福岡女学院大学 情報工学部(仮称) (2028年4月設置予定)
- 定員数:
- 50人
情報社会で活躍するために、安心して学べる福岡の女子大に少人数制の情報工学部誕生!
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2028年度納入金(予定) 145万4000円 |
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| 年限: | 4年制 |
福岡女学院大学 情報工学部(仮称)の募集学科・コース
情報システム学科(仮称)
※2028年4月設置予定
福岡女学院大学 情報工学部(仮称)のキャンパスライフShot

- 社会で必要とされたいと願っているあなたを応援するキャンパスです。

- 女子大ならではの魅力。キャンパスライフは穏やかで愉しい時が流れ、学びは枠から開放され挑戦の機会がいっぱいです。

- 理系になじみがなくても大丈夫。いつの間にか夢中になって学んでいます。
福岡女学院大学 情報工学部(仮称)の学部の特長
情報工学部(仮称)の学ぶ内容
- 「理系だからこそ女子大!挑戦するなら少人数!」心地よく、先生も学友も顔見知りの環境で学ぶ
- 勉強は大事と言われても、「なぜ、これが必要か」がわからないと、頑張ることは難しいもの。本学部での学びは、少人数の強みを活かし、「知りたい」という気持ちを育てることも大切にします。例えば、普段便利に使っているツールをもとに、そこに使われている基礎的知識や技能を学ぶ、視野を広げるために文系の授業も受けてみる、オンデマンドを活用し、能力に合わせたレベルとスピードでの学習を保証するなど、さまざまな学びの工夫が準備されています。
- 知識や技能を活かすためのさまざまな活動を体験しながら成長する
- 知識や技能を持っているだけでは、人を幸せにしたり、世の中の役に立ったりすることはできません。「論理的に考える力」「社会とのつながりに気づく力」「倫理的に判断する力」「他者とともに働く力」「続ける力」を持ち、常に主体的に活動することが大切です。これらの力や態度を育てるために、グループでの実践や実習を行う授業が準備されています。企業や役所との連携による課題解決型授業、日常生活場面の一部や対象となる人々を設定し、「より快適、より楽しく」を目指した課題発見型授業、活用されている情報工学の実際を各自が学習した後、ともに議論し教え合うチーム学習など、社会貢献に必要な能力と態度を育てます。
情報工学部(仮称)のカリキュラム
- 社会で必要とされる力をつける体系的実践的カリキュラム
- 情報工学の幅広い専門的知識・技能を活用し、多様な背景をもつ他者と協働し、課題解決に主体的に取り組むことができる、かつ、卒業後も急速に発展する情報工学分野に適応し続ける基礎的能力と意欲を備えている人になるため、以下のカリキュラムが準備されています。
1年次では、情報工学の各領域に触れる入門や概論科目、オンデマンド形式も含まれる基礎数理科目、そして英語科目を学びます。意味を知らずにカタカナで暗記するより、英語で理解した方が情報工学の学びも楽になります。
2年次、そして3年次へと進むにつれ、情報工学の各領域に関する学びは深いものへと進み、興味や関心に合わせた科目の選択幅が広がります。授業形態も外部と接触する産学官連携のものなど、社会とつながる科目が加わってきます。
4年次では、3年間の学びの発展的集大成として「卒業研究」に、1人で、またはグループで取り組みます。
4年間を通して、大学の基盤教育や、他学部の科目を履修し、教養を高めたり、新たな視点を獲得したりと、学際的に学ぶことも可能です。情報工学の社会では、領域内外の専門家が集まり、アイデアを出しあい、議論を重ね、課題解決を目指すことがよくあります。議論できる力を伸ばす授業も準備されています。
情報工学部(仮称)の卒業後
- 「パソコンやデータが得意な人」「情報工学の専門家」どちらの道も選べます
- 管理・予測、金融業での顧客分析、福祉業界でのケア品質向上、例を挙げても切りがありません。本学部で学んだあなたは、どの業種でも必要とされる人材となります。
情報工学系企業等の専門職
プログラマ/システムエンジニア/システムインテグレータ/Web系エンジニア等
プロジェクトリーダー/プロジェクトマネージャ等
一般企業・官公庁の総合職
※在宅勤務という選択肢も多い職種です。
DX推進/企業戦略立案/企画推進等
個人事業主/起業
大学院進学/研究職
情報工学部(仮称)の資格
- 情報工学領域の基本的な資格を取得
- ITパスポート試験〈国〉/基本情報技術者試験〈国〉/応用情報技術者試験〈国〉/情報セキュリティマネジメント試験〈国〉/CGクリエイター検定/ITストラテジスト試験〈国〉/プロジェクトマネージャ試験〈国〉等
情報工学部(仮称)の設立の背景
- 社会が求める知識・技能・態度、一歩進んで女性たちに
- 女性の地位向上、言いかえれば、「社会の中で女性の居場所を確保すること」を目指していた創立者ジェニー・ギールは、「読み書きそろばん」が基礎技能とされていた明治時代に、国際化という未来を見据え、「英語」教育を導入しました。福岡女学院大学はこの伝統を受け継ぎ、これから到来する、人を中心とした成熟した情報社会(Society 5.0)を見据えて、必要となる「情報技術(ICT)」を、女性が活躍し貢献できる力として育成することを目指し、情報工学部を開設することにしました。社会で「必要とされる存在」として、充実した日々を過ごす女性となる歩みを応援します。
福岡女学院大学 情報工学部(仮称)の目指せる仕事
福岡女学院大学 情報工学部(仮称)の問い合わせ先・所在地
〒811-1313 福岡県福岡市南区曰佐3-42-1
092-575-2970
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 福岡県福岡市南区曰佐3-42-1 |
「井尻」駅からバス 福岡女学院 12分 「大橋(福岡県)」駅からバス 福岡女学院 13分 「南福岡」駅からバス 福岡女学院 15分 |
