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私立大学/福岡

フクオカジョガクインダイガク

福岡市の都心部にありながら、広大な緑あふれるキャンパスで学ぶ。

3学部7学科を有する九州有数の女子大学。ヤフードーム5個分の敷地を有する緑豊かなキャンパスで、あなたの学びをサポートします。卒業生は金融、鉄道、保育・幼児、航空関係など多方面で活躍しています。

福岡女学院大学の特長

学校の特長1

充実のキャンパスライフで学生生活を楽しめます

キャンパスは西鉄福岡(天神)駅、JR博多駅から公共交通機関を使って約30分の福岡市南区にあります。住宅地に接する教育に適した場所にあり、学内は緑が豊富で落ち着いた雰囲気の女子大学です。敷地内には、幼稚園から中学、高校、大学・短期大学部、大学院があり、活気にあふれています。

学校の特長2

実践的な英語力を身につけるための豊富な留学プログラム

本学では、海外留学・研修プログラムが充実しています。交換留学(授業料等の減免あり)や、10名対象の認定留学(本学を休学し1年間または半年間実施。期間中本学の授業料等の減免あり)など、さまざまな支援体制を整えて学生の留学をバックアップ。そのほかにも学科オリジナルの留学プログラムもあります。また、英語教育研究センターが運営する「First-year English」を全学部共通の必修科目とし、習熟度別クラス編成により実践的な英語運用能力の育成を行っています。さらに、国際交流センターでは、留学に関する情報提供やカウンセリング、渡航前のオリエンテーションなど、あらゆる面から留学をサポートします。

学校の特長3

実践的に取り組むことができる施設が充実

2014年、最新の設備を取り入れた新校舎が完成。コンピュータを使用したデジタルコンテンツ制作実習に特化した教室「メディア・デザイン・ラボ」や、タブレット端末(iPad(R))を利用してグループワーク、プレゼンテーション等の能動的、双方向学習を行うことができる教室も完備。また、自由に使用できるフリースペースもあり、憩いの場所になっています。ほかにも保育士や幼稚園教諭、小学校教諭、特別支援学校教諭を目指す学生が実践的な取り組みができる「子ども発達センター」や、臨床心理士を目指す大学院生の臨床研修の場として活用されている「臨床心理センター」など、本学ならではの施設も充実。学ぶ意欲を積極的にサポートしています。

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学校の特長1

充実のキャンパスライフで学生生活を楽しめます

キャンパスは西鉄福岡(天神)駅、JR博多駅から公共交通機関を使って約30分の福岡市南区にあります。住宅地に接する教育に適した場所にあり、学内は緑が豊富で落ち着いた雰囲気の女子大学です。敷地内には、幼稚園から中学、高校、大学・短期大学部、大学院があり、活気にあふれています。

学校の特長2

実践的な英語力を身につけるための豊富な留学プログラム

本学では、海外留学・研修プログラムが充実しています。交換留学(授業料等の減免あり)や、10名対象の認定留学(本学を休学し1年間または半年間実施。期間中本学の授業料等の減免あり)など、さまざまな支援体制を整えて学生の留学をバックアップ。そのほかにも学科オリジナルの留学プログラムもあります。また、英語教育研究センターが運営する「First-year English」を全学部共通の必修科目とし、習熟度別クラス編成により実践的な英語運用能力の育成を行っています。さらに、国際交流センターでは、留学に関する情報提供やカウンセリング、渡航前のオリエンテーションなど、あらゆる面から留学をサポートします。

学校の特長3

実践的に取り組むことができる施設が充実

2014年、最新の設備を取り入れた新校舎が完成。コンピュータを使用したデジタルコンテンツ制作実習に特化した教室「メディア・デザイン・ラボ」や、タブレット端末(iPad(R))を利用してグループワーク、プレゼンテーション等の能動的、双方向学習を行うことができる教室も完備。また、自由に使用できるフリースペースもあり、憩いの場所になっています。ほかにも保育士や幼稚園教諭、小学校教諭、特別支援学校教諭を目指す学生が実践的な取り組みができる「子ども発達センター」や、臨床心理士を目指す大学院生の臨床研修の場として活用されている「臨床心理センター」など、本学ならではの施設も充実。学ぶ意欲を積極的にサポートしています。

