
衣服制作をする際は基本全て一人で完成まで行うため、試行錯誤する過程で自主性や効率性が身につきます

今一番力を入れているジャケット製作

衣料管理士1級の取得をめざしています

ニットCADの操作が覚えられる貴重な授業
衣服制作の実習に夢中です。テーマに合わせてデザインから型紙、縫製までを全て手がけています。「自分が着たいもの」をモットーに、どの工程も丁寧に進めることを心がけています。衣服の構造を学ぶうちに、デザインで縫製の仕方が変わるなど、基礎から応用までその広がりの奥深さを実感しています。
衣服には人を笑顔にしたり、背中を押してくれる力があると思います。だから、将来は舞台衣装やウエディングドレスなどの特別なシーンで着用される衣装の製作に携わりたいです。今は基礎をしっかり固めて、3年次から参加するインターンシップに向け情報を集めています。
じっくりと自分の専門性を探ることができるカリキュラムと、衣料管理士の資格が取れる点に惹かれたからです。服作りには布地や素材の知識も欠かせないと思い、オープンキャンパスで先生方の話を聞いて決めました。
実習が充実していて、服作りを幅広く学べる点に魅力を感じています。分野を限定せず多角的な視点を持てるのがこの学科の良さ。また、授業以外でも自由に自主制作に挑戦できる環境も重要です。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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| 1限目 | ニットベーシック | ファッション造形学実習BII | 哲学 | |||
| 2限目 | ニットベーシック | ファッション造形学実習BII | 服装社会学 | 臨床心理学 | ||
| 3限目 | 色彩計画 | ドレーピングII | 材料学II | 被服管理学実験 | ||
| 4限目 | 日本国憲法 | クチュール論 | コンピュータグラフィックII | |||
| 5限目 | 心理学 | |||||
| 6限目 |
ニットベーシック、ファッション造形学実習BII、ドレーピングIIは制作系の実習授業なので楽しいです。帰宅後は、食事や入浴を済ませて後は寝るだけの状態になってから課題などの作業を行う事が多いです。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



