技術とともに、ICTアセスメントや情報セキュリティ、情報管理、情報数学、人工知能(AI)など、高度な情報システムを実現するために必要な技術力、思考力を鍛えます。
メディア情報学部の授業
- 社会メディア学科の主な専門科目
- <ソーシャルデザイン分野>情報環境学、参加型デザイン論、メディア・プロデュース論、NPOとソーシャルビジネス、社会ネットワーク論、街づくり論、社会情報デザイン、メディアと表現、メディア文化論
<メディア・コミュニケーション分野>メディアと政治、 自己理解とカウンセリング、メディアと政治、ジャーナリズム論、産業組織心理学、リスクコミュニケーション、異文化間コミュニケーション、現代国際情勢、マスコミュニケーション論、行動的意思決定論
- 情報システム学科の主な専門科目
- <システムデザイン分野> マルチメディア情報処理、マルチメディア記述法、サーバシステム構築、サーバ運用技術、ビジュアライゼーション、Webプログラミング
<ICTアセスメント分野> 電子商取引論、企業統治と情報管理、組織とマネジメント、システムソリューション、ネットワークセキュリティ
メディア情報学部の先生
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point こんな先生・教授から学べます
ロボットコンテストや他大学との合同演習を通して組込みソフトウェアの開発を体験します。
小倉研究室では学生や院生が一緒に組込みソフトウェアの開発方法やデータ処理方法について研究しています。「デジカメや炊飯器、自動車などに搭載する組込みソフトウェアの開発は、パソコンのアプリケーションソフトウェアの開発とは勝手が違います。経験のない学生が多いため、組込みソフトウェアの開…
メディア情報学部の資格
- 取得できる資格
- <社会メディア学科>高等学校教諭1種免許状(情報)(国)、社会調査士
<情報システム学科>高等学校教諭1種免許状(情報)(国)
- 目標とする資格
- <社会メディア学科>ITパスポート試験(国)
<情報システム学科>基本情報技術者試験(国)、応用情報技術者試験(国)など
東京都市大学 メディア情報学部の目指せる仕事
東京都市大学 メディア情報学部の就職率・卒業後の進路
■2025年3月卒業生就職実績
富士ソフト、アルファシステムズ、NSD、イッツ・コミュニケーションズ、Sky、日立製作所、日本電気、あおぞら銀行、TIS、日本総合研究所、NECソリューションイノベータ、アイネット、TISソリューションリンク、第一生命保険、三菱電機、SUBARU、日本アイ・ビー・エム、東京地下鉄(東京メトロ)、いすゞ自動車、日立ソリューションズ、綜合警備保障 ほか
東京都市大学 メディア情報学部の問い合わせ先・所在地
〒224-8551 神奈川県横浜市都筑区牛久保西3-3-1
TEL:045-910-0104 (代)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 横浜キャンパス : 神奈川県横浜市都筑区牛久保西3-3-1 |
「中川(神奈川県)」駅下車徒歩 5分 |