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充実のキャンパスライフで学生生活を楽しめます

キャンパスは西鉄福岡(天神)駅、JR博多駅から公共交通機関を使って約30分の福岡市南区にあります。住宅地に接する教育に適した場所にあり、学内は緑が豊富で落ち着いた雰囲気の女子大学です。敷地内には、幼稚園から中学、高校、大学・短期大学部、大学院があり、活気にあふれています。

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実践的な英語力を身につけるための豊富な留学プログラム

本学では、海外留学・研修プログラムが充実しています。交換留学(授業料等の減免あり)や、10名対象の認定留学(本学を休学し1年間または半年間実施。期間中本学の授業料等の減免あり)など、さまざまな支援体制を整えて学生の留学をバックアップ。そのほかにも学科オリジナルの留学プログラムもあります。また、英語教育研究センターが運営する「First-year English」を全学部共通の必修科目とし、習熟度別クラス編成により実践的な英語運用能力の育成を行っています。さらに、国際交流センターでは、留学に関する情報提供やカウンセリング、渡航前のオリエンテーションなど、あらゆる面から留学をサポートします。

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実践的に取り組むことができる施設が充実

2014年、最新の設備を取り入れた新校舎が完成。コンピュータを使用したデジタルコンテンツ制作実習に特化した教室「メディア・デザイン・ラボ」や、タブレット端末(iPad(R))を利用してグループワーク、プレゼンテーション等の能動的、双方向学習を行うことができる教室も完備。また、自由に使用できるフリースペースもあり、憩いの場所になっています。ほかにも保育士や幼稚園教諭、小学校教諭、特別支援学校教諭を目指す学生が実践的な取り組みができる「子ども発達センター」や、臨床心理士を目指す大学院生の臨床研修の場として活用されている「臨床心理センター」など、本学ならではの施設も充実。学ぶ意欲を積極的にサポートしています。

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オープンキャンパスに行ってみよう!

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夢ナビライブ2017 in マリンメッセ福岡

〈大学個別説明〉   時代の変化に対応し、思考力、分析力、発信力を併せ持った、世界を舞台に活躍できる…

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進学相談会 in伊集院

本学が参加する進学相談会です。 学部学科の事、進学についてお持ちの質問・疑問等なんでもお気軽にご相談…

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オープンキャンパス一覧を見る

福岡女学院大学からのメッセージ

<イベント情報>
10月21日(土) 夢ナビライブ2017福岡会場inマリンメッセに参加します。
ぜひご来場ください。詳しくは本学ホームページをご覧ください。

(10/5更新)

福岡女学院大学の学部・学科・コース

現代文化学科 (募集人数:100人)

言語芸術学科 (募集人数:50人)

メディア・コミュニケーション学科 (募集人数:50人)

心理学科 (募集人数:120人)

子ども発達学科 (募集人数:120人)

国際英語学科 (募集人数:50人)

国際キャリア学科 (募集人数:70人)

キャンパスライフレポート

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人間関係学部 心理学科

齊藤 梨央さん

「こころを癒す」心理学を学び、社会に貢献できる仕事に就きたいです

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入試情報

実施している入試一覧

合格難易度

学費(初年度納入金)

2017年度納入金/120万1000円
(入学金等含む)

就職・資格

卒業後の進路データ (2016年3月卒業生実績)

卒業者数488名
就職希望者数383名
就職者数376名
就職率98.2%(就職者数/就職希望者数)
進学者数20名
航空業界に42人、金融・保険業界に46人内定!(2016年2月現在)また、人間関係学部心理学科の卒業生には、日本臨床心理士資格認定協会より第1種の指定を受けている福岡女学院大学大学院 臨床心理学専攻へ進学し、臨床心理士の道を目指す者も多数います。

就職支援

1年次から卒業まで、一人ひとりの適性に合わせた個別指導を展開

進路就職課を拠点に、学生自身が早くから将来への方向性を見つけ自己形成ができるように、本学では1~2年次にキャリア形成支援プログラムを実施。将来の進路を見据えた学生生活の過ごし方を指導します。また、3年次から就職支援プログラム及び全学生と就職担当者との個人面談を実施。学生一人ひとりの希望に合わせたアドバイスを行い、全員に履歴書、エントリーシートの添削から挨拶や歩き方、マナー、メイクまで丁寧に指導します。さらに、卒業生を大学に招き、懇談会を実施。さまざまな業界で活躍する先輩たちの体験談から、就職活動へのアドバイスなど、社会人として働く先輩たちの生の声を聞く貴重な機会として受け継がれています。

問い合わせ先・所在地・アクセス

入試広報課

〒811-1313 福岡県福岡市南区曰佐3-42-1
TEL:092-575-2970 (入試広報課直通)

所在地 アクセス 地図・路線案内
福岡県福岡市南区曰佐3-42-1 「井尻」駅からバス 福岡女学院 10分 下車 徒歩1分
「大橋(福岡県)」駅からバス 福岡女学院 15分 下車 徒歩1分
「南福岡」駅からバス 福岡女学院 15分 下車 徒歩1分

地図

 

路線案内

ブログ・インフォ

  • 2017年10月18日 22:17 BLOG

     4年生たちの就職活動が落ち着き始めた8月、3年生たちは来年の就職活動に向けて着々と準備を進めていました。そこで、就業意識・キャリア意識の向上の観点から、夏休みの期間を利用してインターンシップに参加した心理学科3年生たちに、感想を寄せてもらいました。第1回となる今回は、サービス業のインターンシップに参加したK.M.さん(久留米高等学校出身)に、感想を寄せてもらいました。K.M.さん、ありがとうございました! (担当:大里) 学生の感想  今回のインターンシップ先はサービス業界でした。インターンシップでは、主にお客様への対応や様々な手配などの業務を経験させて頂きました。インターンシップは4日間あり、前半の2日間は福岡での事前研修、後半の2日間は研修経験を活かしての実地業務をさせて頂きました。  インターンシップでは、研修とは異なることが常に発生する状況の中で、「顧客に満足していただく」というサービス業の最優先事項を損なうことなく、臨機応変に正確な判断をすることの大切さと難しさを学びました。予期せぬ事態が起きた時、社員の方は顧客の感じていた不安や不満を察し、自身が持っている知識と経験から、その顧客に最適なプランを再構築し、提案するなど、柔軟な対応をされていました。「この業界では『スピード解決』が重要で、その判断が遅れてしまうと真に顧客を満足させることはできない」ということでした。現場では、研修にないことも多くあり、対応していかなければいけないことを学びました。  私はこれまでの経験から、自分には行動力があると思っていました。しかし今回のインターンシップを通して、ただ単に行動するだけではウロウロしているのと一緒であり、知識や経験をもとに的確な判断ができなければ周りを惑わせてしまうだけであることを学びました。同時に、今の私に足りないものは「判断力」ではないかということが実感できました。今回のインターンシップでは、これからも今ある行動力を活かすこととともに、何が欠けているのかを実感して学ぶことができたよい機会でした。(K.M.さん)    

    http://www.fukujo.ac.jp/university/shinri/archives/314

  • 2017年10月17日 15:17 BLOG

    国際キャリア学科3年生以上を対象とする「Current Business」(担当:山口)は、国際ビジネスの第一線で活躍されてきた様々な業種の方々を招き、実務の視点から日本の産業や企業経営、国際展開などについてご講義いただくオムニバス形式の授業です。 9月21日に開催した第一回の講義では、長年にわたり新日本製鐵(現在の新日鐵住金株式会社)で活躍されてきた工藤和也先生をお招きして、世界と日本の鉄鋼産業の発展と現状、課題についてご講義いただきました。工藤先生は1962年に新日本製鐵の前身である八幡製鐵に入社され、戸畑の最新鋭工場の建設・運営に携わるなど技術者、そして経営者として活躍されたほか、英国や中国、ロシア、イタリアなど様々な国の製鉄所での技術・経営指導にも携わってこられました。 講義では、まず最初に①安価(1g当たりの価格では木材やミネラルウォーターよりも安い)、②強い(チタンやアルミよりもはるかに強度範囲が幅広い)、③原料が豊富(地球上で最も多い金属元素)という「鉄の魅力」について豊富な実例をあげながらご紹介いただきました。 続いて、19世紀までの英国などの西欧諸国、20世紀以降の米国、1970年代以降の日本、そして2000年代以降の中国と世界の鉄鋼産業をリードする国が変遷してきたことを解説していただいたうえで、①カラチのスクラップ会社からスタートしたミタル(現在のアルセロール・ミタル)が中心となり、経営規模拡大による量的優位性の確保を目指し、世界規模での再編(鉄鋼メーカーの集約化)が急速に進んでいること、②1970年代以降、30年にわたってほぼ横ばいで推移してきた世界の粗鋼生産量が、2000年代以降、新興国、特に10年間で6億トンも粗鋼生産量を拡大するなど急成長を遂げた中国の鉄鋼産業の生産急増で大幅に増加してきていることなど、大きく変動する世界の鉄鋼産業の現状についてわかりやすくご説明いただきました。 また、中国の鉄鋼産業は膨大な過剰設備と過剰人員を抱え、今後、市場の攪乱要因になりうること、急速な鉄鋼生産量の増加が中国における深刻な大気汚染の要因になっていることなど、世界の鉄鋼産業が抱える課題についても解説いただきました。 日本の鉄鋼産業についてはペリーの黒船来航による危機感から始まった幕府と薩摩、佐賀など雄藩による反射炉建設から説き起こしていただき、1901年の官営八幡製鉄所の完成、第二次世界大戦後の6社体制(八幡製鐵、富士製鐵、日本鋼管、神戸製鋼所、住友金属工業、川崎製鉄)による再建と拡大を経て、新日鐵住金、JFEスチール、神戸製鋼所の3社に高炉メーカーが集約されてきている現状などを説明いただきました。 そのうえで、電磁鋼板や鉄道レールなどハイグレード製品では他国の追随を許さない高度な技術を有している一方で、「こんなに良い品物が作れますから、買ってください」という作り手の論理から生産される傾向が強かったため、ローグレード(汎用鋼)やミドルグレードなどの市場では価格競争力を喪失し、シェアを失ってきたことなど、日本の鉄鋼産業が抱える課題についても解説いただきました。 学生たちは国内、海外での豊富な実務経験に基づき、優しく、わかりやすく、しかも情熱をこめて解説される工藤先生の講義に聴き入っていました。 なお、この講義の司会進行は工藤先生が長く勤務された新日鐵住金株式会社から内定をいただいた4年生のM.Mさん(江戸川女子高等学校出身)が務めました。工藤先生はM.Mさんら現4年生を対象に昨年度も鉄鋼産業に関する講義をされており、「私の講義を聞いていただいた学生さんのなかから、私と同じ鉄鋼会社に就職する人が出たことをとてもうれしく思います。講義をしてよかったとの想いがこみ上げてきます」と話されていました。日本と世界の鉄鋼産業の発展に情熱を傾けられてきた工藤先生からバトンを引き継ぎ、M.Mさんが来年から日本経済を牽引する鉄鋼業界で活躍していくことが楽しみです。 見事に司会進行を務めたM.Mさん(4年、新日鐵住金株式会社に内定) N.Iさん(4年、福岡県立春日高等学校出身) 工藤先生の講義の中でも特に印象に残ったのは「こんなに良い品物が作れますから、ぜひ買ってください」といういわゆるプロダクト・アウトの考え方と市場が求めている商品を供給しようとするマーケット・インの考え方についてのお話でした。お客様が求められていることを把握し、その必要に応じた商品を提供することの重要性を学びました。就職後も常に心にとどめておきたいと思います。なお、同じ学科の同級生の友人が新日鐵住金株式会社という素晴らしい会社に内定をいただいたことを知り、非常に嬉しく思いました。私も就職先で活躍し、忙しくも楽しい人生にしていきたいと思います。 H.Nさん(3年、九州産業大学付属九州産業高等学校出身) 高い品質を追求する日本の製造業の考え方はとてもいいことではありますが、工藤先生が指摘されていたように鉄鋼でも適度な品質で安価な製品を求める海外のニーズにあわなくなってきており、国際市場で競争していくためには考えを変えていかなければならないと思いました。工藤先生の講義を聴いて、これまで注目したことがなかった鉄鋼業界に対する関心が深まりました。 M.Iさん(3年、大分県立中津南高等学校出身) 鉄の素晴らしさ、日本の鉄鋼業の技術力の高さについてよく知ることができる講義でした。この講義を通して、工藤先生をはじめ情熱を持ってモノづくりに取り組んでこられた方々の活躍が現在の私たちの豊かな生活の基礎を築いてくれたのだと思いました。 Y.Iさん(3年、福岡県立筑紫高等学校出身) 世界と日本の鉄鋼業の発展と現状について詳しくお話を聴くことができて、とても充実した90分でした。特に鉄の魅力と鉄鋼業の発展の副産物である環境問題に関するお話に強い関心を持ちました。 H.Eさん(3年、佐賀県立小城高等学校出身) 工藤先生の講義を聴き、改めて日本のモノづくりは世界に誇れるものだと実感しました。工藤先生から鉄鋼業はこれからも伸び続ける産業だと伺い、これからの就職活動においても業界の将来性に注目しながら考えていきたいと思いました。 M.Nさん(3年、熊本県立玉名高等学校出身) 鉄鋼業の発展にその人生をかけて挑んでこられた工藤先生に感服しました。私も工藤先生のように熱い気持ちで仕事ができる職場で働きたいと強く思いました。 A.Fさん(3年、長崎県立上五島高等学校出身) 工藤先生が鉄鋼業のお仕事に対して愛情と情熱をたくさん注いでこられたことが、私たちに鉄鋼業の魅力を語られる際の表情やお声からもわかりました。夏に参加させていただいた国際ビジネス・フィールドワーク(*)でも実感しましたが、仕事を続け、モチベーションを高く持ち続けるにはその仕事自体を好きであることが必要不可欠なのだと思いました。そのためにも自分自身と向き合って、そのような仕事を見つけ、就職活動に活かしていきたいと思います。 * http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/511 S.Oさん(3年、宮崎県立小林高等学校出身) これまで鉄鋼業についてあまり深く考えたことがなかったので、工藤先生のお話で初めて知ることが多く、非常に興味深い講義でした。この授業では様々な業界で活躍されてきた方々の貴重なお話を聴くことができるので、就職活動を来年に控えた私たちにとってとてもありがたいです。今後もしっかりと聴講し、学んでいきたいと思います。ありがとうございました。 「Current Business」の授業では、今年度、旅行業、ホテル、金融、製造業、輸入販売業、運輸業(航空)、電力、公的機関、報道機関などで活躍されている方々に講義をお願いします。西日本シティ銀行と提携した女性行員の方による講義やヤマハ発動機と提携した同社女性社員の方による講義(3回シリーズ)も開催します。「定評のある英語教育で英語力を総合的、かつスキル別に高めながら、専門科目については実務の視点を重視しながら集中的に学ぶ」、これが国際キャリア学科のカリキュラムの特色といえます。   * I Can Do:International Career Development *

    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/533

  • 2017年10月17日 14:18 BLOG

    2017年度、9月4日(月)〜8日(金)に於きまして、株式会社ウォーターマークホテル長崎様にご協力を戴き、夏季インターンシップを受け入れて戴きました。参加された学生のY.I.さんはとても貴重な経験を積むことができ、将来の社会人生活についての知識の獲得に、ますます意欲が感じられたとのことでした。以下は、Y.I.さんのご感想です。  Q1.インターンシップ履修を決めた理由はなんでしょう。また研修を終えての感想はいかがですか。 A1.私は将来何になろうかとても迷っていたので、色々なインターンシップに参加して実際に体験してみようと思ったのと、接客業に興味がありその一つであるホテル業について、知ることのできるチャンスだと思ったからです。実際に想像していたこともありましたが、それ以上に知らないことがたくさんあり、経験してみないと知ることのできなかったことばかりでした。責任をもって行動する、お客様お一人お一人へのおもてなし、その方に合ったサービス、お客様が何をすれば喜んでいただけるかを、チーム全体で日々考え行動しているところを、この目でみて体験してみて感じました。私は一人で参加したので不安もありましたが、現地の大学生の方と一緒に活動し、同じ就活への悩みや思いを話すこともでき、とても刺激を受けました。新たな出会いもあり参加して心から良かったと思っています。 Q2.研修を通じてどんな力が付きましたか。 A2.まわりをみて判断し、自分から行動する力です。実際にフロントやレストランに立たせていただいたのですが、お客様のご案内をすることだけに集中してしまうときもあり、臨機応変に対応する難しさも感じました。まわりをみて今何をしたらいいかを判断することが、大切だと思いました。私が一番頑張ったのは、困っているお客様や迷われているお客様に、自分から声をかけることです。お客様にありがとうといっていただけたときが、とても嬉しかったです。是非、ありがとうと言っていただけるように、頑張ろうと思い行動することができました。 Q3.今後、インターンシップの経験をどう活かしていこうと思いますか。 A3.このインターンシップに一人で参加したときはとても不安でしたが、チャレンジしてみないと分からないこともたくさんあり、経験することで自分の将来がみえてくると思うことができ、参加して良かったと思えました。今後は他の様々なインターンシップにも、参加したいと思います。また、今回のインターンシップ参加で自信もつきましたので、どんどん自分から行動していきたいです。 Q4.将来の夢は何ですか。 A4.まだはっきりとは決めていませんが、このインターンシップを通して人と接する楽しさを感じましたので、サービス業など接客の仕事のことをもっと知っていきたいと思います。悔いのないように、今、様々な職業について調べたり、他のインターンシップに参加したりして決めていきたいと思います。 国際キャリア学部国際英語学科では、サービス業、製造業、金融業等の短期勤務、また企業様の海外支店での短期就業などの多彩なインターンシッププログラムを用意して、学生の皆さんのスムースな社会への船出を応援しています。

    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_e/archives/119

  • 2017年10月15日 13:16 BLOG

    国際キャリア学部では、TOEIC730点以上の取得を目指した英語教育指導を実践しています。在学生4年生の今夏のTOEICのスコアも、800点以上取得者も出ており、とりわけ1年次時点のスコアと比較して、375点アップ、330点アップなどの、点数アップが顕著に見られました。 国際英語学科では、実社会での英語力実践の場を想定し、英語DVDの聞き取り、英字文献の読み取りから、英語でのプレゼンテーション、ショート・スピーチなど実務現場で「使える英語」を身につける教育カリキュラムを多数用意し、日々の授業に導入しています。このほか、語学研修のための欧米・オセアニアの大学留学制度など、多彩なプログラムを通じて、英語「を」学ぶことから、英語「で」学ぶことへ、グローバルシーンの第一線で活躍する女性社会人の育成に向け、国際英語学科は日々取り組んでいます​。

    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_e/archives/118

  • 2017年10月14日 10:16 BLOG

     福岡女学院大学では、同大学院人文科学研究科臨床心理学専攻を中心に、東日本大震災のあった2011年から6年間支援を行ってきました。『心理学科Today』では2回にわたり、その取り組みについてご紹介いたします。今回は、同取り組みに参加した大学院生による報告です。      私が震災支援に参加した理由は、何事も自分の目で確かめたいといつも考えていることにありました。それでも参加する前は、「私が被災地の方々の助けになれるのか」「女学院で学び始めたSARTで、被災地の方々に何ができるのか」という不安はありました。  しかしよそよそしい挨拶から始まった被災者との関係も、終わる頃には私のことを親族であるかのように、震災のこと、家族のこと、日常のこと等を心のままに話してくださいました。宮古まで来てくれたことに感謝されること、SARTで楽になったよと言われることが素直に嬉しく、自分も人の役に立てていると思えた瞬間でした。同時に、被災地の方々とSARTと通して“出会う”ことで、自分自身が癒された瞬間でもあり、なぜ自分が大学院に進学したのかという気持ちを整理する機会でもありました。  実際に震災支援に参加し、被災地の方々と関わることで、6年間支援を継続してきた歴史の重みや人との出会いへの感謝、そして人のあたたかさを毎日実感し、何度も込み上げてくるものがありました。震災支援で感じたこの気持ちを胸に、これからも人との出会いを大切にしていきたいと考えています。 (O.N.さん)    私は、「一緒に居続けられないからこそ、その場限りではなく、支援後も何かが被災者の心に残るような関わりをしたい」という考えから震災支援に臨みましたが、支援活動を通じて多くのことを学びました。  その中で最も重要な学びは、「人は人でしか癒やせない」ということです。SARTによって身体が弛まると、心の緊張もほぐれ、心の内を外に出せるようになります。また、本人達が身体の硬さや癖を自覚することで、主体的に日常生活を改善しようという気持ちが芽生えることも分かりました。そして、日常生活の中のほんの一瞬でも気が休まる時間が被災者にとってどれだけ大きなものか、今ある状況の中で楽しみや希望を持つことが生きることにどれほど大切なものか、被災者から学ばせてもらいました。  確かに、全ての人の痛みを理解することは難しいですが、少しでもその痛みを理解できるように、安心してもらえる理解者になれるようになりたいと考える機会となりました。 (T.R.さん)

    http://www.fukujo.ac.jp/university/shinri/archives/313

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<高2、1年生の方>大学案内(学校パンフレット)
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